
ながされて藍蘭島エロパロSSスレッド
- 1 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 19:02 ID:uKJfjVIe
- エロいラブアイランドを飢え求める者達よ、
前に作ったスレッドは渦に飲み込まれて藻屑と化しちゃいました。
貴方達はエロい心にながされるままに渦を越え、藍蘭島に集いましょ〜。
というわけで「ながされて藍蘭島」のエロパロスレッド再びです。
- 2 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 19:04 ID:uKJfjVIe
- あ、ごめん。2つめ書いたんだけど、1つめのやつが家のパソコン中だわ。
今から帰宅してアップするから待っててね〜。
- 3 名前:狂ったアイランド 〜行人鬼畜編〜1/10 :03/07/24 19:36 ID:vP5OlaaW
この島に流されてきて数ヶ月が経った。それはボクがすずの家に寝泊まりするよ
うになった時間と等しい。一つ屋根の下で可愛い女の子と二人っきり(動物除く)。
お隣まではかなり離れていて何をしようがバレることはない。おまけに彼女は一緒
に風呂に入ろうとするわ、布団は隣同士で全然気にしないわ、そもそもボクを異性
として見ていなかったわ──男のボクの前で本当に無防備だった美少女・すず。
これで何も起きないという方がおかしいのだ。
ボクの心のタガが壊れるのも時間の問題だった。
忍耐が切れてついにすずに迫った夜、彼女は吃驚したものの、抵抗らしい抵抗は
せず、黙ってボクを受け入れた。
可愛い少女を常に近くにして、ボクは初めはおそるおそる、だが慣れるにつれて
次第に大胆にすずを求めていった。一度やってしまえば二度三度──行為は続いた。
見つかりさえしなければいいのだ……見つかりさえしなければボクを止めるような
存在は無い。自制するには、すずはあまりにも魅力的な少女だった。欲望の抑制心
は段々と薄れていき、歯止めは利かなくなった。日中は何でもない顔をして今まで
通り過ごすが、夜となると豹変し、性欲が満たされるまで見境無くすずを慰めもの
にする。すずは──性的な知識も経験もまったくなかった無垢な少女は──いつし
か一人の女としての顔を見せるようになった──ボクの前では。
何かを忘れているような気がした。でも、それが何かは思い出せなかった。今、
自分が居る環境が全て──何でも言うことを聞き、いつでもボクの好きにできる美
少女がすぐそばにいる。
たまらない。
心はすぐに性欲でいっぱいになり、全身の血がたぎり、女が欲しくて欲しくて堪
らなくなる。
とても気分がいい──
日を重ねるにつれて何かを忘れた事を気にかける意識すら何処かに消え、ボクは
肉欲にまみれた一匹のオスと化していった。
- 4 名前:2/10 :03/07/24 19:37 ID:vP5OlaaW
夜更け──
濃密な静寂(しじま)の中、虫の音がやたらと耳に入り、寝ようとしてもなかな
か寝付けなかった。
ちらりと横を見る。隣の布団ではすずが安らかな寝顔で穏やかな寝息をたててい
た。
(うーん、やっぱり可愛い──)
眺めているうちに、ボクはむらむらとしてくる。
ボクは掛け布団を払って出ると、すずの布団の中に潜り込んだ。彼女の体温でぬ
くんだ布団の中。少女の甘ったるい体臭が鼻腔をくすぐる。
ボクはすずにのしかかると彼女の寝間着に手をかけ、それを遠慮なく剥いだ。す
ずの裸体が惜しげもなく目の前に広がる。
「……!?」
さすがにすずが気づいた。「行人……!?」
だが、夜這いなどもう茶飯事だったので、すずの顔に驚きはなかった。むしろ、
すぐに朱に染まり、とろんとした表情となる。
「起こして悪いけど、ちょっと寝付けなくてね。やらないか?」
そう言いながらボクはすずの乳房を揉みしだく。柔らかい双丘。ボクの手で揉ま
れるようになってからはさらに柔らかくなり、サイズも大きくなったような気がす
る。揉み続けるにつれ、手の平に感じる乳首が固くなっていくのを感じるのが楽し
い。
「あ……うん……あ……はあ……あぁ……」
すずは恥じらいながらもコックリと頷き、同意した。からだをわずかにくねらせ、
早くもこみあげてくる快感を抑えようという風だった。
ボクはニヤリと笑った。
「寝込みを襲われて……それでもかまわずに感じはじめちゃってるの? 随分とス
ケベになったね、すず」
「いや……そんな……」
すずは真っ赤になり、顔を伏せた。「そんな風に言わないで……」
恥じ入ったような声音に興奮しながら、ボクはすずのパンティに手をかけ、お尻
の方から下ろしていく──簡単に脱げる。もじもじと閉じようと動く足を掴み、ぐ
いっと左右に開いた。
- 5 名前:3/10 :03/07/24 19:37 ID:vP5OlaaW
「ああっ……そんなに広げないで……」
すずが切なげに訴えるが、無論、耳など貸さない。ボクはすずのアソコに顔を近
づけた。たまらなくかぐわしい香りがソコから漂ってくる。
「いい匂いだよ……」
ボクはそう言って割れ目にそっと、ツンと舌を触れた。
途端、
「んんっ!」
ビクビクッとするすずのからだ。
「ちょっと舌の先でつついただけだよ……?」
「だめぇ……何かがからだ中を走るのぉ……」
「ふふ……可愛い……」
ボクは開脚させたまますずの足を置き、「このままの姿勢でいるんだよ」と、自
由になった両手も動員してアソコに責めを集中させた。
月の光しか差し込まない夜の屋内でも、すずのアソコの様子がわかった。ボクの
モノによって征服されまくっている秘貝は、はじめの頃はそんなに割れていなかっ
たのだが、今ではわりと開き、綺麗な肉色が覗いているのがわかる。中はかすかに、
ヒクヒクと淫らに蠢いているようだ。汚くならないようにいつも丹念に洗わせてい
て、ボクが洗ってやることも珍しくなかった。
ボクが人差し指を差し込むと、ヌルッとした感触があった。
「んああっ!」
「あれ……もう濡れてるんだね……ふふ……」
ボクはそのままずぶずぶと指を膣(なか)に突っ込んでいく。膣内はすでに湿り
はじめていた。肉襞がキュッキュッと締め付けてくるが、わずかに抵抗を残すだけ
で、ついには根本まで入ってしまった。
「なんだよ……もうこんなに濡らして……見ろよ、指が全部入っちゃったよ?」
「だ、だって……ああんっ!」
- 6 名前:4/10 :03/07/24 19:37 ID:vP5OlaaW
- ボクが指を折り曲げたのだ。そのまま肉襞を擦ったり引っ掻いたりすると、その
度にすずのからだが跳ねた。
「んあっ! ああん……あん──きゃう──ああ……そこい、痛い……んんんっ!」
痛いと言っているわりには、すずの表情にはとろけるような気配が浮かび上がり
つつあった。引っ掻きが強すぎると痛みも感じるらしいが、その辺の力加減は、最
近ではわざとやってすずの反応を楽しんでいる場合もある。すずの性感帯も既にわ
かりきっている。
抽送も加えると、すずの足が堪えきれずに閉じようとしたので、もう片方の手で
ピシャリとふとももを叩いた。「じっとしていろって言ったじゃないか」
「ああ……あぁ……だ、だって──ああん……ん──が、我慢できなくて……」
「何が我慢できないんだろうね?」ボクは意地悪く言いながら、指の動きをますま
すエスカレートさせていく。
次第に、グチュッ……グチュッ……と、いやらしい音がするようになってきた。
「あっ、あっ、あ──! いい、あ、あん、んん! 行人の指が……んくぅ、──
っんあ、あ、ああ……!」
「すずの中……すごく濡れてきたよ」
ボクはいったん指を引き抜いた。ねばっこい糸がのび、細くなっていってやっと
切れる。
「こんなに糸引いちゃって……ふふ……すずは日本でだったらまだ○学生なのに…
…すっかりいやらしい女の子になったね……」
「だってぇ……それは、行人がいっぱいエッチな事するから……」
「嫌かい……?」
すずは熱く潤んだ瞳でボクを見つめ、首を左右に振った。「ううん……もっと…
…してほしい……」
- 7 名前:5/10 :03/07/24 19:37 ID:vP5OlaaW
「ふふ……」
ボクは再びすずの股間に頭を埋め、すっかり熱くなった陰唇を開いた。肉穴が口
を開き、陰核も疼くようにヒクヒクしている。トロリと愛液が流れる襞を舐め、吸
い、陰核を軽く噛んだりキスしたりすると、すずのからだがその度に痙攣するよう
に跳ねた。手をのばしてボクの頭を押さえるが、まったく力が入ってない。「だめぇ
……だめぇ……ああ──ああっああぁ……! ああぁ──!」喘ぎ声を上げるだら
しなく開いた口端に涎が垂れ、淫蕩に歪んだ。いつの間にか掛け布団もすずの寝間
着もはね飛ばし、暗闇の帳が降りる部屋の中でボクたちは交わっていた。周囲には
他に人家もないので、夜が明けるまでたっぷりと楽しむことだってできる。
昼間かいがいしく汗を流して働く姿からはまったく想像出来ない、すずの淫欲に
耽った顔(日中のそんな清らかなすずに欲望を感じ、物陰に引っ張って犯す場合も
あったりするのだけれど)。
指と口ですずのアソコをたっぷりと嬲っていると、「〜〜〜ッ!!」すずのからだ
がキュッと緊張し、ボクの頭は股に強く挟まれた──と、すぐに弛緩する。軽くイッ
たみたいだった。
「はあ……はあ……」
「ふふ、すずのココはもうドロドロだ……ヒクヒク蠢いて、ボクのモノを欲しくて
堪らないみたいだね」
すずは真っ赤な顔で、コクンと頷いた。「行人の……欲しい……」
ボクはニヤリと笑うと、ズボンとパンツをいっぺんに下ろした。すずのからだで
随分と鍛え逞しくなった肉棹がまろび出てくる。
「すず……まずは口でしてよ……」
「うん……」
ボクが布団に腰を降ろしたので、すずはお尻を宙につきだしてボクの股間に頭を
うずめる格好になった。ボクの屹立した肉棹をうっとりと眺めると、柔らかな指で
根元を握り、口に含んだ。
- 8 名前:6/10 :03/07/24 19:38 ID:vP5OlaaW
「ん……んむぅ……」
たっぷりと唾液を含んだすずの口腔は、すぐに昇天しそうなぐらい気持ち良かっ
た。
んちゅ──ぴちゃ、ぴちゃ──んちゅぅ──
すずは玉袋や棹の根元付近を揉みしだき刺激しつつ、喉の奥までボクのモノをく
わえこむ。
「んむ……んん……んあ……」
「おぉ……おぅ……」肉棹から全身に流れる快感の波に、ボクは吐息ともため息と
もつかない呻きを漏らした。「すごく……気持ちいいよすず……」
すずは嬉しそうに笑うと、
「よかった……行人のも大きくて……美味しいよ……」
と、フェラチオの動きをせわしくし出した。より強い快感が大波となって体中を襲
う。「うぉぅ……」
むちゅ、むちゅ、ぴちゃ、んちゅ──すずの舌と口腔の粘膜がねっとりと肉棹に
絡まり、舌の先が亀頭の割れ目を刺激する。すずは夢中でボクの肉棹をしゃぶって
いた。
射精感の我慢が限界に達するのはそう遅くなかった。
「う……ううっ……もう……出る……! 飲んで……すず……!」
その寸前、ボクはすずの頭を抑えると、その喉奥深くまで突き込んだ──頭の中
が白く発火すると共に、肉棹が爆発した。
ビュルッビュルッビュルッビュルッ──!
大量のザーメンがすずの口腔にぶちまけられてゆく。
「──ッ!!」
すずは頬をすぼめ、じっと目を瞑りながらそれに耐えた。
やがて肉棹のザーメンをはき出す威力が衰え、止んだ。たっぷりと出した……ボ
クはすずの唾液と白濁液でどろどろになった肉棹を抜いた。
- 9 名前:7/10 :03/07/24 19:38 ID:vP5OlaaW
「ン──ぷはあっ」
「すず……口を開けてみてよ……あは」
すずの口の中はボクのザーメンにまみれて真っ白だった。「すごいザーメンだら
けだよ。ふふ、全部飲める?」
もちろんといった風に頷き、すずは口を閉じて喉をコクンコクンと動かした。
「ん……行人の……いっぱい……濃くてねばねばしてて……喉でからまるよ……で
も美味しい……」なんとか全て飲み下すと、すずはうっとりとして微笑んだ。
藍蘭島に来てから、ボクのモノはなんか変わったような気がする。昔やったオナ
ニーの時より明らかに精液が出るようになったし、しかも濃厚になった──あの異
様によく育つ作物を食べているせいだろうか。
まあ身体が悪くなっているわけではないようだからいいんだけど……。
「口の中の掃除が終わったら、ボクのも綺麗にして」
「うん」
すずは再びボクのモノをくわえ、丹念にザーメンと余分な唾液を舐め取った。
「あは……行人のコレ、まだぜんぜん固くて元気だね……」
「すずの中にまだ突っ込んでないからね。すずを滅茶苦茶に突きまくって掻き回し
て暴れないと、収まりがつかないんだよ」
「きゃあっ!」
ボクはすずを押し倒すと、彼女の股を割って体をすべり込ませた。いきり立った
ままのイチモツの先っぽをすずの入り口にあわせる。ソコからはすでに愛液が染み
出して内股をぬらぬらと濡らしていた。
「あん……行人……」
「いくよ……すず……」
「うん、行人の好きなように……私を……滅茶苦茶に犯して……」
- 10 名前:8/10 :03/07/24 19:39 ID:vP5OlaaW
ボクは腰を押し進め、すずの中に入っていった。「ンン──ッ!」すずの嬌声。
膣内に侵入すると、待ちかまえていたように肉襞がうねり、ボクのモノを締め付け
てきた。たまらない感触。天国のような心地を味わい歓喜に震えながら、ゆっくり
とストロークを開始する。
すぐにボクの腰は止まらなくなった。
グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュ、グチュ──
「あぅ、あん、あぁ……いい──すごいよぅ──いぃんっ……あん、あ、あ、あぁ
……行人……いくとぉ……」
「くっ……すごい締め付けだ……」
すずの膣(なか)は溶けるほどに熱く気持ちよかった。どんどんとボクのモノを
受け入れ、奥へ奥へと招いていく。ボクはすずの腰を抱えて一心不乱に突きまくり、
すずのからだを蹂躙するかのように暴れまくった。
グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュ、グチュッ──
「いいっ、あ、ああっ、あぁっ──! だめぇ──んあっあぁっ──あ、あ、あ…
…い、行人ぉ──そ、そんなに突かないでぇ──あぁっ、ああん、んああっ!」
「ふふ……滅茶苦茶にしてって言ったのはすずだよ?」ボクはすずの片足を持ち上
げると、彼女のからだを横向けにし、さらに突きまくった。この体位だとより深く
まで交わることができるのだ。
すずのからだがさらなる快楽で震えた。「ひいっ……いっ──行人のが──奥ま
で届いてるぅ──ッ!!」
「これは……子宮?」
どうやら肉棹が子宮の入り口まで届いたらしい。先端に何か当たる感触がする。
(ボクのペニス、また成長したみたいだな……)
前より大きくなったかなあ、とは思っていたけど、ハッキリと実感できた。
「フフ……面白い、奥にこつこつ当たってる……」
「あ……あ……あ……」
すずはだらしなく口を開け、焦点の定まらない目を宙に泳がせていた。
「気持ちいいの?」
すずはわずかに頷くのがやっとらしかった。
- 11 名前:9/10 :03/07/24 19:39 ID:vP5OlaaW
「じゃあもっとやってあげるよ」
ボクは調子に乗って子宮の入り口をさらに何度も突いた。その度にすずのからだ
はビクビクと震え、すごい快楽に襲われているのがわかった。
グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュッ、グチュ、グチュッ──
「あ……あ……あぁ……い──いぃ……すごい……すごいよぅ……!!」
「それっ!」
ズルゥ──大きく肉棹を引き出して──グチュッ! 叩き付けるように突き入れ
た。子宮が飛び出すんじゃないかと思えるほどの強い衝撃があった。
(ちょっと強く突き過ぎたかな──)
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!!!!!!!」
すずの声にならない声。その瞬間今までで一番のきつい締め付けが来た。
肉棹の付け根まで強く締め付けられ、「ウウッ!」凄まじい快感が瞬時に全身を
支配し、これにはボクも我慢することができなかった。
ビュルルルルルルルルルルッッッッッ──!!!!!!
意識が飛びそうになるぐらいのフラッシュバックの中、肉棹はドクドクと脈打ち
ながらさっきとは比べ物にならないぐらいのザーメンを発射し、子宮をこれでもか
というほどに叩き付けた。抜くという意識などなかった。圧倒的なカタルシスに身
も心も任せ、放心したように快楽に震えながら、すずの膣(なか)をボクのザーメ
ンで満たしてゆく。
「あ……あぁ……出てる……私の中に……行人のがいっぱい……」
あまりの量に、結合部の隙間から逆流してきたザーメンが染み出てきてシーツの
上にしたたり落ちた。
今までにないほど強烈な射精の快感に、波が過ぎるとボクも体の力が抜け、すず
の上にくずおれた。
「はあ……はあ……」
しばらく、二人の荒い息づかいだけが聞こえた──
- 12 名前:10/10 :03/07/24 19:40 ID:vP5OlaaW
回復はボクの方が先だった──というか、一緒にイッて、すずがボクより早く回
復した事はない。
二度の射精でもう今日は尽きたかとも思った性欲だったが、今まで以上の快感に
刺激されたのか、また体が火照ってきた。復活した肉棹が、さらなる媚肉を求めて
ビクビクと揺れている。
ボクはまだ布団に突っ伏しているすずを抱き起こし、無理矢理に駅弁の体位をと
らせた。
すずはくたっとボクの体に寄りかかりながら、
「はあ……はあ……もうちょっと休ませてぇ……」
と、まだ整ってない息で懇願する。
「まだ収まらないんだ……」
ズブズブゥ──
「ああんっ!」
汗まみれのすずのからだを抱えながら、ボクは再び律動を開始した。
グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ──
「はあっ──あぁ……あん、あんっ、あぁ──! はぁ、あぁ、あぁ……ああ……」
狂ったアイランドの夜はまだ終わらない──
- 13 名前:「狂ったアイランド〜行人鬼畜編・2〜1/16 :03/07/24 19:41 ID:vP5OlaaW
結局、昨夜はすずの消耗が酷かったため、いいところでしぶしぶやめること
となった。ボクの性欲は中途半端に取り残され、悶々とした一夜を過ごす羽目
になった。
あれだけ出したのに、まだまだやり足りないらしい。まったくボクの性欲は
どうなっちゃったんだか、とは脳裏にちらとかすめたが、それよりもこの狂い
そうな収まりのつかない欲望をどうするかの方が当面の問題だった。
(すずはもう限界かも……)
ボクはそう思った。考えてみれば、ここ近日に渡っていよいよ毎夜といって
いいほどすずを求めている。また夜だけでなく、日中にもいたしてたりするの
だから、よくよく振り返ってみれば随分とヤッているわけだ。それでも収まる
どころかますます性欲も精力も増大していくのだから、すずの負担も相当なも
のだろう。すずはもっともっと抱きたいが、さりとて彼女を壊すわけにも……
大変困った。
(やっぱりここは──“アレ”を──)
ボクはこれだけは……と心の奥に押し込めていた“アレ”──恐るべき考え
に、背徳と悪徳にまみれた気持ちで触れた。
- 14 名前:2/16 :03/07/24 19:41 ID:vP5OlaaW
ボクがこの島に流れ着いた頃、オババが、「島の女全員に手を出しても構わ
ない」と言ったことがある(よくよく考えてみればもの凄い発言だ……)。当
時──まだほんの数ヶ月前のことだが──のボクにはそんな言葉に乗ってホイ
ホイと女を選ぶ事自体が許されない行為だと思っていた……いや、今でも思っ
ている。
だけど……もう、他に抑えようがない。
(他の女性に手を出す──)
そう考えただけで、
ドクン──!
と、心臓が歓喜に高鳴った。期待に熱くなり、血が煮えたぎってゆく感覚─
─高ぶった情欲がないまぜになった目眩するぐらいの激しい喜悦が全身を駆け
めぐる。
うら若き乙女の未知なる女体とその味を想像すると──興奮してますます寝
付けなくなるのが普通なんだろうけど、ボクは何故だか逆に心が落ち着いてい
くのを感じた。
ボクの体の中のナニかが脱出口を見つけ、パンパンに張っていた風船から抜
けていくように……。
とにかく、そうしてその夜はやっと夢の中に堕ちていくことができた。
- 15 名前:3/16 :03/07/24 19:42 ID:vP5OlaaW
翌日、どろどろとしたものが澱むボクとは裏腹に青く澄み渡る空の下を歩き、
ボクとすずは最寄りの山に入っていった。山菜採りである。
二人で山中をうろつき、食料とするための山の幸を採り、背中の篭に入れて
いく。
二人きりなのだが、すずの疲労が濃いようだったので、今回は襲うのを諦め
た。ボクは体内を渦巻く欲情の炎を何とかなだめながら労働に没頭しようと努
めていた。
ふと顔を上げると、切り株に腰を下ろしているすずの姿が目に入った。全身
から疲労のオーラが出ているようなぐったりとした感じだ。さすがに、そんな
姿を見るとすまない気持ちになる。
「すず……」
「あ、ごめん!」
ボクが目の前まで来たのに気づいたすずは慌てて顔を上げた。笑顔だったが、
明らかに無理に作っている。
「ちょっと休んでただけ。まだまだ採らなきゃね!」
と、横の地面に置いていた篭をとろうとした。
「いいよ」
ボクは彼女の肩にポンと手を置き、ばつが悪そうに微笑んだ。「疲れが取れ
なんだろう?」
「う、うん……」ためらいがちに言うすず。
「すずはもう家に帰って休んでて。あとは俺がするから」
「でも……」
「構わないさ。夕方ぐらいには戻るから、美味しいご飯作って待っててよ」
ボクはそう言ってウィンクすると、さらに山の中へと入っていった。
- 16 名前:4/16 :03/07/24 19:42 ID:vP5OlaaW
ボク達が入ったのは村のすぐそばにある山だった。道っぽい道や目印もあり、
ちょっと地理を覚えれば方角もすぐに分かって迷う事も少ない。ボクは安心し
て仕事を続けた。一人ならば悶々とすることも減るだろう。
そうして昼頃まで山菜採りをしていた。
篭の中は色とりどりの山菜がだいぶたまってきていた。全てすず達に教えて
貰った植物だが、中には見るからに怪しげな形状や極彩色の食べられるのか?
といった不安を覚える色合いのモノもある。島に来てからアッチ関係が逞しく
なってきたのだから、これらも原因じゃないのかと疑って然るべきだが……こ
の山菜がまた美味しく、ついつい箸が動いてしまうのだ。
ボクはすずの用意してくれたおにぎりで昼ご飯にするべく、山の中にある泉
の方へと足を向けた。山奥から降りてくる小川の終着地(でもさらに地下水と
なって先に流れているらしい)で、小さいながら滝壺となっており、新鮮な清
水が飲める場所だった。ついでに汗も流すかな──などと考えながら木々の間
を抜けていく。
水が流れ落ちる音が聞こえてきて、もうすぐで泉だ──というところで、そ
の泉の方から、
「フンフンフーン♪」
と、落水の音と共に鼻歌のような声が聞こえてきた。
村人は大抵この辺で山菜や薪をとるので、人と会うのは珍しくない。
(先客かな……)
と思いながら、泉そばの茂みをかきわけた。
視界が広がり──そこでは──
陽光の満ちあふれた、だけど清冽な水の冷たさが肌に感じられる世界──で、
裸の女の子が水浴びをしていた。
背中までのびた艶やかな黒髪に、やや幼さを感じさせるつるぺたな肢体──
秘所の毛はまだうっすらとしか生えていない──
それは見覚えのある少女のからだだった──
あやねであった。
- 17 名前:5/16 :03/07/24 19:43 ID:vP5OlaaW
「あ」
「ぶっ!」
ボクはいつもの習性で、思わず後ずさる。
髪を下ろした素っ裸のあやねがいた。泉は彼女の太股ほどぐらいの深さしか
なく、空の真ん中から降り注ぐ日の光に、胸からアソコまで全てが惜しみなく
晒されていた。
「行人様じゃないー!」
歓喜の声と水しぶきを上げながら、あやねは猛烈な勢いでこちらに突進して
きた。
全裸の少女が嬉しそうに自分に向かって駆け寄ってくる光景は、ボクをその
場に縛り付けるのに充分すぎるものだった。
ブハッ!──と、鼻血が花火のように中空に咲いた。
(あれだけすずとヤッてるのに、なんでこうボクは血の気が多いんだあー!?)
体に何かがぶつかる衝撃が走り──言うまでもなくあやねなのだが──柔ら
かい少女のからだ、薄いとはいえ胸に当たる彼女の乳房の感触──ボクは一瞬
惑乱して何がなんだかわからなくなった。情けない……
「行人様、あやねに会いに来てくれたのね!? あやね嬉しい!」
「い、いや──」
偶然と言いかけて、ふと言いよどんだ。
ぞっとした怖気が背筋を走ったからだ。
ボクは気づいた。
意識の中で──あの考えが鎌首をもたげ──ボクを見つめていることに──
カッと熱くなる体。わずかだったが昂奮による震えが湧き出てきた。
「……?」反応の無くなったボクに、水を滴らせたあやねが不思議そうに首を
傾げる。「どうしたの行人様?」
あやねはボクの首を両腕で掻き抱き、顔を近づけてきた。澄んだ水で清めら
れた身体からは瑞々しい芳香が漂ってくる。あやねと目を合わせる。あやねの
瞳は悪戯っぽい好奇心にキラキラと輝き、ボクをまっすぐ見つめていた。
ボクはグラリとなった。
- 18 名前:6/16 :03/07/24 19:43 ID:vP5OlaaW
「あやね……」
ボクの方からも彼女の肩に腕を回し、抱き合う形になる。
「行人……様……?」
あやねは初めてまともに構ってもらえた歓びの表情を浮かべたが、いつもの
ボクと違う態度に、一抹の不安も覚えたようだった。
ボクはあやねの瞳から視線を逸らさず、
「あやね……ボクが……好きかい……?」
と尋ねた。
「え──ええ!?」
あやねの顔がみるみるうちにカーッと赤くなっていく。「そ、そ、そそ、そ
れは……!」
突然の展開にあやねは思わず身を引こうとしたが、ボクはあやねのからだに
しっかりと腕を回して逃がさないようにする。その間も視線を離さず、じっと
彼女の瞳を見つめる。
「あ、あああ、あの……その……あ……あの……そ……そ、その……」
あやねはしどろもどろになり、言葉を紡げない。
ボクは近くの木の幹にあやねを誘導し、ボクと木の間にあやねを挟むように
して立った。
「知りたいんだ、あやねがボクのことを好きなのか」
「そ、そ、そそ、そりは……あの、え、ええと、ええと……もちろん……」
さっきまで彼女の瞳の中に宿っていた悪戯な輝きはもうない。口が金魚のよ
うにパクパクと閉じ開き、まるで水を求めて喘ぐ陸の魚といった感じであった。
「もちろん……どうなんだい……?」
ボクはあやねの腹部を優しげな手つきでさわっとひと撫でした。
「ひゃっ!」あやねのからだがビクリと跳ねた。
「ボクは……あやねのこと好きだよ……」
「……!!」
- 19 名前:7/16 :03/07/24 19:44 ID:vP5OlaaW
あやねの中で変化が生まれたようだった。その瞳に潤みが現れ、
「ホ、ホント……!?」と、いつもにはない真摯さを含んだ問いかけ。
「ああ、もちろんさ」
と、ボクはさらにあやねの脇の下から脇腹あたりにかけてそっと撫でた。
「ン……!」
恥ずかしさからか、あやねのからだがほんのりと桃色に染まってきた。
「あ、あ、あの……その……本当に……本当に私のこと好き……?」
「うん……好きだ……」
「……す、す、すずは……すずは?」
「え?」
「すずのことはいいの?」
その時ボクは、あやねも一人の女なんだな、と感じた。まだまだ子供っぽい
とはいえ、一緒に暮らしている他の女性の存在が気になるのだ。
ボクはあやねを安心させるように優しく微笑み、
「すずはいい子だし一緒に住まわしてもらってすごく感謝してる。好意は持っ
てるよ。だけど──」言いながら、段々とあやねに顔を寄せていく。「あやね
の方がずっと好きだよ──」と、あやねの唇を奪った。
嘘。欲望にまみれた汚い嘘。もうボクは──“アレ”が──ボクに悪魔の力
を与えたんだ。
「……!」
あやねは拒まず、目を閉じてボクを迎えた。
柔らかく甘美な少女の味──舌を入れると、とまどったようにおずおずと向
こうからも絡めてきた。おそらくファーストキスなのだろう──緊張している
のが手に取るように分かるぎこちなさ。いつものあやねと全く違ういじらいさ
に、ボクは愛おしさを感じた。
- 20 名前:8/16 :03/07/24 19:44 ID:vP5OlaaW
しばしあやねとのキスを堪能すると、そっと唇を離した。
「──あ……」
あやねは目を開け、うっとりと潤んだ表情でボクを見つめた。
「行人様ぁ……あっ……!?」
小さな悲鳴。ボクの手があやねの胸に触れたのだ。
今度こそ拒絶されるかな、と思った。だけどなし崩し的にやれば拒むタイミ
ングも掴みにくいだろう。
「……」
あやねは羞恥に真っ赤になり、からだが小刻みに震えたが、逃げ出すことは
しなかった。ボクの手がこじんまりとした双丘を愛撫しても、眉間をキュッと
閉じ、じっとこらえていた。そんなあやねの様子にボクの情欲は否が上にも増
していった。
あやねの胸はまったくボリュームがなかったが、それでもすず以外の女体を
触るのはこれが初めてであり、妙に昂奮しながら愛撫を続けた。
「あ……あ……あぁ……はあ……!」
小さな可愛い乳首を掴み、絞り上げる。「いたあっ」それから乳房のなだら
かな丘陵を優しく撫でさすりながら口をつけ、舌でころころと転がすように乳
首を舐め回す。
「あひ……!」
あやねの肢体が伸び上がり、ブルブルと震えた。見ると、宙に視線を泳がせ
ながら、恍惚とした表情を浮かべていた。
そんな調子でたっぷりと胸を中心に嬲ってから、
「コッチはどうかな」
と、胸を責めから解放し、しゃがみ込んであやねの秘所を覗いた。
まったく未開発の初々しい秘貝だった。割れ目はほとんど開いておらず、淡
いサーモンピンクの媚肉がわずかに覗くだけのクレバス。陰毛は産毛のようで、
大事なトコロを隠す役には立ってなかった。あやねは十六歳ということだが、
ココもやはり未発育なのだろうか。
(まあ、ボクが発育させてあげるよ)
- 21 名前:9/16 :03/07/24 19:44 ID:vP5OlaaW
上半身の責めで息を上気させていたあやねは、呼吸も整えられぬまま、
「そ、そこは……」
と、恥ずかしそうに股を閉じようとした。
「あ、閉じちゃだめ」
ボクは素早くあやねの両太股を掴んだ。
「で、でも、だって……」あやねは羞恥に足をモジモジとさせた。「そこは…
…汚いし……恥ずかしい……」
「汚くなんてないさ」
そう言うと、ボクはあやねの秘所に口を付け、クレバスの中に舌の肉が割り
込むぐらいの圧力でひと舐めした。甘い──甘く淡泊な、調理前の生の素材の
ような処女の味──
「ふふ……あやねのココ、とっても美味しいよ……」
「あ……あぁ……」
あやねは断続的な喘ぎ声をあげ、木の幹に背をもたれかけた。もうほとんど
足に力が入らないようだった。
そんな様子を楽しみ眺めつつ、ボクはあやねのアソコを舐めはじめた。たっ
ぷりと唾液をまとわせた舌をクレバスに差し込み、陰核や肉襞をさんざんに舐
め嬲り責める。そんなに深くまで入れられなかったが、愛液が膣(なか)を濡
らしているのがわかった。それでもさらにほぐすようにアソコへの責めを続け
る。
ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ──
- 22 名前:10/16 :03/07/24 19:45 ID:vP5OlaaW
「ひあ──あっ──あっ──ああっ──あひ──! ん、んあ、んんう──!!」
あやねは次第に嬌声を上げるようになった。不安と快楽と羞恥がないまぜに
なったその声は、すずの他に交わりを持つ背徳感をもってボクの耳に届く。足
はますます踏ん張りがきかなくなっているようで、太股を掴んでいるボクが支
えているようなものだった。
ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ──
「ああ──なにこれ──あうぅん! 行人様あぁ……いや──んんっ!──ん
あぅ……ああ、ああぅ……だめ……だめぇ……気持ちいい──んふぅ……気持
ちいいよぅ……」
あやねのからだからは緊張の糸が段々とほぐれていき、ボクの舌技に身を委
ねるようになっていく。その表情は陶酔にふけり、寄せては返しまた寄せる快
感の波間に翻弄され、沈みゆく様子がよくわかった。
ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ、ピチャッ──
「くう──うぅ──ああっ──やっ──やあ──な……なにか来るうぅッ──
あひぃぃ──だ、だめ……あ──あぁ──んあぁっ──はああぁぁんッッッ!!!!」
あやねのからだがピンと張りつめ、ガクガクと震えた。舌を入れていた肉腔
がすぼまり、きつく締め付けてくる。
イッた──
絶頂が去ると、あやねのからだから力がクタッと抜けた。
「はぁ……はぁ……」
あやねは視線を宙に彷徨わせ、カタルシスの残留を味わっているようだった。
ボクはそんなあやねを抱き支えながら、上気した彼女のからだに後戯の愛撫
をしつつ、回復するのを待った。
- 23 名前:11/16 :03/07/24 19:45 ID:vP5OlaaW
「はぁ……はぁ……行人様……」
あやねの瞳に自我が戻り、こちらを向いた。
悦びと暖かい光が宿った眼差し──
ボクはちょっと気後れしたが、何とか見つめ返した。
「気持ち良かった?」
「うん……はじめはこわかったけど……すごく……」
と、あやねは頬を赤く染めて言った。
ボクは微笑みながら服を脱いだ。流れ着いた時の衣服はさすがにくたびれ出
したので、最近ではもうすっかり村で作られた着物姿だった。男物の服は各家
で使い道がなくて余っているぐらいだったので、着るもので困ることはない。
「……!」
全て脱ぎ終えたボクの裸を見たあやねが恥ずかしそうに目を逸らした。
「あれ、どうしたの? ボクの体なにかヘンかな?」
「あ、その……違うの……裸で向き合ってるから……なんか恥ずかしくて……」
「ふふ、おかしなあやねだなあ。いつもよくボクがお風呂に入ってるところに
来るくせに……」
「な、なんか……お風呂の時みたいな感じじゃ……」
「違うかい?……例えば」
ボクは自分の下半身を指さした。「これとか?」
あやねは驚きに息をつめてボクのモノを見た。肉棹と化したペニスは、隆々
と天を衝くばかりにそびえ立っていた。
「なんか、前に見た時より大きく……なってる……すごい……」
「これをあやねの中に入れるんだ」
「ええっ!? そ、そんなの入らないよ。どこに入れるの?」
「もちろん、ココさ」
ボクはあやねの秘唇に指を触れた。クチュッと湿った音がする。
「あんっ──え……? こ、ここに……?」
「そうさ。ココを弄くると気持ちいいだろう? ボクのコレを入れればもっと
気持ち良くなるのさ」
- 24 名前:12/16 :03/07/24 19:45 ID:vP5OlaaW
ボクは、「さあ……」とあやねのからだを回し、木の幹を抱かせて後背位の
姿勢を取らせた。
「もっとお尻を高く突き出すんだ……そう……」
「こ、こわいよ……行人様ぁ……」
肩越しに振り返ったあやねは不安そうな涙目であった。「そんなおっきいの、
入らないよう……」性に未成熟な少女は、恐怖が先に立つようだった。
「あやね……」
ボクはためらい、どうしようか考えた。ここで無理矢理やってもあやねは受
け入れる気がする。無意識にボクは、奥底に眠る“アレ”にうかがいを立てて
いた──ボクの性欲は満足気味だった。あやねの新鮮な反応を満喫したのだろ
う。この分ならば今無理にあやねの花を散らさなくても、後で続きがたっぷり
とできるじゃないか──
「じゃあさ、こっち来て」
と、ボクはあやねの手を引っ張り、泉へと招いた。水に足を入れると鳥肌がた
つほど冷たかったが、気にせずに縁へ上着を敷いて、足を水に浸けたまま座る。
そしてあやねを股の間に立たせると、
「コレをしゃぶってよ」
と、肉棹を示した。
- 25 名前:13/16 :03/07/24 19:46 ID:vP5OlaaW
「え……」息をのむあやね。
「コレをしゃぶって貰うと、ボクはとっても気持ちいいんだ。今度はボクを気
持ちよくさせてよ」
「行人様……」
あやねはコクンと頷くと、こわごわと冷たい水の中にしゃがみ、ボクのモノ
を目と鼻の先にした。
ゴクッと喉を鳴らし、
「私……行人様を気持ちよくしてあげる……」
と、視界を邪魔する黒髪をかきわけながら顔を降ろしてゆき、上から覆い被さ
るように(勃起力が凄まじくて直立なのだ)して、
「んむっ……」亀頭を口の中に含んでいった。
柔らかい粘膜と舌触りが肉棹の先端を支配した。
「おおぅ……あやねの口の中、小さくて暖かくて凄く気持ちいいよ……そう…
…そのまま飴のように舐めて……」
「ひょっとにひゃい……」
「ふふ……飴みたいに甘くはないね……でも、すぐに好きな味になるよ……」
あやねの舌が亀頭の皮やえらを舐めるたびに、快感の刺激が全身に行き渡り、
たまらない悦楽を生む。
「唾を塗りたくるように舐めて──もっと下の方も──そう……おお──」
ボクが快感に吐息を漏らすと、あやねが上目遣いにボクの顔を見、嬉しそう
に笑った。
「あやね、凄く上手だよ。もっと気持ちよくして……」
と頼むと、あやねはコックリと頷き、より熱心に肉棹を舐めはじめた。
ムチュッ、ムチュッ、ペチャ、ムチュッ、ムチュッ、ペチャ、ムチュッ──
決して巧い動きではなかったが、すずよりも積極的なフェラチオだった。す
ぐに吸ったりしゃぶったりする一連の動作を覚え、ボクのモノにたまらない刺
激を与えるようになった。ボクはいつしか腰を浮かせ、軽くピストン運動をし
て自らあやねの口腔を深くまで犯していた。
- 26 名前:14/16 :03/07/24 19:46 ID:vP5OlaaW
あやねは目をキュッと瞑ってボクの仕打ちに耐えながら、それでも健気に肉
棹をしゃぶり返してくる。
「んむ……んちゅ……んん……んむ……」
「おおっ……!」
ムチュッ、ペチャ、ペチャ、ペチャ、ムチュッ、ムチュッ、ムチュッ──
今日はまだ一度もザーメンを吐き出していないペニスは、あやねの拙いフェ
ラでも早々に射精感を高まらせていった。
「うう……もう……だめだ……!」
「?」
「あやね……口から出して……!」
「え?」
あやねが口から肉棹を離した。ボクは片方の手であやねの頭を掴み、もう片
手で棹を激しくしごきながら、
「口は開けといて──出るっ!!」
と、あやねの顔めがけて爆発させた。
ビュルルッビュルルルッビュルルルッッッビュルビュビュルゥッッッ──!!!!!!
もの凄い量のザーメンがシャワーのように飛び出す。
「!?!?!?」
吃驚したあやねの口の中、頬、額、鼻、前髪……顔のありとあらゆるところ
に白いパックが塗りたくられた。少女は目に入らないよう目蓋を閉じるのが精
一杯だった。
「あ……あ……」
ボクは気を失いそうな射精感にうっとりとし、しばし放心した。
「うぅえぇ〜……なにこれぇ、苦いよぅ……それにくさい……」
段々と意識がはっきりし、あやねを見やると、少女はザーメンの味と匂いに
顔を歪ませていた。
- 27 名前:15/16 :03/07/24 19:46 ID:vP5OlaaW
「ああ……それは精液さ」
「セイエキ?」
あやねは不思議そうにボクを見上げた。
「精液は子供の種だよ。これが女の人のココに」と、あやねのアソコに触れる。
「入ると、女の人に子供が宿るんだ」
「え……? これが子供になるの? え……!? 私少し飲んじゃったけど、子
供が出来るの?」
「いや、飲んでも妊娠はしないよ」
あやねは顔から垂れ落ちるザーメンを両手でお椀を作って受け、まじまじと
見つめた。
「ニンシン!?!?」
「ハハ……今はよくわからなくても、いつかわかるようになるよ。まあ、子供
はまだ作りたくないけどね……またゆっくりと教えてあげるから……」
「うん……あ」生返事をした後で言葉の意味を理解したらしく、あやねは少し
顔を赤らめて頷いた。
「……う、うん……お願い……待ってるから……」
- 28 名前:16/16 :03/07/24 19:47 ID:vP5OlaaW
それからボクはあやねとお昼のおにぎりを半分こにして食べ、別れた。名残
惜しそうに帰っていくあやねの表情からは、今まで感じたことのなかった女の
艶が浮かんでいたような気がした。
近いうちにあやねの処女をいただこう。ムード作ってあげないといけないか
な。あのぺたんこな肢体も、すずと同じようにいずれボクのモノを求めるいや
らしいからだにしてあげよう……。
山を下りるボクの心は充足感で一杯だった。あやねもボクの肉奴隷とする…
…すずとあやね。すずが疲れればあやねを抱き、あやねがへたれたらすずを抱
けば、欲求不満も覚えなくなるだろう。いずれ二人一緒に犯すのも面白い。
藍蘭島はボクにとってのパラダイスになりつつあった。
(終)
- 29 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 19:50 ID:vP5OlaaW
- この黙々とアップする時間がたまらないね。
今度は即死しないでえ〜
- 30 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/24 22:34 ID:8lezmkl8
- >>1乙
頑張ってください。
今度は即死しないよう祈る。
- 31 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 32 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 33 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 34 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/25 07:54 ID:WXuF5nnz
- 保守。
- 35 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/25 09:00 ID:+Fbr86Rp
- 最高!!!!!!!!できれば次は、りんを・・・。
- 36 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/25 13:35 ID:u3A46zyW
- 了解、次はりんで書いてみます。
- 37 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/25 17:22 ID:u3A46zyW
- 1ですがところで文字数が多くて一見緻密そうに書いてますが
設定知らないで勘違いして書いてるところ多々ありますので、
アナザーワールドということで大目にみて下さいませ。
- 38 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/25 19:28 ID:YVDdZY/Q
- いいよ、いいよ〜
- 39 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/25 20:39 ID:RNjhe98g
- とりあえず心配だから保守。
- 40 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/26 01:16 ID:mkvsxg86
- ほしゅっしゅ
- 41 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/26 15:11 ID:DlY03CLr
- (*´д`*)ハァハァハァハァ
このスレとっても(・∀・)イイ!!
- 42 名前:ファラ :03/07/26 16:43 ID:wXIAssQ1
- ≫36さん
ありがとうございます。
- 43 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 44 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/26 23:12 ID:G9oAh8Ux
- 一応、ホシュっとくか
- 45 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/27 00:40 ID:hmbfO+RV
- 保守しとこう
- 46 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/27 11:07 ID:SjuYPgrV
- エロい話でもしますか。
すずやりんといった少女達の性知識ってどれほどのものなんだろうね?
行人が来たことで、男に関しての会話は急速に交わされたとは思うけど(笑
- 47 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/28 01:29 ID:wWi2yuht
- >>46
まちは年増としてw
すずは設定では皆無ってことになってるんじゃない?
- 48 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/29 01:25 ID:tPmlgDez
- )47
?? ………お返し…
- 49 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/29 01:58 ID:1d7Arf+y
- >>46
とりあえず、少女たちは男のナニも見たことなさそう。
知識だけなら一番ありそうなちかげが見たこと無かったし。
- 50 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/29 10:53 ID:MNxgYPli
- 外界との接触が断絶された女ばかりの孤島ってのがもうエロゲ向きだよねー。
これで行人がイイ思いをしないワケがないわな(笑
その気になりゃヤリまくりのうはうはパラダイスだわ〜
- 51 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 52 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 53 名前:「狂ったアイランド〜行人鬼畜編2.5〜」1/11 :03/07/29 14:26 ID:MNxgYPli
たまには大人な女性も味わってみたく、ボクはまちとあやねの留守をうかがって
神社に来てみた。
狙いは勿論、ちづるさんである。
二児の母らしからぬ若々しい容貌、落ち着いた柔らかい物腰。あの清楚な巫女装
束の下に隠された肉体を犯した時、一体どんな味がするのだろうか──想像するだ
けでボクの肉棹はズボンの中でビクンビクンと昂奮するのだった。
神社の急な階段を上がりきったボクは、境内に人の姿がないのを確認すると、そ
のまま本殿の脇を通って住居の方に回ってみた。
庭で洗濯物を干しているちづるさんの姿があった。
- 54 名前:2/11 :03/07/29 14:27 ID:MNxgYPli
「こんにちは、ちづるさん」
挨拶をしながら近寄るボク。
ちづるさんはこちらに振り向き、にこやかに笑った。
「あら、行人さん。こんにちは。何かご用ですか? まちとあやねはあいにくと今
いないんですのよ」
「そうですか……まあ近くに寄っただけですから」
ボクは一応ちょっと残念そうな顔をしてそう言った。
ちづるさんの顔をしげしげと見る。張りつやのある綺麗な肌に、整った美しい目
鼻、太股の裏まで届く二人の娘より長く豊かな黒髪の艶やかさ。幼さを感じさせる
表情は自然であどけなく、どれをとっても大きい娘を持っているとは本当に思えな
い若々しさだった。
「?」ちづるさんは不思議そうに自分の顔に手を当てた。「私の顔に何かついてま
す?」
「いえ、何でもないです。アハハハ」
ボクは笑ってごまかした。
ちづるさんは洗濯物を干す作業を止め、こちらへ歩み寄ってきた。
「せっかくいらっしゃって下さったんですし、お茶でも飲んでいきます?」
と、首をすこし傾げながら微笑む。その動作がまた愛らしい少女のようで、
(いったい何歳なんだろう?)
と思いながらも、「ありがとうございます」とボクは渡りに舟に晴れやかな愛想の
よい笑いを返した。
しかし、ボクがお茶を飲むことはなかった。
- 55 名前:3/11 :03/07/29 14:27 ID:MNxgYPli
ちづるさんの後ろについて居間に上がった早々、
「ちづるさんっ!」
と、背中を押しやって彼女を畳に倒していた。
「きゃあっ!?」
畳に手をつきながら、吃驚して悲鳴を上げるちづるさん。驚いてボクを見やり、
「な、何をするんですの!?」と叫んだ。
「そんなの決まってるじゃないですか」
ボクは巫女装束の襟の中に手を差し込むと、下に隠されたふくよかな膨らみを探
し、いやらしい手つきで握った。ムニュゥと柔らかい弾力が返ってくる。
「あっ……!」
ちづるさんは思わず上擦った声を上げた。
「い、行人さん……こんな……やめなさい……いけない事よ……」
「でも、あなたのからだはそう言ってないみたいですよ」
今、ちづるさんのからだに走った女の悦びを見逃さなかったボクは、さらに胸を
揉み上げつつ首筋をツツー──と舐め、フッと息を吹きかけた。途端、ちづるさん
のからだがゾクゾクと震える。
「ッ──はあぁっ……!」と、艶めかしい声を上げる。
「ほらね」
「だ……だめ……いけない……」弱々しく首を振るちづるさん。
「ちづるさん……ボクはもうちづるさんが欲しくてたまらないんです……我慢でき
ないんだ……ほら……」
ボクは早くもガチガチに勃起したモノをズボン越しにちづるさんのお尻にこすり
つけた。
「あぁっ──?」ちづるさんの顔が紅潮した。「そ、そんな……固いのが……やめ
て……私には夫がいるのよ……」
- 56 名前:4/11 :03/07/29 14:28 ID:MNxgYPli
「だけど……今はどこにいるんですか、その旦那さんは?」
「そ、それは……」ちづるさんの顔に、深い悲しみが翳(かげ)った。「いつかは
帰ってきてくれると信じています……きっと……」
「信じるのはいい事ですが」ボクは邪な笑みを浮かべる。「そのおかげで、十年以
上もご無沙汰なんでしょ? こんなに女らしいからだが──」
ボクはちづるさんを仰向けにすると、巫女装束を無理に左右に引っ張り、上半身
をはだけさせた。見事に熟れたたわわな乳房、やや濃いだけの乳首、妊娠線も見あ
たらない弛(たる)みない肢体──想像より遙かに素晴らしい成熟したからだがボ
クの目の前に現れた。
「おお、綺麗だ──本当に」
ボクは欲望にギラギラした目をちづるさんのからだ中に浴びせた。細いながらも
肉づきはよく、なまめかしいボディラインをしていた。その抱き心地を想像しただ
けでこの上ない昂奮をおぼえる。
「あぁ……いやぁ……見ないでぇ……!」
ボクに視姦され、ちづるさんのからだが羞恥に染まる。
「こんな綺麗な体がただいたずらに年をとって衰えていくだけなんて、すごく勿体
ないですよ」
ちづるさんは熱に潤んだような瞳でボクを見上げ、
「でも……でも……私はもう大きな子供が二人もいるおばさんなんですよ……?」
と言った。
「そんな……子供を産んだ体にはとても見えませんね……」
- 57 名前:5/11 :03/07/29 14:28 ID:MNxgYPli
ボクは両手で乳房を覆うと、揉みしだき、こねくりまわした。すず達のと比べれ
ば弾力がやや緩い感じはしたが、ちづるさんの胸は吸い付くようにボクの手に密着
し、かつ柔らかくいろんな形に変わった。ちづるさんの乳首に口をつけチュウチュ
ウと吸うと、ちづるさんはたまらず、
「はああぁんっ──!」
と、甘ったるい声を上げた。
「そんな──そんな風に吸わないでぇ……」
「フフ、これがまちとあやねにお乳をあげた乳首なんですね。母乳はもう出ないん
ですか?」
「あぁ……最近は……少しも……」
「それは残念。ボクが吸い続ければまた出るようになりますかね? ボクの子を孕
むのもいいかもしれないな。ちづるさんの母乳飲んでみたいですよ、フフフ……」
と、ボクは更にちづるさんの乳房にむしゃぶりついた。
チュウチュウ、チュウチュウ、チュウチュウ、チュウチュウ──
「はあっ──あああぁん……! ああ、あぁ、んはあああ──! だ、だめぇ……
ああ、そ、そんな……す、吸わないでぇ……感じる、感じちゃうぅ……胸が、胸が
……!! んはあぁ、ああ、あぁ、んあぁぁ……!!」
ちづるさんが媚態を露わにして注意をおろそかにしている間に、ボクは巫女衣装
の腰帯をほどき、袴をずり降ろした。
「あ……あん……だめぇ……」
ちづるさんが気づいて手をのばした時にはもう、彼女の下半身は白足袋と薄い下
着一枚のみとなっていた。
「こっちも──」
と、強引にちづるさんの両足を持ち上げて股を割り、薄布一枚が守るのみの秘所を
眺める。
「あれ……」
下着には染みが広がっていた。
- 58 名前:6/11 :03/07/29 14:30 ID:MNxgYPli
- ボクはニヤッと笑って、その部分を指先でさすった。クチュッといやらしい音が
する。
「はあぁん──」と、からだを震わせるちづるさん。
「これは何ですか? ちづるさん」
「……そんな……いや……」
ちづるさんはボクの言葉の意味をすぐに理解すると、カッと顔を赤らめて視線を
逸らした。
「愛液ですよね、これ……それに……フフ……ずいぶんと濡れてるじゃないですか、
ここ……」
ボクはさらにその部分をこすった。指先はあっという間にぬるぬるとした愛液で
まみれ、ちょっと力を込めて押すと、ズブズブとめりこむように沈んでいく。
「はああ──ああ──ああんっ──! 行人さんの指がわたしのアソコに……!」
「指が簡単に入っていきますよ、ちづるさん。口ではだめいや言っておきながら、
本当はやって欲しくてたまらないんですね」
「違う、違うのぉ……」
畳に広がった黒髪を揺らし、まるで少女のようにちづるさんはいやいやした。
「何が違うんですか。我慢しなくていいんですよ。この島ではもう、あなたを慰め
てあげられるのはボクしかいないんですから……諦めてボクに身を委ねた方がいい
んじゃないですか……?」
そう。選択肢はないのだ。男性のまったくいないこの島では、女性達は唯一の男
であるボクを求めるしか無聊を慰める手段はないのだ。その気になればボクは全て
の女をメス犬に仕立ててハーレムを作ることだって可能だろう──という気分にさ
えなってくる。
ボクは自分の衣服をはだけた。素っ裸になったボクの、そこだけ大人かそれ以上
のサイズであろう自信がある肉塊がそそり立つのを見ると、ちづるさんは目を丸く
して息をのんだ。
「どうですか、ボクのコレは……?」ボクはピチピチとイチモツをはたいた。強力
なスプリングのように元気よく跳ねる肉棹。「コレが今からあなたの蜜壺を蹂躙し
まくるんですよ……突いて突いて突きまくって、天国にイカせてあげますよ?……
フフフ……」
「あ……あぁ……」
ちづるさんは観念したかのように脱力し、朱い唇を震わせながらまつげを伏せた。
- 59 名前:7/11 :03/07/29 14:30 ID:MNxgYPli
ボクは弱々しい抵抗しかしないちづるさんの下着を簡単に剥ぎ取ると、細い腰を
抱き上げて駅弁の体位をとった。ギンギンに直立した肉棹を横に倒すのはなかなか
面倒で、こういう体位の方が挿入しやすいのだ。
膝立ちにさせたちづるさんの足を徐々に曲げさせ、肉棹の先っちょが秘唇に触れ
るか触れないかのところまで近づけると、
「さあ……こっからはちづるさんが自分で腰を降ろして……」
と、意地悪く言った。
ちづるさんはためらい、いやいやと腰をくねらした。
「いや……だめです……いけないわ……こんなのやっぱり……」
「ここまできてダメなんて、そりゃないでしょ」
ボクは少し腰を浮かせ、先っちょを秘唇に触れさせて前後にこすった。
「はあぁん──!」
ちづるさんのからだがビクビクと反応する。
「さっきから、ちづるさんの肌から熱い体温を感じますよ……ここもこんなに充血
して……」さらにこすり、ちづるさんが身悶えるのを楽しむ。「もう我慢の限界な
んでしょ? 楽になりましょうよ」
「わたし──わたしは──」
「さあ……ちづるさん……」ボクはちづるさんの胸にむしゃぶりつき、甘えるよう
に嬲り回す。「久しぶりの悦楽に沈みなさい……」
「はあぁ……あぁ……だめぇ……だめぇぇ……ひいぃん!」
ひさびさの男の匂い。男の愛撫。男のアレ。長年抑えてきたメスとしての本能が
剥き出しになっていく前に、ちづるさんの瞳に宿る理性の光はもはや消滅寸前だっ
た。
「だめ……もう……あなた……許して……」
ついに光が消え──ちづるさんはボクの首に腕を回して支えにしながら、ゆっく
りと自ら腰を降ろしていった。
- 60 名前:8/11 :03/07/29 14:31 ID:MNxgYPli
ジュブブブブッ──といやらしく湿った音がたち、ボクの肉棹がちづるさんの淫
裂に埋まっていく。
「はああぁぁっ──!」
本当に気持ちよさそうな嬌声。ちづるさんの中で何かが弾け、解放されてその声
が生まれ出てくるみたいだった。
「入ってくる──男の人のが──ああぁ──入ってくるぅ──ッッッ!!」
「おおぉ……」
ボクもまた深い吐息をもらしていた。ちづるさんの膣(なか)はすごく熱く湿っ
ており、肉襞一枚一枚が歓喜のダンスを踊ってボクのモノを迎え、絡みつき、うね
り、しごき上げてきた。少女の固さのない、どこを突いても心地よく包み込んでく
れそうな熟成された女性器──熱すぎずぬるすぎずちょうどいい湯加減のお風呂の
ような感じとでも言うのだろうか。
(これが大人の女性か──)
「はああううぅぅ──深い……こんな……深くまでぇ……!」
ちづるさんは楽々とボクの肉棹を飲み込んでいった。すごい愛液が股から流れて
いた。そしてボクが命令する前に、自ら腰を動かしはじめていた。
グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ──
「ああん、あん、はああんっ──! いい、いいわ、すごい、すごいぃぃ──っ!」
淫猥な音が部屋中に響き、ちづるさんは悲鳴に近い嬌声を上げる。隣家があった
らまず間違いなく聞こえてしまうだろう、そのあられもない大きさに、ボクは彼女
の中に溜まっていた欲望の量を実感した。もはや清楚な女性の面影は外見にしかと
どまってない。その外見ですら淫蕩に歪み、一心不乱に腰を振るただのメス犬同然
であった。
- 61 名前:9/11 :03/07/29 14:31 ID:MNxgYPli
グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ──
「ああぁっ、ああん、あんんっ、あぁっ、あぁ、ああぁんっ! すご、すごい、中
で、中で擦れて、暴れてるうぅぅっ──! 感じる、感じちゃう──! ああ、ん
あ、んんっ、ああ、あぁっ、ああ──!」
ちづるさんの細いと思っていた肢体は、抱いてみると意外に肉感があった。肉壺
も深くまで開発されており、ストロークするたびに今までの少女達では味わったこ
とのない時間の長さと振動、そして肉の重みが拍車をかけ、ボクの全身にたまらな
い快楽を駆け巡らせるのだった。
「くうっ……ああうっ、ちづるさん……ちづるさんの中──すごく気持ちよくてた
まらないよ……!」
ちづるさんは腰をくねり動かし続けながらさらに自分の乳房を鷲掴みにし、諸手
で揉みしだきはじめた。ちづるさんの今までの印象とはまったく違う、貪欲に性を
むさぼる淫らな姿だった。
グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュ──
「はあんん、あん、だめぇ、くはああっ、はあぁんっ──! 気持ちいい、気持ち
よすぎるぅぅっ──!」
ボクはちづるさんの腰を抱き寄せ、体を密着させる。胸に顔を埋め、そのからだ
から漂う甘くただれた体臭を思う存分味わった。ちづるさんは揉めなくなった乳房
の代わりにボクの頭に腕を回し、さらにギュッと胸の谷間に押しつける。
「ああぁっ、もっと、もっと突いてえぇぇッッッ!!!!」
ボクはちづるさんの要望通り、彼女の腰をしっかり掴むと、上下に激しく揺さぶ
り始めた。ちづるさんは足もボクの腰に回し絡みつかせ、ボクの体を支えにしてさ
らに腰を振り続けた。大人の体を上げ下げするのは大変な作業だったが、すずの仕
事の手伝いをしているうちに自然と腕力もついたのか、思った以上にちづるさんの
体を自由に動かせた。
- 62 名前:10/11 :03/07/29 14:31 ID:MNxgYPli
グチュッ、グチュッ、ジュプッ、ジュプッジュプッジュプッ──
「はあぁあん! ああぁ、あん、ああ、ああ、あぁっ! あぁ、ああ、あぁあぁ、
だめぇ、だめぇ、だめええぇぇぇッッ──!!」
ちょっと怖いぐらいに黒髪を振り乱して快楽に悶え喘ぐちづるさん。だが、そん
な事を考えている余裕がないぐらい、ちづるさんの膣(なか)にボクの肉棹は完全
にくわえ込まれていた。一番深くに到達するたびに根元まできつく締め付け包まれ、
これまでにない快感が電撃のように走り、脳髄までとろけて流れてしまいそうだっ
た。もう出てしまってもおかしくないぐらいの圧倒的な快感──!
「ああぁ、ちづるさんちづるさんちづるさん──」
ジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッジュプッ──
「ひっひぃっ、んあああ、あああっ、らめ、らめぇ、そんなに激しくしたら──も
う──ッ!! いく、イク、いっちゃうぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!!」
その瞬間、ちづるさんの膣が痙攣し、ギュウウウッと強く締め付けてくる。
気がゆるめばもういつでも発射可能だったボクは、こことばかりに奥深くまで突
き入れ、
「ちづるさんっ──ボクも──でっ──出るッッッッッ!!!!!!」
ドビュルルルルルルルルルルルッルルルルルルッッッッッ!!!!!!!!!!
ドクンッドクンッドクンッドクンッ──!!!!!!
もの凄い量のザーメンが解き放たれ、ちづるさんの子宮にぶちまけられる。
「ひいぃぃーっ──ぅあああぁぁ……熱い……熱いのが……夫以外の精液が……わ
たしの中に出されてるうぅ……!」
ボクは絶頂が去るまで、えぐるようにちづるさんの中に深く挿し込み続けた。ち
づるさんの膣(なか)も絞るようにして奥へ奥へと招き入れる。精液は一滴残らず
ちづるさんの膣(なか)に染み込んでいった。
「……あ……あ……あ……」
ちづるさんの忘我した瞳が天井を彷徨っていた。
- 63 名前:11/11 :03/07/29 14:32 ID:MNxgYPli
彼女がしっかりと意識を取り戻すまでにはだいぶ時間がかかった。
股を白く濡らしながらぐったりと畳に横たわるちづるさんの隣で着替え終えたボ
クは、
「フフフ──旦那さんのより良かったんですか?」
と意地悪く尋ねた。
「……あぁ……ひどいわ……そんな事言わないで……」
ちづるさんは悲しそうに顔を伏せる。
「まあいいでしょう……ところで、まちやあやねはいつ頃帰ってくるんですか?」
「……!」一瞬にして母としての顔を取り戻す。「もうお昼だわ……もうすぐ帰っ
てきてしまう……」
「それじゃあ、長居はできないな」
ボクは立ち上がって軒に出た。靴を履こうとしゃがんだ時、
「あ……あの……」
と、後ろからためらいがちな声がかかった。
振り返ると、ちづるさんが上半身を起こし、こちらに腕を伸ばしていた。名残惜
しそうな表情があやねそっくりだった。
「あの……あの……もしよければ……」はっきりと言えず、ちづるさんは恥ずかし
さに俯きながら、
「また……」
と、かすかに囁いた。
「フフ……でも、ちづるさんも旦那さんがいる身ですからね……それに、抜け駆け
してボクと関係したって他の皆に知れたらどうなるか……」
ちづるさんの顔に不安と悔恨の色が浮かんだ。
「そ、そういえば……」
「まあ、ちづるさんも世間体があるでしょうし、大っぴらにはしませんよ」
「は、はい……」安堵したように弱々しく微笑むちづるさん。
「また来ますね。じゃ」
そう言って、ボクはまた一人獲物を捕らえた事に満足を覚えながら神社を後にし
たのだった。
- 64 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/29 14:34 ID:MNxgYPli
- 何故かちづるさんになってしまいました。次こそりん書きます〜(多分)
- 65 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/29 16:23 ID:BCmfaVpP
- キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ちづるさん(*´д`*)ハァハァハァアハァ
- 66 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/29 18:53 ID:MNxgYPli
- ふと気づいたんだけど、藍蘭島に畳ってあるんだろうか?……ま、いいかw
- 67 名前:名無し :03/07/29 19:47 ID:u4X5rx3v
- ≫66さん
あるよ〜。一巻の19ページの婆さんの家参考
ちかげさんもおねがいできるとうれしいです・・・。なんかリアクションが面白そう・・・。
- 68 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 69 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/30 12:29 ID:aEt48YPu
- >67
おお〜確かに。畳職人いるのかw
今いちおうりん書いてます。完成はまだ先……。
ちかげさんは現代日本の(偏った)知識を持ってる便利なキャラなので、
シチュに困らなくて書きやすい感じですな〜。
- 70 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/30 13:31 ID:kGAmxpr3
- >>69さん
面倒言ってすいませんね。
- 71 名前:名無しさん@ピンキー :03/07/31 03:32 ID:DCUr6Agp
- ほしゅ
- 72 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 15:12 ID:WgEI4UyK
- ホッシュ!
- 73 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 19:35 ID:TYKdrixQ
- 免疫も性知識もほとんどなさそうな少年が
こうなるもんか?
これが藍蘭島の魔力なのか・・・・・・・
- 74 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/01 22:03 ID:WgEI4UyK
- 1ですがリアルな行人君から書き始めるとかなり文字数がかかるので端折ってるだけです。
後は最後の行の通りな感じです。
- 75 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 12:28 ID:7XzM9TT7
- age
- 76 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 14:56 ID:+vBUBa/y
- ここ来て過去スレ一通り読んでみたのだが
行 人 は こ ん な キ ャ ラ じ ゃ な い !!ヽ(`Д´)ノ
というわけなので藍蘭島の漫画にそった(本来の)行人でエロきぼん
・・・と、さりげなくリクエスト (*´Д`)ハァハァ
- 77 名前:76=魂 :03/08/02 14:58 ID:+vBUBa/y
- 連続レス&sage忘れスマソ
- 78 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 17:19 ID:dYhykFBN
- 「エロパロスレッド再び」って前スレあったの?
- 79 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/02 17:56 ID:8/sWTYhC
- >>78
あったよ、行人とすずのエロがあったと思ったらああっとゆー間にdat逝き
- 80 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 81 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 02:49 ID:GB5et2W6
- >>76
確かに女の子に襲われまくる、受身っつーか攻められない行人のSSも読んでみたいさ。
でも、このスレの神のSSはえちあり・文体良し・表現OKの十二分に偉大なSS。
ガンガンの人気漫画である螺旋・鋼SSの神すら皆無な現状で、この作品のSSを書いてくれる神の有難さをもっと噛みしめませう!
と、保守ついでにカキコ。
- 82 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 83 名前:魂 :03/08/03 09:50 ID:4Rx8cNpI
- 別に攻めの行人がいやなわけではないのだが・・・
それに
藍 蘭 島 の 女 の 子 達 は こ ん な に え ち ぃ じ ゃ な い !
ましてやオ○ニーなど知らないことも当然・・・
もっと純粋で何も知らない女の子を犯すSS&本来の行人でのSS
リクエストします!! ( ^ヮ゚)/
- 84 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 85 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 86 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/03 20:14 ID:luGi57BX
- 1ですが81さん褒めて下さって有難う涙がちょちょぎれました TーT
83さんのご希望は大変難しい要求っつーか自分の書くSSの行人は
キャラが固まってしまっているので自分には書ける自信がありませんが、
そういうものに挑戦するのもまた大変面白いかと思うので、
暇があったら自分も試作してみようかなと思います。
それにしても、他に書き手がいないってのがちょっと寂しいですね ^^;
- 87 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 88 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 89 名前:魂 :03/08/04 10:23 ID:rF6lHPat
- まぁとりあえず・・・・
暇があったら書いてください!( ´▽`)
- 90 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 91 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 92 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 00:28 ID:kUKFhG5c
- とりあえずsage
- 93 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 94 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/05 10:40 ID:1Ux74GcS
- 一応保守
- 95 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 96 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 97 名前:魂 :03/08/06 00:48 ID:7/wlyL+M
- ところでここにいるのは藍蘭島のファンだと思うので聞きたいのだが
誰かこの中で26日ゲーマーズに行った人いるんか?
最後に1さん・・・
ガンバレー ( ^ヮ゚)/
- 98 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 99 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 100 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 18:54 ID:Cq+odV4N
- 100GETっていうの?
- 101 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 102 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 103 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 104 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 105 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/06 23:05 ID:MFQlPujc
- ちょっとしたいたずら心だったのよ・・・・
すずってば、お化け苦手だし夜中に顔にこんにゃくでものせたら驚くかななんて・・・
でも・・・すずは寝てなかった。
「うぁ・・・ああっ・・行人ぉ!気持ちいいよぉ・・・・私のアソコ気持ちいいよぉ!」
「はぁっ・・はっ・・・僕も・・気持ちいい・・・すずの膣すごくいい・・・出そうだ!」
「出して!私の膣に出してぇ!行人のせーえきたくさん出してぇ!」
ドクン!ビュルッ!ビュルッ!
「うああ!あ・・出てる・・・私の膣にたくさん・・・」
何してんだろう・・・二人で裸で・・こんな夜中に、二人とも気持ち良さそうだし・・・
行人様、すずのおしっこが出るところに何か押し込んでた・・・それで・・おしっこしてた!?
ちがう・・・おしっこじゃない・・・白かったし・・・あれ!?
すずなにしてるの!?行人様についてるもの舐めてどうするの?
それに・・・なんだろう?あの二人を見てると・・・・体が熱い・・・そうだ
あの部分、すずが何か押し込まれてたあの部分が熱いんだ・・・・え?
ウソ!?濡れてる!わたし・・おしっこ漏らしちゃった?でも・・・ここにあれがはいるのかな・・
あ・・・さわったら気持ちいい・・・なんでだろう?でも・・・気持ちいい・・
汚いはずなのに・・・おしっこで濡れてるのに・・・・気持ち・・いい・・・
- 106 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 107 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 108 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 03:57 ID:2zNaiKjR
- キマシター!
- 109 名前:105の続き :03/08/07 15:56 ID:F6qW8EBF
- どうしよう・・・ここすずの家なのに・・・見つかったら・・・・
こんなおしっこ漏らしてるところ見つかったら・・・・・でも気持ちいい・・
止まらない・・・よぉ・・
ガラッ
「ひぃっ!」
「あ〜やっぱりあやねだぁ〜」
「何やってるの?こんなところで」
ど・・・どうしよう・・・見つかっちゃった・・・逃げなきゃ・・逃げなきゃ・・・
でも・・・手が・・止まらない・・足に力が入らないよぉ・・・
「こ・・これは・・その・・すずに用事があって・・・」
「あ、あやねおしっこ漏らしてる」
「すず、これはおしっこじゃないよ。女の子の大事な液なんだよ」
くちゅ・・ぺちゃ・・・
「ひゃ!・・・い・・行人様・・そんなとこ・・汚い・・」
「そうかな?でもその汚いところを、ずっといじってたのは誰かな?」
「そうだよ、あやね私たちの様子を見ながらずっとここさわってたじゃない」
- 110 名前:105の続き :03/08/07 15:57 ID:F6qW8EBF
- 「そ・・そんな・・私がいるの分かってて・・・?」
やられた・・・この二人私がいるのに気づいてたんだ・・・それなのにずっと
二人で変なことして・・・くやしい・・
「ひぐ・・・お願い・・・行人様・・・もうやめて・・」
「あ〜あ、あやね泣いちゃったよ。」
「そうだね、ちょっとかわいそうだったかな」
良かった・・・・二人とも・・・見逃してくれて・・・
「じゃあもう入れちゃうよ?」
「早くしないと可哀想だよ、あやね待ちきれなくて泣いちゃってるんだから」
「え・・・?入れるって・・・どういう・・・ひぐぅ!」
痛い・・・!行人様が私に変な棒を射し込んで・・・痛い・・痛いよ・・
「すごい・・・あやねの中すごい気持ちいい・・・」
「痛い!体が裂けちゃう!痛いよぉ!」
「あやね痛そう・・・私ちょっと和らげてあげるね」
ぺちゃ・・ちゅぷ・・・
「ちょっと・・いや・・・!なに舐めてんのよ・・・」
信じられない・・・!すずが私の胸を舐めてる・・・おかげで何か体が・・・
おかしくなっちゃう・・・少し・・・気持ちいい・・ような
「あやね・・・ここの部分をお○んこって言うんだよ、いってごらん」
「はぁ・・あ・・あぅ・・お・・お○んこ?」
「そうだよあやね・・ごめん、あやね!もう出る!」
「出るって行人様!?熱い!何かからだの中に入ってくる!」
ビュル!ビュルル!
ああ・・・体が蕩けちゃいそう・・・どうしてこんな目に・・・私って不幸・・
- 111 名前:105の続き :03/08/07 15:57 ID:F6qW8EBF
- 「クスッ、行人イっちゃったね」
「だってあやねの中すごく気持ちよかったんだもん」
「はぁ・・はぁ・・私が・・気持ちいい?」
「うん、あやねの中最高だったよ。とっても気持ちよかった」
行人様が私のこと褒めてくれてる・・・私のこと気持ちいいって・・・嬉しい
「今度もう一度三人でしようね!とっても楽しかった!」
「うん・・・・」
すず・・・もう一度・・・?でも・・・痛かったけど・・・途中からなんか頭が
真っ白で・・・気持ちよかったから・
- 112 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 113 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/07 20:20 ID:98Whmih8
- >105-111
・・・が多くてちと読みづらいなーって思ったけど、
話はスゴクイイ! ハァハァしますた (´Д`*)
- 114 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 115 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 116 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 117 名前:魂 :03/08/08 08:30 ID:a5rS5J7N
- レス遅れましたが・・・
あやねキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
行人がどんどんテクニシャンにw
1さんお疲れ様! ( ´▽`)b
- 118 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/08 10:05 ID:OObcZtys
- 1ですが……>105-111は別の方の作品ですよ。
文体や作りが明らかに違いますよね……。
それはともかく、書き手が増えて嬉しいかも^^
- 119 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/08 12:15 ID:A7h9+0OS
- アゲてるしね
でもいい!!続きがあったら読みたいですね
- 120 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 121 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 122 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 123 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 124 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 125 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 126 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 127 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 128 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 129 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 130 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 131 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 132 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 133 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 134 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 135 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 16:21 ID:qBiT3KGA
- こんなに広告はられるなんて悲しい。
業者さんは少し控えていただけないでしょうか・・・と言ってみる。
- 136 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 17:08 ID:1eeDKm//
- >>135氏
控えてくれるわけないです。
業者は荒らしだもの・・・・・・・
- 137 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 138 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/10 19:32 ID:Zt0mE23o
- 削除依頼を出すよろし
- 139 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 140 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 141 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 142 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 143 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/11 17:23 ID:NxW2v8D6
- すごい業者の数だな…
おっと、荒らしは無視しなきゃ
無視無視
- 144 名前:魂 :03/08/11 18:00 ID:7al47fxC
- その通り
いつかはいなくなる・・・・・・・・・・・・・はず
- 145 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 146 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 147 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 148 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 149 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 150 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/12 17:58 ID:CMJ5GT0V
- http://lolitas.real-top.com/cgi-bin/potop.cgi?action=in&ACC=3433
220.144.187.170 , Air1Aaw170.ngn.mesh.ad.jp?
- 151 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/12 20:00 ID:dPzeu5Vq
- 定期的に保守カキコ
- 152 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 03:24 ID:OzN/gnSn
- >>塊
パ ン チ ラ ご と き で 鼻 血 出 す よ う な 男 が 、
何 も 知 ら な い 純 粋 な 子 を 犯 せ る わ け が 無 か ろ う に 。
- 153 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 08:07 ID:QJ+E6P52
- >>152
だが そ れ が い い 。
- 154 名前:魂 :03/08/13 11:54 ID:Otbh30A8
- >>152 ああまずそっちが先でした、すみませんでしたね
だいたいそんなことアゲて言うもんじゃない
>>1さん 小説書いているのですがどうもうまくかけません。
コツなどがあれば教えてください
- 155 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/13 14:22 ID:xokjmGyA
- 魂さん153の言ってる戯言などお気になさらずに。楽しみしていますんで、がんばってください!!!
- 156 名前:105の続き :03/08/13 15:47 ID:mVvyOX0c
- 「ん・・・うん・・んん・・」
あれから私はよくおなにーをするようになった。
こんなことしてるなんて・・バレたら恥ずかしくて死んじゃう。
でもそれでまたドキドキする。
「ん・・・はう・・・うあ!」
またイっちゃった・・・今日だけでもう三回目だ。こんなこと誰にも言えない。
「私にも?」
「ええ・・・お姉さまにも・・・って!?ぎょええええええええええ!」
「うるさい」トス!
「はう!」パタン
「ど・・・どうしてお姉さまがここにいるの?」
「私が家にいたらおかしい?」
「・・・その、さっきのは・・・」
「あやね、お姉さんは悲しいわ。あやねが一人で自慰をするようなはしたない子
だったなんて・・・・」
「じ・・自慰?」
「あなたがさっきしてたことよ。それにするなら私が指導するわ」
「し・・・指導ってお姉さま・・箒をとってどうするの?」
「こうするのよ」
ズブブ
「うあ!ちょ、ちょっとお姉さま!やめて・・・ああ!」
「あら・・・あやね・・・あなた行人様に処女を捧げたわね?」
「しょ・・・処女って・・・いやぁ!」
「おしおき」
「いや・・うん・・・うぁ・・ふあぁ!」
「あやね、失神しちゃった?・・・私も行人様のところに行こ・・・」
それから裸のまま失神しちゃった私はお母さんにも見つかった・・・・
お姉さまの馬鹿・・・・ぐすん
- 157 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/14 00:50 ID:5lF90dhj
- >>156
ついにまちがきますか。
激しく期待しております。
- 158 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/14 09:40 ID:plFf/GGM
- http://xxx.multilolitas.com/top/rankem.php?id=rtr5781
210.230.185.178 , ns.proserv.co.jp ?
- 159 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/14 12:14 ID:plFf/GGM
- http://xxx.multilolitas.com/top/rankem.php?id=rtr5781
210.230.185.178 , ns.proserv.co.jp ?
- 160 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/14 22:19 ID:OFbLwzde
- >>156
待ってました!!
行き遅れのお姉さまが、果たしてどんなプレイをするか…楽しみですな…
- 161 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 01:27 ID:ds6ifDBw
- 1ですが夏休み取ってたりで遅くなっています。
>154さん
何事も無から物を創ることは人間には出来ませんので、
自分の好きな作品の模倣やパクリなどから習作しては如何ですか。
あと短くてもいいから必ず話を完結させることです。小説ならば。
執筆中にほとばしる興奮をよりコントロールし、
客観的に理解のできる文章を書けるよう頑張って下さい。
情景や心理などの様々な描写は実際に学習・体験しないとうまく書けないものです。
より多くの文章や小説を読んだり、人生経験を積むしかないです。
それでようやく入り口が見えると思います。頑張って下さい。
- 162 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 02:29 ID:Mlxppz5R
- 客観的なのも大事だが、まずは自分がのめり込めるシチュエーションを作るのが大事。
それから他人をどう引っ張り込むかを考える。
起承転結をはっきりさせないと駄目という人もいるが、起承転結をはじめとした物語の技術は
「品質の底上げをはかる」ものであって、魅力的な話を作るためのものではない。
不揃いなビスがきれいに揃ったビスになるだけで、いくら形が整っていようと、ビスは一山
数十円の価値しかない。
他人の本を読んでも、無批判に、暗記するように読むだけなら、あまり意味はない。
せいぜい「読んでも苦痛のない文章」「どこかで見た、平均的な文章」が書けるようになるだけだから。
それよりは、自分でドキドキするお話を考えて、そのドキドキを人にうまく伝えるには
どうすればいいかをいつも考えながら読むようにしよう。
漠然とレベルアップしたいと願っても報われない。
自分は今、何が欲しいのか――美しくエンディングを飾りたいのか、血の飛び散る暴力シーンを
描きたいのか――具体的なニーズを持つようにしよう。
そうすれば気に入ったフレーズを本で見つけたとき、「〜のシーンにはこの表現が使えるな」とか
「エンディングにはこの表現がとても似合ってるな」とか、欲しい技術が見えてくるようになる。
- 163 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 03:25 ID:8Ih1Ha4n
- http://xxx.multilolitas.com/top/rankem.php?id=rtr5781
62.94.14.248 , ip247-1-24.dialup.edisontel.com ?
- 164 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 165 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 08:44 ID:+OSMOstk
- http://xxx.multilolitas.com/top/rankem.php?id=rtr5781
210.142.178.146 , nsb.nag.ac.jp ?
- 166 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 09:35 ID:+OSMOstk
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- 167 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 10:08 ID:+OSMOstk
- http://xxx.multilolitas.com/top/rankem.php?id=rtr5781
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- 168 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 13:38 ID:+OSMOstk
- http://xxx.multilolitas.com/top/rankem.php?id=rtr5781
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- 169 名前:魂 :03/08/15 14:13 ID:urAWpOqu
- >>161-162
アドバイスありがとうございます、時間はかかると思いますががんばります
実のところ漫画の(普通の)行人で書こうとすると難しいんです。
正直マイってます・・・でも書きたいんですけど(爆)
- 170 名前:山崎 渉 :03/08/15 16:10 ID:4fmQeeOf
- (⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
- 171 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/15 18:35 ID:+OSMOstk
- http://www.bestasiangallery.com/?32710
210.142.178.146 , nsb.nag.ac.jp ?
- 172 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/17 00:41 ID:6MAoKn3A
- http://www.bestasiangallery.com/?32710
62.94.1.171 , ip170-1-6.dialup.edisontel.com ?
- 173 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 174 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/17 01:43 ID:qjI9UOVr
- 本スレからの転載だが、職人様用に各自の呼称
732 名前:作者の都合により名無しです 投稿日:03/08/16 01:52 ID:f7eUxsv8
>>729
今月号であやね→ゆきのと、まち→りんがわかったので、いまのところこういう感じ
│ 行人 │ すず │ あやね │ まち │ちかげ │ ゆきの │ りん │
─┼───┼───┼────┼────┼────┼─────┼───┤
行│ ボク. │すず │あやね. │まち |ちかげさん| ゆきの │君 │
人│ ぼく │キミ |キミ あんた | 君 │ │ │りん │
─┼───┼───┼────┼────┼────┼─────┼───┤
す│行人 │ 私 │ あやね │まち姉さん|ちかげ │ゆきの │りん │
ず│キミ │わたし │ │まち姉ぇ │ ちゃん │ゆきのちゃん| ちゃん│
─┼───┼───┼────┼────┼────┼─────┼───┤
あ│行人様│すず │ 私 │お姉様 │ちかげ │ゆきの │りん │
や│あなた.│あなた │ │お姉ぇ様 │ │ │ │
ね│ │あんた.│ │姉貴 姉キ| │ │ │
- 175 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/17 01:43 ID:qjI9UOVr
- 733 名前:作者の都合により名無しです 投稿日:03/08/16 01:52 ID:f7eUxsv8
─┼───┼───┼────┼────┼────┼─────┼───┤
ま│行人様│すず. │ あやね │ 私 │ ? │? │りん │
ち│ │ │ │わたし │ │ │ │
─┼───┼───┼────┼────┼────┼─────┼───┤
ち | 行人さん| すず |あやねさん |まちさん │ 私 │? │りん │
か│ │ちゃん.│ |まち姉ぇさん| │ │ちゃん │
げ│ │ │ │ │ │ │ │
─┼───┼───┼────┼────┼────┼─────┼───┤
ゆ│行人 │すず姉ぇ| あやね │まち姉ぇ │ちか姉ぇ │ゆきの │りん │
き│イクト │ │ │まちちゃん| │ 私 │ちゃん │
の│いくいく | │ │ │ │わたし │ │
─┼───┼───┼────┼────┼────┼─────┼───┤
り.│ダンナ │すずっち| あやね. │あねご │ ? │ゆきの │あたい│
ん│ │ │ │ │ │ │ │
- 176 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 177 名前:「狂ったアイランド〜行人鬼畜編3〜」1/23 :03/08/18 13:45 ID:fjdYr9zZ
その日、大嵐が来た。
オババの予測があり、前もって嵐が来るのは島中に知れ渡っていたので、
ボクとすずも前日のうちに家屋の補強を済ませ、その日一日は文字通り嵐が
過ぎ去るのを待つために真っ暗になった家の中へと引き籠もる事となった。
凶暴な風と雨が奏でる大自然の音楽会を聞きつつ、ボクはすずを抱きなが
らまったりとして過ごした。ろうそくの灯りだけがゆらめく暗闇の中、大自
然の音とすずの嬌声のハーモニーを聞くのもまたおつであった。朝から昼頃
まで意識を無くなるまでぐちゃぐちゃに突きまくって、目を覚ました夕方か
らまた一戦、その後も夕餉の支度をするすずの割烹着姿にムラムラして台所
で犯したり(今度ちかげさんから借りて是非とも裸エプロンをやってもらお
う)、お風呂では泡踊りをしてもらったりと、それなりに充実した一日を満
喫した。
そんなこんなで夜には早々にすずがもうダメと寝床につき、暇を持て余し
て家を激しく打ち付ける音を聞きながらゴロゴロしてとんかつと戯れている
と、ふんばり棒で補強している戸がドンドンとけたたましく叩かれ、
「すずっち、ダンナ、いるかい!?」
と、聞き覚えのある声が向こうから届いてきた。
「りん?」
ボクはこんな日に思ってもみなかった訪問者に驚きながらも戸に急いで駆
け寄り、ふんばり棒を外した。
ガラリと勢いよく開かれ、りんが飛び込んできた。
- 178 名前:2/23 :03/08/18 13:45 ID:fjdYr9zZ
「り、りん!」ボクは驚きながら言った。「どうしたんだい、一体!?」
頭からつま先まですっかりずぶ濡れのりんは、土間でしばし息を整えると、
「ダンナ、この家はちゃんと保ってるだろうね?」
と、逆に問い返してきた。
「え? う、うん。昨日補強しといたから、今のところ大丈夫だと思うよ」
「そうかいそりゃ良かった──」
りんはキョロキョロとし、奥で寝ているすずを発見すると、
「ありゃ、もう寝てんの?」とちょっと驚いた。
「あ、す、すずね。なんかちょっと具合悪いから先に寝るって、アハハ」
「そうなんだ……じゃあダンナ、ダンナが一緒に来て」
と言うや否や、りんは嵐吹きすさぶ外へ猛然と飛び出していった。
「……え?」
ボクは訳が分からずしばし呆然としてしまったが、再び入ってきたりんに、
「ぐずぐずするな!」
と無理矢理腕を引っ張られ、抗う暇もなく外へ連れ出されてしまった。
- 179 名前:3/23 :03/08/18 13:45 ID:fjdYr9zZ
猛雨吹きすさぶ中どこへ行くのかと思えば、風呂場の裏側だった。そこで
りんは持っていた大工の道具箱を置くと、風呂場の屋根の四隅を支える柱の
一つを調べ始めた。
「今回の嵐はどうも長っ尻らしくてね! 長ければもう一日ぐらい島の上に
留まるんじゃないかってオババがそう言ってたらしいんだー!」
「なんだってー!?」
「だからこうして私達大工一家が総出で島の家々を回って! 補強が大丈夫
かどうか見回ってるってわけさー!」
「なるほどー!」
お互い叫び合わなければ聞こえないほど嵐の音が大きかった。
「でさあー! さっきからその柱ばっかりやけに念入りだねー!?」
「えー!?」
「柱ぁー!!」
「ああー! ここさあー! 昔、私が補修した箇所なんだよー!」
「げ」
「えー? なんか言ったー!?」
「なにもー!?」
「この柱が少し心配でねー! この辺の部分ちょっと削りすぎたかなって記
憶があるからさあー、あっはっはー!」
「うひー!」
笑い事ではなかった。
「大丈夫みたいだけど一応補強しとくねー!」
「是非頼むよおおおーーー!!」
家の方は大丈夫なんだろうか──と、俄然怖くなってきた。
- 180 名前:4/23 :03/08/18 13:49 ID:fjdYr9zZ
りんが失敗しやしないかとハラハラして見守っていたが、風で飛ばされた
道具箱から散らばった大工道具を必死にかき集めたのと、補強用の木材が雨
で滑ってりんの手からやっぱり飛ばされてボクの顔面を補強しようとしたぐ
らいで事はなんとか済み、住まいの方も見回ってみて他は特に必要はないと
りんが言ったので、(多少不安はあるものの)屋内に撤収した。
家の中に入ると、土間が瞬く間にビチャビチャになった。
「うひゃー、二人ともすごいびしょ濡れだね!」
と、りんははしゃぐように言った。
「なんか嬉しそうだね?」
心なしか作業をしたりんより疲れた気分なボクだった。
「ほら、嵐って何か妙にわくわくしない?」
「ああ、なるほど。それならわかるよ」
ボクは上着を脱いで雑巾のように絞りながら、
「お風呂使う?」
とさりげなく聞いた。
「ああ、そうだねー」りんはちょっと上目遣いになり、考える風になった。
「棟梁からは、『お前はすずの家だけ見てきてくれればいい』って言われて
るし──」と、ちらっとボクを盗み見る。「──少しぐらいゆっくりしていっ
てもいいかな?」
ボクはさっきのドタバタを思い出しながら、「棟梁がそう言った気持ちも
分かるような気がする……」と、ボソリと呟いた。
「ん?」
「あ、いや! お風呂、先に入っていいよって言ったんだ」
ボクはそう言って誤魔化した。
- 181 名前:5/23 :03/08/18 13:50 ID:fjdYr9zZ
絞った上着を布巾代わりにして身体を拭いて板間に上がり、その足でぺた
ぺたと濡れた音をたてながら箪笥に向かった。
「それじゃあ、遠慮無く先に使わしてもらうよ」
と、りんも続いて家に上がり、風呂場へと向かう。
途中、隣の部屋で寝入っているすずを見やり、心配そうに尋ねてきた。
「すずっちの具合は大丈夫なのかい?」
「ま……まあね。昨日の台風対策の作業が思ったより疲れたらしいんだ」
ボクは箪笥の引き出しを探りながら答えた。
「へえー、それぐらいで参るなんてすずらしくないね? いつも他も手伝っ
てたぐらいなのに……」
「そうなんだ? それよりほら、これ、体拭くのに使って」
と、ボクは垢すり用の手拭いを取り出してりんに渡した。
「お、ありがとう」彼女はにっこりと笑うと、風呂場へと歩いていった──
振り返り、
「あ、あのさ……覗かないでよ?」
と、恥じらいを含んだはにかんだような笑顔で言った。
「覗きなんてしないさ……そうそう、風呂場も真っ暗なんだ。脱衣場にろう
ろくが置いてある筈だから、それ使ってね。足滑らないように気を付けて」
「あいよ、ダンナ」
にこやかに笑うと、りんは(自分では気づいてないだろうけど)形のよい
お尻を揺らしながら脱衣場へと入っていった。
その後ろ姿を見つめながら、薄暗闇の中、ボクは口の端を歪ませていた。
- 182 名前:6/23 :03/08/18 13:50 ID:fjdYr9zZ
囲炉裏で灰をかぶっていた埋火の炭を火箸でひっかきだしていると、風呂
場の方からりんの鼻唄が聞こえてきた。格子窓も板を打ち付けて塞いでいる
ため、裸を見られる心配もなく安心して入浴しているのだろう。
以前に見たりんの裸体がまぶたの裏に浮かび上がってきた。なんだかんだ
で近しい女の子たちの裸はたいてい見てしまっているわけだが、その中でも
りんのプロポーションは見事なものだった。大工仕事で培われたぜい肉の少
ないよく引き締まった肉体。形よく突きだした胸のふくらみや丸みを帯びた
腰のくびれ、キュッとしまったお尻などは申し分ないボリュームで尚かつバ
ランスがとれ、まだ中学生の年齢とは思えない成熟したからだつきを漂わせ
ていた。
そのからだが今、板を何枚か隔てたすぐ近くで一糸もまとわずにある──
りんのあの肉感的な肢体がボクの手の中で羞恥に染まりながらも淫らに悶
えるさまを想像するだけで、背徳感をまとった仄暗い欲望がゾクゾクと背筋
を駆けのぼる。
ボクは首を伸ばし、寝室をうかがった。
すずは完全に寝入っているようで、浅い呼吸を繰り返しているだけだった。
先ほどのボクとりんの話し声にも全く反応していなかった。薄暗いので寝て
いる様子などは分からないが、胸奥の隅にまだ少し残っている罪悪感が良心
をつついてくる。まあ、彼女の負担を軽くするために他の女にも手を出して
いるんだ……。
そう、これはすずのためでもある。彼女を裏切っている行為では無いのだ。
囲炉裏が十分に暖まってくるのを見計らって水を張った湯沸かしを吊り棒
に引っかけると、ボクは腰を上げた。
- 183 名前:7/23 :03/08/18 13:51 ID:fjdYr9zZ
脱衣場にソッと入っていった。外が騒がしいおかげで、少し忍ぶだけで風
呂場の中のりんにはまったく気付かれない。
真っ暗な脱衣場には、雨水の匂いに混じってりんの体臭がほのかに漂って
いた。目を凝らしてよく見ると、棚の籠の中にりんの脱いだ衣服があるのが
わかった。そちらに進行方向を変えて棚に近寄り、ボクは籠の中をごそごそ
と漁った。きちんと折り畳まれた着衣の下に隠されるようにして、目当ての
モノ──りんのパンティが見つかった。
藍蘭島には何故かパンティがある。西洋から持ち帰ったか、漂流物の中に
発見したのか……しかしさすがにブラジャーまでは無いらしく、胸を固める
ものはサラシだけのようである。
(そういえば、りんはすずにも負けないバストだと思うんだけど、サラシ巻
いてないなあ……いつもノーブラだよなあ……)
以前大工の仕事を手伝った時に見た事があるりんのノーブラ美乳に想いを
馳せつつも、ボクは顔面を覆うようにパンティを貼り付け、思いっきり鼻か
ら息を吸った。
(おおお……りんのアソコの匂いが……!!)
瑞々しくも甘酸っぱい香りが鼻腔いっぱいに広がった。何もかもが頭の中
から吹き飛んでいくような極上の芳香──ボクを倒錯の世界へと運ぶたまら
ない悦楽が体中を駆けめぐった。アレが反応してガチガチに固くなり、ズボ
ンをパンパンに膨らませる。
ボクは辛抱しきれずにズボンを脱いだ。ビンビンに勃った肉棹が勢いよく
飛び出してくる。ボクは肉棹にパンティをぐるぐると巻き、激しく前後にし
こりはじめた。
- 184 名前:8/23 :03/08/18 13:51 ID:fjdYr9zZ
「おおぅ……おぉ……」
柔らかいパンティのこの上なく心地よい肌触りと気持ちよさに、思わず声
が漏れてしまう。大きい声を出してしまいたいほどの快感。変態行為をして
いる後ろめたさはすぐに頭の中から跡形もなく消し飛んでしまい、ボクは猿
のようにオナニーに没頭していってしまった。
(りん……りん……もうすぐ……こうしてあげるからね……)
ボクはりんの痴態を想像した。ボクの腕の下に組み敷かれ、あられもない
嬌態嬌声をみせるりん。どんな風に犯そうか……。
相手を気にしなくていい独りオナニーはあっという間に高ぶりを臨界点に
まで押し上げた。
「うっ──!」
熱くなった肉棹がすこぶる気持ちよさそうに爆発し、間一髪でパンティを
鈴口に寄せる。
ドピュッドピュッドピュッドピュッ──
大量の白濁液がりんのパンティに直撃していく。
「う……う……!」
獣じみた声が出るのを抑えるのに精一杯なボク。
やがて射精が収まり、満足に震えたため息をゆるゆると吐いた。
パンティを開いてみると、とても吸収しきれずに溢れかえったザーメンが
だらーっと床に落ちていく。
久々のオナニーだった。爽快だった。何も気にしないで無心に気持ちよく
なれるのは、セックスに負けない魅力だ。
(ふう……たまには独りでやるのもいいな……)
りんのパンティを、「ゴチソウサマ」と汚れたまま籠の中に戻すと、ボク
は本番に挑むべく風呂場に注意を戻した。
- 185 名前:9/23 :03/08/18 13:52 ID:fjdYr9zZ
ここからはコソコソしても意味ないので、堂々と戸を開けて中に入る。
鼻歌が止まった。
風呂場は、隅にろうそくが一つ灯っているだけの薄暗闇だった。窓を閉め
切っているせいか、いつもよりじっとりと水分を含んだ暖かい空気が脱衣場
に流れていく。ろうそく一本の光では、白い幽霊のように漂う湯煙もあって、
りんがどこにいるのか分からなかった。
「誰──すずっち?」
湯船からりんの声が届いてきたので、温泉に入ってそちらの方に向かいな
がら、
「ボクだよ」
と答えると、少し奥の方でザバァ──と、驚いたと容易に分かる速さでお湯
から立ち上がる影が確認できた。
「ダ、ダンナ!?」
「やあ、そこにいるんだ」
りんは思いもよらない出来事に呆然としているようであった。それでもとっ
さにこちらに背を向け、腕を組み胸を隠すことを忘れないそのシルエットは、
改めて島で一番女の子らしい可愛さだと思う。
「の──覗かないでって言ったのに……!?」
「覗いてないよ? 一緒に入ろうとしてるだけじゃないか」
「そ、そういう意味じゃなくて──!」
ざぶざぶと音を立て、りんは湯の中を後ずさった。しかしどうせ後はない
のだ。ボクはゆっくりと湯をかき分け、獲物を追いつめるようにして一歩一
歩りんに近づいていった。
「だ、ダンナぁ……」泣きそうになるりん。「じょ、冗談はやめておくれよ
……」
「冗談? 違うよ。りんとお風呂に入ろうと思っただけで」
「わ、私が他人に裸を見られるの恥ずかしいって知ってるだろ!?」
ボクは足を止めた。
「……それじゃあ」ポツリと呟くように言う。「りんはボクと入るのは厭な
んだね……?」
寂しそうな顔をしてみせた。「ボクとじゃ厭なんだ……」
- 186 名前:10/23 :03/08/18 13:52 ID:fjdYr9zZ
「えっ……」
と、りんは息をのんだ。
この島の住人達──いや女性達は、ただ一人の男性であるボクを特別な目
で見ている。それは改まって作られたルールというわけではなく、自然に生
まれた暗黙的な雰囲気だった。彼女たちはボクに接触し、関わる事を歓迎す
る。いや、この際はっきり言おう。ボクに何かを要求されるのが逆に嬉しい
のだ。ボクと関係を持ちたいと思っている。万が一思っていなくとも、ボク
から関係を持とうすれば拒むこともないだろう。彼女達が最終的に見ている
のは、“牡”としてのボクだ。この隔絶された島にただ一つしかないもの──
女性という本質を満たしてくれる、唯一無二の存在。
そしてそれを理解したボクは、いつしかこの“急所”につけ込む手練手管
を会得していた。ちょっと揺さぶりをかけたり、丸め込めることに成功すれ
ば、あっという間に堕ちてくれる。簡単なものだ……ここは本当に夢のよう
な世界だった。
目の前にいる少女も例外ではない──
ボクの思惑通り、りんは戸惑いも露わにうろたえた。
「ち、違うよ──そういうわけじゃなくて……あの……その……」
りんはどうしてよいのか分からないみたいに視線を彷徨わせながら俯いた。
ボクは心の中で嗤った。迷って否定しないというのは、本当に厭というわ
けではない証拠だ……。
ボクはわざとらしく朗らかになって言った。
「じゃあさ、ボクはこっちで、りんはそっちで入ればどうかな? これなら
あんまり見えないよね?」
「そ、それならいいよ……」
と、りんはわずかに頷き、その場で大きな水音をたてて肩まで湯に隠れた。
そんなりんの慌てぶりに苦笑しながらも、ボクも無理にこれ以上迫ること
はせず、大人しく湯に浸かることにした。最初の頃は遮二無二欲望にはけ口
を激しく求めて暴れた“アレ”も、今ではそこまで無理にボクを突き動かす
ことはない。段々と落ち着きを持ってきており、最近ではコントロールする
ことさえ出来るようになってきたぐらいだ。
(なあに……必ず堕としてみせるさ……ふふ……)
- 187 名前:11/23 :03/08/18 13:53 ID:fjdYr9zZ
しばらく無言の時間が続いた。ろうそくだけの薄暗闇に湯煙がのぼってゆ
く。ひっきりなしに風呂場の壁やら屋根やらを打ち付ける雨風の音を聴くと
もなしに聴きながら、ボクは視線だけを動かしてりんの様子を探っていた。
温泉の向こう側にいるりんの姿はあまり視認できないが、しょっちゅうこ
ちらをチラチラと窺(うかが)い見ているようで、かなり落ち着かない風で
あった。
(うーん……このままだとらちがあかないな……)
と、内心、ボクは困った。
近づくきっかけが掴めない。まごまごしていたら、りんはいつ恥ずかしさ
を爆発させて風呂場から出ていってしまうとも限らない。多少強引にでもり
んを掴まえないことには、事は始まらないだろう。とは言え、戸口はこちら
側にある、万が一出ていこうとすれば多少無理矢理にでも捕まえてなだれ込
めばいい事だ……。
(でもどうしようか……?)
どういう口実を作れば、今のりんに近寄ることができるだろうか──ボク
は頭をしきりに回転させ、方策を考えはじめた。
と──
不意に──ジャボン!──と、音がした。
「?」
最初、何の音だか分からなかった。
何だろうとそちらを見てみると、音のした方──湯煙の向こうに今までい
た筈のりんの姿が──ない。
「りん?」
慌てて見回したが、お風呂から上がったらしき影も見当たらない。
ハッとした。
「──まさかっ!」
ボクは湯を掻き分け、急いでりんがいた所まで来ると、湯の中に手を突っ
込んだ──すぐに感触があった。ぐっと掴んで引き上げる。
ザバアーッ──
ほかほかに湯だったりんが現れた。
- 188 名前:12/23 :03/08/18 13:53 ID:fjdYr9zZ
「りん! りん!?」
ボクは彼女の肩を激しく揺さぶった。
「……う……うあぁ……?」
りんの身体が今にも崩れ落ちそうにゆらゆらと揺れたが、意識は何とかわ
ずかに残っていたようだった。霞がかっただるそうな半眼をボクに向けると、
「あれ……ダンナ?……そうか……湯に浸かりすぎてのぼせちゃったみたい
だね……いつもよりずっと入ってたし……アハハハ……」と、力無く笑った。
なるほど、とボクは思った。ボクが闖入(ちんにゅう)してくるまでも合
わせて、かなりの時間浸かってたんだ。
「大丈夫?」
「うん……ちょっとボーっとするけど……ダンナがすぐに助けてくれたから
……」
心なしか血ののぼった顔がさらに赤くなった気がした。
「良かった」
思ったよりも回復が早いみたいでとりあえず安心したが、
「とにかく湯冷めしないといけないな」
と、ボクはりんをお姫様だっこで抱き上げた。意外と重い──しかし口には
しない。
「あ……!?」
りんはびっくりし、恥ずかしそうにボクの腕の中で身を縮ませて顔を伏せ
た。
「こ、こんな裸で──」
一瞬、鉄拳で殴られる場面を想像した──が、飛んでこなかった。そうす
る元気がないのだろう。
ボクはりんに構わず、温泉から上がった。
その時すでにもう、ボクの思考の半分近くは別の事柄に向いていた。気付
いたのだ──これが絶好のチャンスだということに。
風呂場の床にりんを横たわらせた。風呂椅子を手拭いで覆って枕代わりに
し、頭をのせる。ろうそくをすぐ近くまで持ってきてりんを照らした。
「あ……いや……」
りんは恥ずかしがって胸を隠した。
- 189 名前:13/23 :03/08/18 13:53 ID:fjdYr9zZ
彼女のからだはまるで朝露に濡れた開花したばかりのバラのように美しく
染まっていた。腕で覆うだけでは隠しきれない豊かに張った柔らかそうな乳
房、中学生並の年齢にしては繁っている土手の陰毛──大人への成長の証。
「しばらくじっとして休んでて。今、水を汲んでくるから」
と、ボクは台所までいって水桶に貯めてある水を手桶で汲み、再びりんのと
ころまで戻ってきた。
りんがすまさそうな目でボクを見た。
「ごめんね、ダンナ。世話焼かせちゃって」
「構わないさ」
そう言って笑うと、ボクは両手を桶の中に突っ込んだ。
「……? いったい何をするんだい、ダンナ?」
「湯当たりは急激に冷やすとマズいけど、ゆっくり冷やすと気持ちいいんだ
よね……こんな風に」
と、ボクは桶から手を引き抜き、りんの頬にぺたっとくっつけた。
「ひゃっ! つめたっ!」
と、りんは身をすくませ悲鳴を上げたが、その声は嬉しそうだった。
「あはは。気持ちいいでしょ?」
「うん、すごく……」
「じゃあ続けるね」
「う……うん」
りんは一瞬躊躇したが、すぐに同意し頷いた。
「んじゃ、腕からやるから、胸から降ろしてよ」
「わ……わかった」
りんは恥ずかしそうにゆっくりと胸の覆いを取った。豊かに張った二つの
乳房がポロンと出てくる。
「い、いやだ……」恥ずかしそうに身じろぎするりん。「なんか……ジロジ
ロみてない……?」
- 190 名前:14/23 :03/08/18 13:54 ID:fjdYr9zZ
「あ、ごめんね……りんのからだ、すごく綺麗だから、つい」歯の浮くよう
な科白も、最近ではわりと平然と言えるようになってきている。
りんはボッと顔を赤らめ、そっぽを向いた。ドギマギしているのが見る側
にもありありと分かる仕草だった。
ボクは水に手を浸して、りんの手を握った。
「あ……」と、りんが小さく口を開ける。
「冷たい?」
「うん……ううん」
そう言って、りんもボクの手をギュッと握り返してきた。
二人の目がふれ合った。
「……」
「……」
ボク達はしばらくのあいだ見つめ合っていたが、ボクはそっと視線を外し、
作業を続けることにした。手首、下腕、肘、上腕、肩──と、ただ触るだけ
ではつまらないのでマッサージするような感じで軽く揉んでいく。肩まで来
たらりんの向こう側に回り、逆の腕に同じことをする。その間、りんは目を
瞑り、時折、気持ちよさそうな吐息をつくだけで、ボクに裸を見られている
羞恥心は体熱と共に溶けて消えつつあるようだった。やはり、りんも元来男
に対する抵抗は無いのだろう。りんのからだを晒すことに対する羞恥心とい
うのは、日本の女性のそれとは微妙に違っている気がした。
腕が終わったので脚に移る。今度は微妙に揉み方を変え、愛撫を加えるこ
とにした。
つま先、足首、ふくらはぎ──と愛撫も混ぜつつ揉んでいくにつれ、りん
のからだがピクリ、ピクリと反応しはじめる。
「ん……なんかくすぐったい……」
「そう?」
ボクは気にしない風を装って続けた。手の平から伝わってくるりんの体温
は、それまでには収まりつつあったのだが、またじんわりと騰がってくるの
が分かった。
- 191 名前:15/23 :03/08/18 13:54 ID:fjdYr9zZ
「ん……ん……」りんの唇から、声にならない声が漏れはじめる。
黙々と作業をしているうちに、自分の気分も次第におかしくなってきてい
ることに気付いた。目の前にはボクにからだの全てを委ねている美少女。手
を延ばせば、いつでも胸や秘所を触ることが出来る無防備な肢体……。先ほ
どのりんのパンティーでオナニーした時のような倒錯めいた昂奮が再び胸中
に湧き上がってきていた。
(なんか、いつの間にか二人だけの秘め事をしているような気分になってき
たな……)
ふと、りんの顔を見ると、りんは目と唇を薄く開けて、湯当たりだけでは
なさそうな上気した顔にとろんとしたような表情を浮かべ、ボクを見つめて
いた。少し怯えが浮かぶ中にも、ろうそくの灯りを反射してわずかにのぞく
瞳は妖しげに潤んでいる。
ドキリとした。それは、すずが時折見せる表情でもあった。
(……ムード満タン、ってところかな……)
ボクはなんとなく、昔読んだエッチ漫画──仲良しの男の子と女の子がナ
イショで秘密の遊びをしてしまう──を思い出していた。
いけないことをしていると分かっていても、止められない。止まらない──
ボクは今度はりんから視線を離さず、そのままりんのからだに覆い被さる
ようにして顔を近づけてゆき、
「あ──」
と、震える吐息を漏らしたりんの唇を奪った。りんはうっとりと目を閉じ、
厭がりもせずにボクの唇を迎えた。
りんはおそらく初めてのキスだったのだろうが、ボクは彼女の肉感的な唇
の感触に激しい欲望をおぼえ、優しいキスをいつまでも保つことができなかっ
た。次第に昂奮を露わにしていき、本能の命ずるがままに彼女の口腔を貪り
はじめる。息継ぎに少し離すだけですぐにまた重ね、りんの口端から涎が溢
れるのもお構いなしに何度も何度も吸いつき、ねぶり尽くす。
- 192 名前:16/23 :03/08/18 13:54 ID:fjdYr9zZ
「はあ……う……んん……あぁ……ダンナ……」
熱にうかされたような──湯当たりとは明らかに違う──とろけた表情に
なっていくりん。
りんと舌を絡め合いながら、ボクは空いていた両手をりんの乳房と秘所に
のばした。女性の敏感な所に触れると、りんの垂れ下がっていたまぶたが見
開いてからだがビクリと少し驚いたように跳ねたが、ボクが愛撫をはじめる
と、再びまぶたを垂れ、為されるがままに黙って身を任せ続けた。
りんの乳房を揉むと、たっぷりとしたボリュームと弾力の厚みがある奥か
らしっかりと響いてくる鼓動に気付いた。
ボクは唇を離し、その事を告げた。
「あは……りんの心臓がドクンドクン鳴ってるのが分かるよ」
「うん……さっきから……動悸がすごいんだけど……全然収まってくれなく
て……」
「ドキドキしてるんだね……ふふ……もっとさせてあげるよ……」
ボクはりんの唇から離れ、彼女のからだに責めを移した。首筋、脇腹、乳
首、おへそ──からだのあちこちにキスをするたび、りんのからだが揺れる。
「んむ……うあぁ……はぁっ……いい……はああぁ……」少女からは甘い喘
ぎ声が漏れはじめた。
外を吹き荒れる台風にも負けない、キスと愛撫の嵐をりんのからだに浴び
せてゆく。りんの反応はもはや注意深く見るまでもなかった。ボクの舌と指
が蠢くたびに、
「はああぁ──ああぁ……! ダンナ、気持ちいい……気持ちいいよぅ……。
んん、んはあ……あぁ……んあ、んああぁ……!」
と、だらしなく淫らに開いた唇からとろけるような嬌声を上げ、ボクの愛撫
を全身で味わうようになっていた。
- 193 名前:17/23 :03/08/18 13:55 ID:fjdYr9zZ
幻想的な陰影を演出する湯煙の森の中で、ボクはりんのからだを虐め続け
ていた。意識はりんを犯すことに集中し、外の音は遠く耳に入ってくるだけ
だ。今のりんには平素の江戸っ子気質はもはや微塵もなく、一人の女として
からだ中を駆け巡る快楽に身も心も委ねきっていた。
もうすでに何回かイッたのだろう。うわごとのように、
「んはぁ……あぁ……だめぇ……なんか頭の中が……痺れて……何も考えら
れないよぅ……」
と、完全に甘えた女の子の声で眼の端に涙をためる。
風呂場でやっているせいで、汗の他にも無数の水滴がりんのからだをぬら
ぬらと濡らし、よりエロチックな光景になっていた。籠もっている熱気のせ
いもあるのか、りんのからだはどこもお餅のようにほぐれ、ねっとりと柔ら
かく吸い付くようだった。淫靡な熱が彼女のからだをとろかしているとも言
えた。執拗な愛撫によって秘所も愛液にまみれ、弄られるたびにもの欲しげ
にひくついてボクの指や唇を悦んで迎えるようにまでなった。
「あぁ……んんん……ダンナ……んあぁ……ダンナぁ……私……からだ……
からだが……変だよぅ……」
淫欲に煙り焦点が合わない目で訴えるりん。
「どう……変なんだい?」
「ああぁ……はあぁ……ダンナに弄られるたびに……もう……疼いて……疼
いて……あぁ……仕方ないんだ……」
「ふふ……弄られるだけじゃもう我慢できないんだね……」
ボクは一旦、りんのからだから離れた。
「じゃあいよいよ、コレの出番だね……」と、もうパンパンに膨らんだ肉棹
をこする。「その疼きを解消してあげるよ」
そう言うと、ボクはさっきのようにりんを抱きかかえ、今度は逆に温泉に
入った。そして、りんに縁石を掴まると、後背位の姿勢を取らせた。
「りん……ボクとりんはこれから一つになるんだよ……」
「な……何をするの……?」
- 194 名前:18/23 :03/08/18 13:55 ID:fjdYr9zZ
「男と女の営みさ……りんもこうやってボクを迎えるんだ……ここに」
ボクは、(こんな説明、あやねにもしたな。性知識の無い女の子にこうい
う事を教えるのも骨だな)などと思いつつ、りんの陰部を撫で上げた。
「ひゃっ──はあぁ……!」
と身をすくませ、快感の吐息をつくりん。
「男であるボクのコレを入れるんだ」
赤銅色の肉棹を示した。
背中越しに顔をこちらに向けながら、「え……そ、そんな……デッカイの
が入るの……?」と、りんは驚きながらボクの怒張をまじまじと眺めた。
にやりと笑うボク。
「慣れれば気持ちいいよ……いくよ……」
ボクはりんの引き締まったお尻を両手で掴むと、肉棹を蜜壺の入り口にまっ
すぐ合わせ、腰を徐々に進めていく。愛液に濡れた淫肉を亀頭で掻き分けな
がら、ゆっくりとりんの中に埋没していく肉棹。
ずぶり──
「あ……あ……あ……!」
りんの眼がいっぱいに見開かれる。
すんなり入ったのは入り口だけだった。すぐに抵抗する肉壁にぶつかり、
「痛いだろうけど……我慢して……」
ボクは腰に力をこめ、ズッ……ズッ……ズッ──と、強引にりんの中に侵
入していく。
りんの背中が痛みに震え、つっぱった。
「う……あ……あ……! 痛い……! ダンナ……痛いよ……!」
- 195 名前:19/23 :03/08/18 13:56 ID:fjdYr9zZ
「りん……身体の力を抜いて……」
「うあ……あ……ああ……!」
りんのこの反応は間違いなく処女だった(疑ってもいなかったが)。涙を
流しながらも必死になってからだから力を抜くりん。
「ああぁ……ダ、ダンナ……お願い……手をつないで……」
ボクはりんの要望に応え、上半身を曲げてりんの上に重なり、腕を延ばし
てりんと手を繋いだ。りんは震える手でボクの手をギュッと強く握り返して
きた。顔も目と鼻の先同士になり、りんは涙目でボクを見つめ、
「ダンナ……ダンナぁ……!」
と、ボクを繰り返し呼んだ。
りんの耳元で囁く。
「もっと……りんの深く……入れるよ……」
片腕の押さえが無くなったので、そちら側の足をりんの足に絡ませ、固定
した。
そしてまた進んでいく。
ズッ……ズッ……ズッ──
「うあああっ──!!」
あまりに痛いらしく、りんは握った手の指先をボクの手に食い込ませてき
た。痛い。爪は手入れしてあるらしくほとんど伸びてないのが幸いだったが、
りんの痛みの幾ばくかを知ることができるだろうか──と思ったりした。
それにしても、こうして処女のおまんこを開通させていくこの作業に、ボ
クの中でたまらない愉悦が湧き上がってくるのを感じていた。処女が好きな
男というのは、この瞬間に最大の歓びを味わうのだろうか……。
りんの膣(なか)は未開発だったが、すでに愛液がにじみ出てぬめってい
た。ゆっくり進むことで快感がハッキリと襲ってきて、それを耐えるのにボ
クも必死だった。童貞や経験不足だったらまず間違いなく挿れてる途中で射
精してしまうだろう……。それほどきつく、だけど熱く柔らかく包み込んで
くる締め付けだった。
- 196 名前:20/23 :03/08/18 13:56 ID:fjdYr9zZ
「うう……痛いよぅ……」
「抜いて欲しい?」
と聞くと、りんは泣きながらも首を横に振った。
「ううん……我慢する……だって……ダンナが私の中に入ってるから……」
「そうだね……ボクたちは今、本当に一緒になっているんだ……」
「ああ……なんか嬉しい……」
りんは本当に嬉しそうに満面に笑顔を浮かべた。まだ痛いはずなのに──
ボクはズキッときたが、その感情に蓋を被せるようにして心の隅に追いやっ
て閉じ込め、「そろそろ動くよ……」と、抽送を開始した。
ズルル──グチュゥ!
一回ゆっくりと出し入れしただけで、
「ヒイッ!」
と、りんはからだを硬直させ、痛々しい悲鳴を上げた。ボクの方はというと、
処女のきつさではあったが痛みを感じるほどの締め付けではなく、むしろこ
のまま我慢できずに激しいピストン運動をしてしまいたい欲望を抑えつける
のに大変だった。
「くう……すごい締めつけ……りん……からだの力は抜くんだ……リラック
スして……そのうち気持ちよくなるから……」
「うん……ダンナの言うとおりにする……」
りんは切なげにからだを震わせながら息をはき、徐々に力を抜いていく。
それにともない膣圧も次第に緩くなってゆき、出し入れしやすくなった。
「しばらく我慢してて……」
と、ボクは抽送を再開した。
- 197 名前:21/23 :03/08/18 13:56 ID:fjdYr9zZ
ズチュ……ズチュ……ズチュ……ズチュ……ズチュ……ズチュ……
「あ……あ……あぅ……あ……あぁ……」
一定のリズムでりんの奥へ奥へと楔を打ち込んでいく。
りんが必死に堪え忍ぶ姿を見ながら、ボクにとっては単調な作業がしばら
く続いた。きついことはきついが、落ち着きさえすればこれぐらいの刺激は
けっこう耐えられる。
気持ちに余裕が出てくると、寝ているすずの事がふと気になった。ボクと
りんがこうしてセックスしている物音に気付いてやしないだろうか──と少
し不安になる。
(まあバレたらバレたで二人とも相手にすればいいだけの話だけどね)
肉棹は一つしかないが、精力は無尽蔵だ。一人を相手にするよりも長時間
楽しめるだろう……。
ズチュ……ズチュ……ズチュ……ズチュ……ズチュ……ズチュ……
腰を打ち付けられて揺さぶられると縁石に体が擦れて痛いのか、りんは手
をついて上半身を持ち上げた。たわわな双つの果実が淫らに垂れ動くのに目
を奪われたボクは、両手で包むように鷲掴み、それでりんの体を押さえつつ
揉みしだく。
「いやあぁ……そんなに胸を揉まないでぇ……変な気持ちになるぅ……!」
ボクは口で答えるかわりに、熱く火照ってきた乳房をますます揉みくちゃ
にし、同時に腰の動きをより確かなものにした。
ズチュ……ズチュ……ズチュ……ズチュ……ズチュ……ズチュ……
「はあああぁぁぁっ──!!」
りんはよがり声をあげ、艶めかしく背中を反り返らせた。
- 198 名前:22/23 :03/08/18 13:56 ID:fjdYr9zZ
どれぐらいピストンしていただろうか。懸命になじもうとしていたりんは、
いつしかからだからも余計な力が抜け、もう堪えきれない様子で縁石に上半
身を預けながら襲いくる快感に悶えるようになっていた。処女の固さはまだ
まだあるものの、ゆっくり単調にやった効果か、肉壺はぐちゃぐちゃにこな
れ、もうほとんど痛みは感じていないようだった。
ズチュ……グチュ……グチュ……ズチュ……グチュ……ズチュ……
「はあぁ……ああん……あうぅ……! だめぇ……気持ちいい……気持ちい
いよう……んん……んあっ……んああぁ……!」
「ボクも……りんの中、すごく気持ちいいよ……」
ズチュ……グチュ……グチュ……ズチュ……グチュ……ズチュ……
「あぁ……ダンナぁ……好きぃ……大好きぃ……んあぁっ……ああう……ダ
ンナ……ダンナぁ……!」
りんの膣(ちつ)は早くも性的な運動を覚え、肉棹をしぼるようにして肉
襞が絡みついてくる。愛液がとめどもなく溢れ、結合部からりんの足を伝っ
て温泉に流れ込んでいた。りんの肉壺を掻き回し、腰を打ち付ける音が、外
の嵐にも負けないほど風呂場に響き渡る。
ズチュ……グチュ……グチュ……ズチュ……グチュ……ズチュ……
「はあぁ……おなかが……おなかが突き上げられるぅ……!」
いつの間にか、気付かないうちにボクは抽送の速度を上げていたようだ。
りんの子宮を揺さぶるほどに奥まで激しく打ち込んでいた。
そろそろいいかな……と、肉棹の動きに円運動を加えてみた。
「ハアアァァ──!!」
と、たまらずに甲高い嬌声を上げてりんは仰け反り、快楽に堕ちた顔で天井
を振り仰いだ。
- 199 名前:23/23 :03/08/18 13:57 ID:fjdYr9zZ
「りん、すずに聞こえちゃうよ……?」
「い、いやぁ……!」
キュウウッと膣(なか)が締まり、そのきつさにボクは、「うっ!」と必
死に発射してしまうのを我慢した。
「……ふふ……すずに見られるのは厭かい?」
「こ、こんな所……見られたくないよぅ……」
と、りんはいやいやと首を振った。
「どうしてかな? ボクたちが仲良く交わってる所を誰かに見てもら──う
うっ!!」
再びすごい締めつけが襲いかかってきた。
「──ハアアアァァァーーーーーッ──!!!!!!」
と、りんは背中をピンと仰け反らせ、イッた。
(キツ──いっ……出る──!)
その瞬間、ボクも堪えきれずに、りんの中で爆発した。腰を強く打ち付け
て隙間無く密着させ、深くまで挿し込んだ肉壺の奥で思いきり精液をぶちま
ける。
ドビュウッ、ドビュ、ドビュ、ドビュビュビュッ、ドビュルルルル──
ザーメンが一滴残らずりんの中へと注ぎ込まれていく。
「うあああ……びくびくしてる……あつぅい……何か……熱いものが私の中
にぃ……」ぶるぶるとからだを震わせながら喘ぐりん。やがて快感の波が去
ると、ぐったりとして縁石に突っ伏した。
「はあああ……」
ボクも全てを出し終えると、虚脱感にりんの背中に覆い重なる。
「はあ……はあ……」
しばらく二人とも動かず、荒い呼吸が交わり合うだけだった。
(りんは……見られるってことに敏感に反応するな……裸見られるの恥ずか
しがるからかな……)
それはともかく。
今度はりんを手に入れられた成功の余韻に浸りながら、これからのより楽
しくなるだろう愛欲の生活に胸弾む思いを馳せた──
(終)
- 200 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 13:58 ID:fjdYr9zZ
- 1ですが>174-175ありがとうございます、参考にさせていただきます。
と言いながら200げっつ!
- 201 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 15:17 ID:jIui0wTy
- 最高でした!!リクエストに応えてもらえてうれしかったです。
- 202 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 18:07 ID:Q4XXklDy
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- 203 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 19:00 ID:Q4XXklDy
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- 204 名前:魂→名無し :03/08/18 19:17 ID:a2T7ziMw
- キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!!
やべぇマジうますぎ。
・・・で、こちらの都合(仕事)&勉強の時間(エロ)がほしいので(小説を書かないので)
これから名無しでやっていきます、まあもっと勉強してから小説書くということです
とりあえず>1様はもう俺の中で神なのでw
心のそこから応援してまつ(・∀・)
- 205 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/18 23:31 ID:Q4XXklDy
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- 206 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 207 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 07:19 ID:6asfb9A3
- 中学生ヌード画像です!!
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- 208 名前:あぼーん :あぼーん
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- 209 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 09:51 ID:6asfb9A3
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- 210 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 211 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/19 13:03 ID:6asfb9A3
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- 212 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 00:05 ID:peHJDbLA
- まち姉とかゆきのの小説が読みたいです。
自分は小説とかは苦手なのでこのスレの住人さんで
そういうの書きたいという方がいたらお願いします。
- 213 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 09:08 ID:SGHUhkxE
- りんに手を出したらみことが黙ってませんですか?
つか、みことに男を教え込みますか?
- 214 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 15:58 ID:Z70ao3Kc
- まちは絶対Sだから行人はどうするかw
みことは・・・(´-`).。oO(微妙すぎて困るなァ)
- 215 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 20:31 ID:FkVDsxa1
- 1ですが次はちかげさん・・・と思っていたんですが、
>199からの続きになる可能性濃厚です。
またインターバル長くなりそうです。
- 216 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/20 20:33 ID:SGHUhkxE
- ガンガレ
- 217 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/21 00:39 ID:lIR35/+h
- ちかげがガラクタの中からバイブを発見、行人に報告、行人固まる。
まち登場!実戦形式でちかげに使用、それを見た行人が興奮してまちを無理矢理・・・
疲れてんのかな・・・俺。ステルヴィア見たら寝よ
- 218 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/22 12:04 ID:oRGIGpLB
- このスレ(・∀・)イイ!
- 219 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/23 01:22 ID:AQb41YGq
- 次に来るのは、まちかな…?
SのまちをMにするってのもなかなか…
Sの人をMに調教する事に興奮するのは俺だけかな…ふぅ…
- 220 名前:あぼーん :あぼーん
- あぼーん
- 221 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/24 03:15 ID:y76sFEpt
- 朝日の秋葉原特集のせいで藍蘭島って聞くと
藍蘭島のポストカードブック持って至福の笑みを浮かべる
真性オタが浮かんでくる…
- 222 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/24 13:34 ID:oyH6gwT4
- 中学生でハーレムか…
良いなぁ…羨ましいなぁ…
- 223 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/24 14:48 ID:ocbtNGmk
- ( ▲∧
⊂、⌒⊃゚ヮ゚)⊃ <通常Ver♪
▲-‐-∧
. i _ ゚ヮ゚ 」 .________
゙-'´ノノ))))) /
.从イ ゚ヮ゚ノl| < 擬人化Ver♪
. /^^<凶>i \________
|'~〉 ゝイlヽ
l/ァr' :| 」´)
〈/⌒ヽ ̄ヽ
/(三(⌒´`')'`´')
`'  ̄ ̄ ̄´
ミィちゃん【みぃちゃん】
いつも明るく元気。 完全な不死身であり、たとえ虐待・虐殺されても
その相手に感染・同化し増殖するAA。
かと思えば萌え擬人化まで軽々とこなす。
★ミィちゃん★
http://aa2.2ch.net/test/read.cgi/aasaloon/1058681852/
★ ミィちゃん 第二章 ★
http://aa2.2ch.net/test/read.cgi/aasaloon/1060317934/
- 224 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/25 02:06 ID:gDBNRURu
- 愛蘭島の住人でハーレムだったら嬉しいが現実の女だったらあまり嬉しくない
と考えてしまう俺は既に末期症状なのか・・・。
あやねたん・・・・
- 225 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/25 22:49 ID:sx4wyDj+
- 今後も期待!
自分も書ければよいのですが・・・
- 226 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/26 12:14 ID:w9LVEF08
- ホシュしときまつ
あやねたん〜
- 227 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/28 07:24 ID:18ZC0w14
- 保守しておこう
- 228 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 10:50 ID:hvqJsmX1
- ほす
- 229 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/29 22:21 ID:cLMqwZZY
- 保守
- 230 名前:名無しさん@ピンキー :03/08/30 18:00 ID:vC01RYRf
- 保守age
- 231 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 00:12 ID:Up5LBp4M
- ホシュ
- 232 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 15:09 ID:pETzFkQb
- すずの初体験の話が読みたい…
皆さん、そう思いませんか!?
- 233 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 15:41 ID:VXB/83IG
- 相手はもちろん……
俺だろ?
- 234 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 16:09 ID:OKnwDQxU
- とにかく新作キボンヌ
- 235 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/01 17:04 ID:z0ZnUQQd
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- 236 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/03 00:35 ID:xtytEsn/
- マムシの三太夫さんを上手い事ネタにできねーですかの
- 237 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/04 17:16 ID:mpbt4syq
- >>233
寝なよ。
- 238 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/05 18:34 ID:3Krjh4uE
- 漏れも先輩方を見習ってSS書いてみたいっス
- 239 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 00:35 ID:XAvFb2vi
- >>238
期待ハァハァ
- 240 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 12:17 ID:hIOxxosH
- 今、僕は困っている。
ちょっと前にまち、ちかげ、りん、ゆきの、あやねがりんの家に遊びに来た。おばばは知り合いの家に泊まりに行くとかで今日はいない。
しばらくしている内にいつものパターンになってしまうわけで…
「ゆきのみたいな立派なレディーじゃないと」
「なに寝惚けてんだ、料理もおれっちよりできないくせに!」
「短気な性格は嫌われるわよ、ねえちかげ。」
「あなたは単純な性格を直した方がが良いですわあやねさん」
「みんな、五十歩百歩。」
「お姉様に言われたくないわ。」
「喧嘩はやめようよ〜」
しばらく見ていると…
「行人様が結婚する方をお決めになれば問題ないですのに。」
「名案だね、ちか姉ぇ」
という訳で今に至る。
みんな殺気立って冗談を言ったら殺されそうな雰囲気だ。
よく考えたら一つだけ助かる方法があるじゃないか。
1すずを選ぶ
2あやねを選ぶ
3まちを選ぶ
4ゆきのを選ぶ
5りんを選ぶ
6ちかげを選ぶ
7秘密コマンド
- 241 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 12:30 ID:hIOxxosH
- 今までROMっていて240にSSまがいな物を書いた者です。全員分書く気ではいますが、初めてで下手ですが頑張って書き上げたいと思います。
- 242 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 14:34 ID:vHoNv+06
- 新作マ〜ダ〜?
- 243 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 14:49 ID:vHoNv+06
- あげ
- 244 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 16:27 ID:20I5D86l
- >>240
秘密コマンドで・・・w。
- 245 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/06 21:44 ID:JT0uMU8K
- 7P以外の選択が考えられない
- 246 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/07 03:04 ID:BzK+nLl0
- >>240
激しく期待ハァハァ
ただ
>おれっち → あたい
>良いですわ → ですの
の方がしっくり来ると思いまつ。
- 247 名前:240@すずver 第一話 :03/09/07 10:20 ID:j/SfDbwy
- 「すず、僕と結婚してくれ。」
「うん、いいよ。」
こんなあっさり決まっていいんだろうか?あやね達はすずに祝福の言葉を言ってるみたいだ。
しばらくして、みんなが帰ったとき。
「ちょっと出かけてくるね。」
「分かった、行ってらっしゃい。」
行ってきます、と言って出かけた。
う〜ん、みんなから逃れる為とはいえあんな嘘を吐いちゃったからな。
それに、すずは僕を異性としてじゃなく同性の友達って感じだから僕も友達としての好きなんだよな。
「起きて、行人」
「あれ、すず?早いね。」
「もう夜だよ、晩御飯できたよ。」
「うん、分かった。」
という事は僕はあれから寝ちゃったんだな、どうやってすずに説明しよ
…ちょっと無理かも。
晩御飯はかなり豪勢だった、食べてる間は非常に気まずかった。
「お風呂に入ってくるよ。」
食べ終わってからも気まずくてこの気まずさから抜け出したかったからだった。
今日のすずはなんかおかしいな〜、どうしたんんだろと思いながら風呂場に入って身体を洗っていると。
「・・・・・」
すずが無言で入って来た。
「行人、背中流してあげる。」
「いいって…」
ドサっという音がして二人とも倒れた、すずが押し倒す形で。
- 248 名前:240@すずver 第ニ話 :03/09/07 10:59 ID:j/SfDbwy
- 「・・・」
「・・・」
ま、間が持たない。心臓がドキドキしてる。いつもの鼻血も出ないどうしてだろう、タオルがかかっているからかなとか考えていると…、
「行人、私、頑張るから。」
というとすずは僕にキスをしてきた、唇が柔らかいな〜とか思っていたらちゅぽんという音がして唇と唇が離れた。
「行人、気持ち良かった?」
頷くと私もだよ、という顔をした。
すずは僕の男の部分を見て、
「行人の大きいね、入るかなぁ〜?」
後半の方は良く聞こえ無かったが赤面してしまった、すずが僕のを口にくわえて来た。
「んっ・・・」
僕のをくわえている姿をみると普段のすずとは違うなと思っていたら…
「すずっ、痛い」
僕のを噛んでしまったみたいだ、僕のは小さくなってしまってすずはどうしていいか分からずおろおろしていた。いまにも泣きそうだ、僕はいい事を思い付いた。
「ちょっと、待ってて。」
行人は何処に行ったんだろう、とすずは思った。そうして2,3分していたら戻って来た、手に何か隠し持って。
「これなら大丈夫かな?」
「それって…」
- 249 名前:240@すずver 第三話 :03/09/07 11:37 ID:j/SfDbwy
- 「きゅう…り?」
「そうだよ、これで練習すればいいんだよ。」
時間がかかってしまったのは、あの大きいサイズから僕のサイズにする為だったからである。さっそくすずはきゅうりを持って練習を始めた。
「んむっ…はぁ…」
すずのエッチな声が風呂場に響く、その声を聞いただけで僕のは大きくなってしまった。さらに…、
「行人、気持ち良い?行人〜」
僕のをしている気分になっているみたいだった、ピチャピチャという音も聞こえて来て僕のももう限界と言わんばかりにピクピクしていた。確認するためきゅうりを取って僕の指を入れてみた。
「なめて。」
すずに指をなめさせみたが問題無いと思い僕のをすずの目の前に突き出した。
「あれ?なめてもないのに大きくなってるよ。」
すずはなんで、って顔をしていたがやがてぼくのをくわえて舐め出した。
僕はお返しと言わんばかりに地面に横になって、すずの足を僕の顔の方に持って来て女の子の部分を舐め出した。
「そんな所汚いよ…っ…」
「ダ〜メ、お返し。」
「うむっ…あっ…」
舐めてて自分が感じて口を離し、もたくわえるのくり返しだった。
- 250 名前:240@すずver 第四話 :03/09/07 12:08 ID:j/SfDbwy
- 僕は、女の子の部分の少し飛び出ている部分を興味本位で触ってみた。
「ああんっ…」
すずがさらにエッチな声を出した、ここを触ればすずは気持ち良いんだなと思って触り出した。
「ダメっ、行人」
僕はそこを触りながら女の子部分に指を入れた。
「はっ…はっ…ああっ。」
ピチャピチャという音が風呂場に鳴り響く中、我慢の限界が来た。
「すずっ…僕、もう…」
「んぐっ…むっ…」
僕がそう言うとすずの速度がはやくなり、舌を使い出した。僕はそれに耐え切る事も出来ずはずも無く…
「すず、出るよっ」
「ん〜〜。」
言葉を言い終えた瞬間、すずの口の中に出してしまった。その時すずのポッチを親指で押し付けた所為か、女の子の部分が急に指を締め付けてきた。
「「はあ…はあ…」」
二人とも息を整えるのに精一杯だった。
「顔にかかっちゃったね、ごめん。」
「大丈夫だよ、これ何?」
やっぱり教えなきゃだめなのかのかと思いつつ、赤面しながら。
「それはね…」
- 251 名前:240@すずver 第五話 :03/09/07 12:52 ID:j/SfDbwy
- 「精液…っていうんだ」
「精液?」
「う〜ん、赤ちゃんの素って言えば良いのかな。」
「これが…」
そう言うとすずは精液を指ですくって指を動かしていた。
「行人、これネバネバしてるよ。」
精液をおもしろそうに指を動かしている姿を見ていたらまた大きくなって来た。
「すず、一つになりたいんだけど…いいかな?」
「一つになるって、どうするの?」
「僕のここを…すずのそこに入れるんだよ。」
「行人がしたいなら、私はいいよ。」
「すず、入れるよ。」
僕は興奮していて重大な事を忘れていた。
「痛っ…痛いよ、行人。」
そうだ、男性のいないこの島ではこういう行為をする事は無い、女の子同士ならあるかも知れないけど…。
「すず、息を吸って…吐いて。」
僕はすずの息を吐き終わった瞬間にキスをして僕のものをすずの中へ押し込んだ。
すずの顔がゆがんで、「痛いよ行人」と訴えるすずに心の中でごめん、と謝った。しばらく進んでる内に何かに当たった、これが初めてっていう証しってものなのかな?と思いすずにこれ以上痛い思いをさせまいと思い一気に突き破った。
- 252 名前:240@すずver 第六話 :03/09/07 13:16 ID:j/SfDbwy
- 「ん〜ん〜ん〜」
唇を離しつつ
「ごめん、すず」
「痛かったんだからね」
そういうとすずは泣きながら、僕に抱き着いて来た。
僕もすずもしばらく抱き合っていた、するとすずが。
「動いても良いよ、もう大丈夫だから。」
「うん、分かった。」
やはり大丈夫と口で言っていても痛いみたいだ、そんなすずの仕種に興奮してしまった。
痛みが和らげば良いなと思って、今まで触って無かった胸を揉んでみる。
「行人、なんだか…気持ち良いよぉ。」
ぼくはその声でスピードを押さえられなくなってしまった。
「行人〜早い、んぅ…よ」
ジュップ、ジュプという音が来にならない程、突き続けた。
行人はもっと続けたい気持ちとは裏腹に、行為の終わりが近付いて来た。
「行人、私…なんだか。」
「僕も、もうすぐだから…」
いつのまにかすずも腰を動かしていた。
「もう…ダメっ」
「僕もっ…うっ。」
二人は同時に絶頂を迎えた。その時行人とすずは、
「中がすごい締め付けて来る。」
「行人のせーえきが私の中に…」
と、思いながら余韻を味わっていた。
「どうだった?」
「最初は痛かったけど、後は気持ち良かったよ。」
「さあ、身体洗って風呂場を出よう。」
「もう終わりなの?まだ大きいままなのに…」
「風呂場だと湯冷めしちゃうからね、ベッドでもしてあげるから。」
「うん、今日は寝かせないからね〜。」
「言ったな〜…」
- 253 名前:240@すずver 最終話 :03/09/07 13:28 ID:j/SfDbwy
- 「どうしたの行人?」
「昔を思い出してたんだ。」
「僕達が出会った頃や初めて、した時とか…」
「もう、恥ずかしいな。」
「あの時は暇が合ったら求めてたもんな、オババに盛るんじゃ無いってよくいわれたな。」
「なつかしいね。」
「パパ、ママ何を話してるの?」
「パパとママが出会った頃のお話をしてたのよ。」
「聞かせて、聞かせて。」
「それはね…」
- 254 名前:240@言い訳 :03/09/07 13:42 ID:j/SfDbwy
- どうでしょうか?えちぃくないぞっていわれそうですが、自分なりに頭を振り絞った作品です。皆さんに楽しんでもらえれば幸いです。では
P.S精液をせ〜えきorせーえきを平仮名で書いたらえちぃなと思うのは自分だけか?
- 255 名前:240@言い訳2 :03/09/07 13:56 ID:j/SfDbwy
- >>232
どうでしたか?
>>244
それはなるべく最後に持って書きたいので、お待ちを。ネタ切れになっても書く予定です。
>>245
もっと文才があったら書くのですが今は、キャラすらまともに動かせないので勘弁して下さい(T_T)
>>246
今度書く時に気を付けます、
連投スマソです。
- 256 名前:>>244 :03/09/07 15:50 ID:YJNbyS/w
- >>255
わかりました。つづきも応援しいてますんで頑張ってください!
- 257 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/07 20:11 ID:BBEnuLbu
- >>247( ゚д゚)ポカー・・・ポカーン・・・
- 258 名前:238 :03/09/07 23:19 ID:fD09s4P1
- 238の者ですが、本日書いてみました。未熟です。物語書くのは苦手なんです…。
しかも、センパイが話を書かれた後に投稿するので少し緊張しています。
--------------------------------------------------------------------
――あのとき みていた夢は
なにか いつもと違っていたんだ
……なにかが――
「う〜ん…」
朝の光が窓から差し込んでいる。
「あれ…?」
ボクは目を開けた。布団のなかにいる。
しかし、いつもとは違う天井が広がっている。
しかも何故かボクは服を着ていない。
「あれ…?」
同じ言葉を繰り返す。手にやわらかい感触があった。
「…!!」
布団のなかには、ボクと同じように生まれたままの姿の女の子がいた。
…まちだ。
- 259 名前:238 :03/09/07 23:20 ID:fD09s4P1
- 「ひゃああああっ!!!」
ボクは驚き、飛び上がった。
飛び上がり過ぎて天井を突っ切って、外に飛び出してしまった。
しかし裸のままなので、慌ててまたその小屋に入った。
(…この家は? ここは、知らないところだ…)
さっきボク(そして何故かまち)が寝ていた部屋)に入る。
まちはまだ寝ていた。ほっ、と安堵の息をつく。
ボクは布団のそばに畳んであった服を見つけて、急いで着た。
…何も着ていない、まちを見ないようにして。
……。
(あれ? そういえば、なんでボクはここにいるんだ…?)
ボクはなんと、昨日なにをしていたのか全く覚えていなかったのだ。
……どうするか。まずはまちを起こすか。いや、起こさないでおこうか。
ボクは腕を組んで、時折まちの方をちらと見ながら考えた。
「ん…」
「あ…」
と、まちが起きてしまった。一瞬目が合ってしまったが、
ボクは慌てて目をそらしたので鼻血ブーは回避できた。
「…あ、あの〜、まち…?」
「行人様…」
ごくり。
「昨日、嫌がるわたしをムリヤリ…」
「えっ、えええ!?」
まちは両手を顔に当てて頬を赤らめている。
…不敵な笑みを浮かべながら。
〜つづく(?)〜
- 260 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/08 00:37 ID:E3vOLaO+
- щ(゚ロ゚щ)イイヨイイヨー
- 261 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 00:45 ID:ckcuKgjm
- >>259
やっぱり行人はこうでないとなw
- 262 名前:238の者 :03/09/09 09:54 ID:8JGiQtBU
- >>260さん、>>261さん
どうもです。
藍蘭島を書くのははじめてなのですが、
大丈夫だったでしょうか?
一応展開とかは考えてありますが、
まだつづきは書いてないのです…。
もし書いた日には載せても良いのでしょうか…?
- 263 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/09 11:51 ID:2D1/wYUJ
- >>262
是非おねがいします
- 264 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/10 20:11 ID:SNAIn1cv
- 保守
- 265 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 20:15 ID:z+T9T0wr
- >>262
是非是非お願いします。
ついでにちかげの希望させてください。
- 266 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/11 20:16 ID:z+T9T0wr
- sageわすれSORRYです。
- 267 名前:238 :03/09/11 21:30 ID:fpA0af5s
- >>263さん
ガンバってみます!
>>265さん
ごめんなさい…。私、まち(と、もしかしたらすず)しか書けないと思います…。
申し訳ないです…。センパイ方にお願いしたいです。
- 268 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 17:13 ID:qqwfEAPP
- >>1は神
- 269 名前:●テスト(”削除”しても良いです) :03/09/12 17:17 ID:cyDrIVzz
- http://ula2ch.muvc.net/
- 270 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/12 17:30 ID:HM66Hf4o
- >>1ですが非常に長いインターバルになっていて本当にすいません。
みことを出してSMプレイになった途端、全然書けなくなりました。
どうもその属性に乏しすぎるようです。筆止まってます。困った。
ですが新たな書き手さんもいらっしゃったことですし、
マッタリと進んでいるスレとして自分のはあまり期待してお待ちされないよう
よろしくお願いします。どうしても書けない場合、断とブツ切って別の展開を書きます。
- 271 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/13 00:48 ID:AY76gLAe
- >>270
>みことを出してSMプレイになった途端、
ワロタ
まったり待ってますYO
- 272 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/15 00:30 ID:KLryc/mG
- ほす
- 273 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/16 11:07 ID:p9iLLcmz
- ho
- 274 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/17 19:49 ID:6HRYG/hg
- age
- 275 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/19 12:28 ID:b0FQ/Z4t
- すずたん一緒にお風呂入りたいよ(;゚∀゚)=3ハァハァ
- 276 名前:SS保管人 :03/09/19 13:49 ID:ToEvhhIH
- http://a dult.csx.jp/~database/index.html (スペースを抜いてください)
エロパロ板の各スレに投下されたSSを収蔵しています。
このスレのSSも収蔵して宜しいでしょうか?
自分の作品は収蔵して欲しくない方、
正式な作品名・作者名で収蔵して欲しい方、
誤字等のミスを修正したいという方は仰って下さい。
- 277 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/20 18:20 ID:U0a5ODeS
- >>276
よろしくお願いします。
- 278 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/20 19:47 ID:e2dOVjUF
- >>276
これが切っ掛けで、もっと活気づいたらいいんだけど
- 279 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/20 20:36 ID:ULshYPT6
- >>1ですが、自分のはちょっと待ってて下さい。
新作がまだ出来上がらないので、返事するのはためらわれます。
- 280 名前:SS保管人 :03/09/20 21:21 ID:A9yOLbIC
- >>279
了解しました。
それではこのスレは止めておきますね。
- 281 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/21 14:55 ID:NBCaECSg
- age
- 282 名前:1 :03/09/21 20:03 ID:JA23CAvd
- >>280
"保留"という形でお願いします
- 283 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/23 16:10 ID:KLsNC2cQ
- 新作来るまでホシュるぜ!
- 284 名前:中出し藍蘭島(1) :03/09/24 02:09 ID:cJpEAs6c
- 「ん・・・にゃあぅ・・・」
なんだか揺れているような、そんな感じで目が覚めた。
腰のあたりに重みがかかり、股間から暖かいぬめりと快感が伝わってくる。
ゆっくりと目を開けると、ボクの上で体を揺すっている全裸のすずが目に入った。
「・・・なっ?!」
慌てて体を起こそうとしたが、力が入らない。いつもなら鼻血大噴射に
なっているところなんだろうけど、頭と体がパニクってるせいかそれも起こらない。
「に、にゃ、あぁぁん・・・あれ?行人起きちゃったよ、あやね。」
「だ・か・ら、薬に耐性ができる頃だって言ってるでしょ!
必ずあんたが1回してたら島の女の子達全員に回らなくなるってあれほど言ったのに・・・」
声のする方に視線を向けると、あやねがやはり全裸でボクとすずの
つながっている部分を凝視していた。
「だってぇ、男のコの匂いがいつもしてたら、我慢できないよぉ・・・」
あやねと話していても、すずのひねるような腰の動きは止まらない。
ぐちゃ、ぐちゅ、びちゃ、粘っこい水音が部屋に響く。
「あ、あの、キミ達?」
「にゃうん・・・行人、ちょっと、待ってて・・・私、もう、イ、キそ、う・・・」
ひねる動きから激しく前後にスライドする動きに変化した直後、
すずは腰をぐりぐりと押しつけてぐんっとのけぞった。
「あああっー!」
「す、すずっ、で、出ちゃうよ!ぐっ!」
びゅくっ、びゅくっ・・・びゅっ・・・びゅ・・・びゅ・・・・・・
ボクはたまらず根本に溜まっていた熱い粘液をすずの奥に撃ち込んでしまった。
すずの年の割に豊かな胸はゆさっと揺れ、そして、がっくりとボクの上に覆い被さってきた。
「うにゃぁ・・・イっちゃったぁ・・・」
とても嬉しそうなすずを見て、ボクはすずが愛おしくてたまらなくなった。
体が動けば反射的に抱きしめてしまっただろう。
ゆっくりと起きあがったすずの体は桜色に染まり、普段見る健康的な肢体と
まるで正反対な妖しいオンナの美しさだった。
すずがボクの体から離れたとき、彼女の股間からぶちゅっと粘音が響いた。
- 285 名前:中出し藍蘭島(2) :03/09/24 02:10 ID:cJpEAs6c
- 「にゃ、もったいない・・・」
すずは細い棒のような物を取り出すと、股を開いてまだ少し口を開けている膣に
それをゆっくりと差し込んだ。
「う、ふぅぅ・・・えへ。」
にこぉっと笑ったすずはボクの横にぺたりと座り込んだ。
それを呆然と見ていると、すずより少し軽い体重がかかってきた。
「うふふふ、行人様、次は私にお情けくださいませ。」
興奮のためか耳まで真っ赤に染めたあやねはボクのモノをつかむと
白く濁った粘液を垂らしている膣口に合わせ、ゆっくりと腰を沈めてきた。
すずと比べると締め付けは強くないものの、何か吸われるような
なめ回されているような不思議な快感が繋がっている部分から沸き上がってくる。
それを感じたとたんに自分のモノがグンッと勢いを増したのが分かる。
「はあぁぁ・・・行人様ぁ・・・」
あやねが悩ましげにため息をついて顎が上がる。
あやねの膣内が気持ちいいのは分かるけど、ボクのモノのこの元気さは妙だ。
ぐちゅぅ・・・
「うぁ・・・あ、あやね・・・」
ゆっくりと腰を上げたあやねの膣壁がボクのモノ全体を舐めまわしていく。
たくさんの小さな舌で亀頭が少しずつこそげ取られていくようだ。
先っぽが抜ける寸前で再び腰が落とされる。ゆっくりと、ボクの全てを味わうように。
ぶちゅっ、ちゅぐ、じゅぷ・・・
「はうぅぅ・・・あ、あぁ・・・」
奥のこりっとしたところに先が当たる。あやねの視線は虚ろになっていて
半開きになった口から涎がボクのお腹にぽたりと垂れた。
それが合図でもあるように、おしっこをするときの格好であやねは腰を上下させ始めた。
ぶちゅっぶちゅっぶちゅっ!
勢いよく腰を上下させるあやねのツインテールがリズミカルに揺れる。
- 286 名前:中出し藍蘭島(3) :03/09/24 02:10 ID:cJpEAs6c
- 「う、うぐ・・・」
さっきのすずとの交わりで一度射精して敏感になっているモノに絡みつくような
この刺激はすでに快感を越えていた。いつ放出してもおかしくないのに
それでもボクはあやねの中で暴れ回っていた。ねっとりとした襞の一枚一枚を
押しのけて出入りを続ける、いや、続けさせられている。
しかし、その刺激が功を奏したのか、ボクは体がなんとか動くことに気づいた。
上体をゆっくり起こしたが、まだ下半身に力が入らない。
「行人様ぁ・・・んむぅ・・・」
あやねは足をボクの腰に回し、ぐっと腰を押しつけ、そしてボクの頭を抱えると
唇を合わせてきた。
胸にこりこりとこすれるあやねの乳首の感触、口内を蹂躙するぬめった甘い舌。
ボクのモノを奥まで埋め込み、小刻みな軽い捻りを加えたピストン。
どれもがボクの思考を緩やかに確実に溶かしていってしまう。
「あああぁっ!い、行人様ぁ!」
気づいたときには、ボクはあやねを抱きしめ自分から腰を突き上げていた。
ぶちゅぶちゅぶちゅ!
「あっあっあっ!」
ボクの突き上げに合わせてあやねの喘ぎ声が放たれる。
無我夢中であやねの膣内を犯しているうちに、再び射精感が腰に溜まってきた。
まるでそれが分かるようにあやねの子宮口が亀頭の先に食いついてくる。
ボクは腰の動きを小刻みなものに変え、そのコリコリとした感触を楽しむ。
「い、行人さ、様ぁ!」
「あ、あやねぇっ!」
びゅっー、びゅっ、びゅっ・・・びゅー・・・びゅ・・・びゅく・・・
あやねの膣壁が一斉にボクのモノを複雑に扱きあげたとき、ボクはあやねの華奢な
体を力一杯抱きしめて、子宮内に直接撃ち込むように白濁液を流し込んでいった。
「はぁ、はぁ・・・」
ボクは射精後の脱力感であやねと抱き合ったまま布団に倒れ込んだ。
- 287 名前:中出し藍蘭島(4) :03/09/24 02:11 ID:cJpEAs6c
- 今、ボクはすずとあやねの二人と布団に寝転がっている。
体を綺麗にしてもらった後、二人は両脇からボクに軽く抱きついてきた。
二人の体温がとても心地良かった。
ところで今回の件を問いただしたところ、やはりというか長老の計画だった。
恋愛はともかくとして、子孫だけは確保しておこうということらしい。
精力増大薬と睡眠薬を飲まされ、知らない間に子種をたっぷりと搾り取られていた。
「うふふ、これからはいつでも行人様に抱いていただけるわね。」
「そうだね。昼間も行人とできるようになれば眠り薬使わなくていいしね。」
女の子達は楽しそうに、恐ろしげな事を話している。
・・・また、特効薬もらわないとダメかもしれない。
終わり
- 288 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/24 08:35 ID:JyyioFm9
- 新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
>だってぇ、男のコの匂いがいつもしてたら、我慢できないよぉ・・・
(;´Д`)ハァハァ
- 289 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/24 09:29 ID:Ze1msjwY
- >284-287
ハァハァ、朝から堪能させてもらいました。とても上手いですね。
中出しマンセー!!
- 290 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/24 20:32 ID:UgQHvk5r
- このスレ最高
- 291 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/24 23:10 ID:Eq3L8eiG
- 最高同意!
俺は犯されるより犯す行人の方が好きなので、
頑張ってくださいよ〜!
- 292 名前:284 :03/09/25 04:29 ID:5+8fpb29
- >>288、289さん、どうもです。
とりあえず、リビドーのおもむくまま書いてみましたw
メガネスキーとしてはちかげタンのエチーを書いてみたいとは思ってるんですが・・・
また、ヤられる行人になっちゃいそう。
- 293 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/25 11:08 ID:9oVzGyI5
- >>292
>メガネスキーとしてはちかげタンのエチーを
ムッハァー!期待大ですだ!
- 294 名前:知識の果て(1)@284 :03/09/26 20:32 ID:ifj4dZPX
- ボクは今、ちかげさんの家でカレーをごちそうになっている。
色々調べたいので手伝って欲しいと呼ばれた、そのお礼というわけだ。
「あんまり役に立ってないのに悪いなぁ。」
「あら、そんなことありませんわよ。」
おいしいカレーをたいらげた後、片づけを終えたメイド服のちかげさんと
のんびりとした会話を交わす。ああ、なんだか平和だ。
などと考えていて、ふと気がつくとちかげさんの姿が消えていた。
「あれ?ちかげさーん?」
『はーい』
ちかげさんの返事は、なぜかこもって聞こえた。ちかげさんを捜そうと
椅子から立ち上がろうとしたとき、ボクの太股が誰かに押さえられた。
「うわぁっ?!」
その手は、テーブルクロスの下からひょこっと顔を出したちかげさんの物だった。
「な、なにしてるんですか?」
「調査ですわ。」
「何の?」
「行人さんの。」
笑顔で当たり前のように言うちかげさん。
「では、服を脱いでください。あ、下だけで結構ですわ。」
「い、いやですよ。」
ボクが拒否すると、ちかげさんの表情が一瞬で曇る。
「そ、そんな・・・今日は自分ができることなら何でも手伝うとおっしゃったのに・・・」
ちかげさんの目に見る見るうちに涙がたまっていく。それを見ると
なんだか自分がとてつもなく悪いことをやっている気がしてきた。
「・・・見るだけですよ?」
と言う前にすでにボクのズボンのベルトはゆるめられ、ファスナーが
今まさに下ろされようとしているところだった。早っ!
「腰を少し上げてください。」
言われるままに腰を浮かせるとするっとズボンが脱がされてしまった。下着と一緒に。
恥ずかしさのあまり股間を隠そうとしたが、ボクの足の間から見上げるちかげさんの
無言の圧力に、ボクは両手を肘掛けから動かせなかった。
- 295 名前:知識の果て(2)@284 :03/09/26 20:34 ID:ifj4dZPX
- 「ふむふむ・・・」
耳まで赤く染めたちかげさんが下から上からボクのモノを観察する。
しかし、このシチュエーションって結構すごいな。
下半身裸で座る男の股の間にひざまずくメイドさんというのも。
・・・しまった、よけいなこと考えなければよかった。
「きゃっ」
さっきまでおとなしくしていたボクのモノは、いきなり起立し始めてしまった。
なんとか気を落ち着けようとしたものの、さらに顔を近づけてきたちかげさんの
熱く湿った吐息でさらに硬度を増して、彼女の顔に刃物のように突きつけられる。
「はぁ・・・」
びくびくと反り返るモノを見て、ちかげさんはため息をもらす。
「これが殿方の『勃起』ですのね・・・」
瞳を潤ませ、感激したように言う。女の子にそういう言葉を言われるとドギマギしてしまう。
「も、もういいですよね?・・・うっ?!」
ちかげさんのほっそりとした白い指が茎に絡みついてくる。ボク自身を確かめるように。
きゅっと力を入れたり、ゆっくりと滑らせるようになぞったりする柔らかくて
少し冷たいちかげさんの指は、ボクをますます大きくしていく。
「殿方って、すごいですわ・・・」
左手でタマの形を探るように袋を揉みほぐし、右手でパンパンに張っている亀頭の、
茎部分とは違う柔らかさを確かめるように断続的に握りしめてくる。
その刺激から来る快楽は、ついに鈴口から先走りとなって溢れてきてしまった。
「あら?ひょっとして、これが『我慢汁』ですの?」
親指の腹で先っぽをクリクリと回すようにして粘り気を確認している。
なんで、そんな言葉知ってるんですか。などと心の中で突っ込んでいる最中も
ちかげさんの手の愛撫は激しくなっていく。
透明な粘液を絞り出し、それを亀頭から全体へと広げていく。ボクのモノは
自分自身の液体でヌラヌラと光っている。
- 296 名前:知識の果て(3)@284 :03/09/26 20:35 ID:ifj4dZPX
- 「さて、それでは『射精』を見せてくださいね。」
ちかげさんは自分の手のひらにべっとりとついている粘液をペロリと舐めあげると
にっこりと笑顔で言った。右手を亀頭にかぶせ、ひねるようなピストンを開始する。
左手は茎部分を力強く往復していく。びちゅびちゅとイヤらしい音がボクの股間から
響いてくる。ボクは腰の奥から沸き上がってくる快感に思わずのけぞってしまう。
「ぐ、あぅ、ち、ちかげ、さ、ん!」
「いつでも出してくださってよろしいんですのよ、行人さん!」
ちかげさんもボクと同じように興奮しているのか、はぁっはぁっと息づかいが
荒くなっている。すでにパクパクと口を開けているボクのモノを、潤んだ目で
凝視しているちかげさんの姿を見た瞬間、堰は決壊した。
びゅっっ!
「あぅっ?!」
最初の白い粘弾はまともにちかげさんのメガネのレンズに当たって、
べったりと張り付いた。ほとんど固まりのようなそれは、盛り上がったまま
ゆっくりと重力に従って垂れて、レンズに卑猥な筋を残していく。
びゅー!びゅくっ!びゅっ!びゅ!
発射の勢いは衰えず、動きが止まったちかげさんの髪、頬、鼻、唇へと
降り注いでいく。
「はぁぁあぁ・・・」
ボクの欲望の液で顔を汚されたちかげさんは、ぶるっと体を震わせると
艶めかしい吐息を漏らした。
「ああ・・・せ、『精液』・・・す、すごい・・・熱いですの・・・」
ちかげさんは自分の手のひらについた白濁液をにちゃにちゃとかき回すと
ずるずると飲み込んでしまった。
「あぁぁ・・・い、イヤらしい味ですの・・・も、もうダメ・・・」
ちかげさんは立ち上がると、スカートの中に手を入れ下着を脱ぐと床に投げ捨てた。
それはすでに彼女の愛液がたっぷりと染み込んでおり、べちゃっと音を立てた。
「つ、次は『受精』ですの・・・」
- 297 名前:知識の果て(4)@284 :03/09/26 20:36 ID:ifj4dZPX
- ちかげさんはボクに背中を向けるとスカートをまくり上げ、まだビクビクと
勃起している肉棒に腰を下ろしてきた。ボクの先端が膣口にはまると
彼女の膣内に溜まっていた汁がぶちゅっと飛沫をあげる。
位置が合ったことを確認したちかげさんは一気に根本まで埋め込んだ。
びゅちゅっ!
「ああぁぁぁ!」
ちかげさんがのけぞったときに彼女の髪から香ってきた女性の匂いが、
ボクのオトコを刺激する。
彼女は中腰でボクの股間にお尻をぶつけてくる。ボクの太股と彼女のヒップが
ぶつかりパンパンと音が響く。ボクも彼女に負けじと腰を突き上げる。
ちかげさんのナカはきゅっきゅっとボクを締め付けてくるだけでなく
裏側に膣壁のザラッとした所があたり、ボクの硬さが増していく。
「あぅぅ・・・」
快感のためかちかげさんの膝がガクガクと痙攣している。体を支えきれなくなった
ちかげさんは前に倒れてしまいそうになる。ボクは慌ててそれを追いかけて、
イスから降りるとちょうど後背位となった。ちかげさんは床に肘をついており
腰を高く掲げる格好だった。ボクはメイド服のスカートをウエストあたりまでまくり上げ
ちかげさんの丸いお尻を露出させた。かわいらしいお尻の穴がひくひくと
痙攣している。ボクはちょっとしたいたずら心から、親指でアヌスを撫で回す。
「あ?!ち、違います・・・そこは・・・」
ちかげさんは顔だけをこちらに向け抗議する。ボクは聞こえないふりをして
さらにその穴をえぐっていく。そのたびにちかげさんの前の穴はきゅぅっっと
ボクを絞りあげる。その中を腰に力を込めてごりごりと往復する。
「あっ、あっ、あっー!」
ちかげさんは床に顔をこすりつけ、爪はがりがりと音を立てている。
メガネのフレームがかちゃかちゃと鳴っていた。
- 298 名前:知識の果て(5)@284 :03/09/26 20:37 ID:ifj4dZPX
- ボクらの結合部から溢れている泡だった粘液は、ちかげさんの白い太股を
伝って床にまで垂れている。
「うっ?!」
不意に膣壁がボクのモノを奥へ奥へと引きずり込むような動きに変わった。
ボクは彼女の背中にのしかかり体を密着させた。服越しにでも体がものすごく
熱くなっているのが分かった。エプロンごとちかげさんの胸を握りしめ、
腰を小刻みに打ち込む。四つん這いで腰だけをガクガクと動かすその姿は
まさしく『交尾』そのものだ。
「はぁっ、はっ、うぅっ!」
「あぁっ、あぅ、あぅ!」
二人の吐く息がどんどん切迫したものへと変わっていく。
ボクのモノが一番奥にずんっと突き刺さったとき、ちかげさんの肉壁が
全体を絞り上げてきた。
「い、イキますのーっ!あああああぁぁぁっっーーーーー!」
「ち、ちかげさん!」
びゅーっ!どくっ!どくっ!どぶっ!びゅっ・・・びゅ・・・
ボクはちかげさんをぎゅっと抱きしめて、子宮の奥底まで汚し尽くした。
- 299 名前:知識の果て(6)@284 :03/09/26 20:38 ID:ifj4dZPX
- ボクはちかげさんと寄り添うように温泉に浸かっている。汗も汚れも綺麗に落とし
体を温めていると疲労がどんどん抜けていく。
「あの、ちかげさん、もう『調査』はいいですよね?」
「さぁ?『妊娠』とか『出産』とかも調べないといけませんし。」
おそるおそる尋ねるボクに、彼女はクスクスと笑う。
「それは、ちょっと・・・」
「すずちゃんが怖いんですの?」
ボクの目をのぞき込みながら、ちかげさんがからかうように言う。
「そういう訳じゃ・・・」
「ああーーー!」
そこまで言ったところですずの声が聞こえた。慌てて振り向くとぱな子さんと
一緒に温泉に入りに来たすずの姿があった。
「また、ちかげちゃんとお風呂に入ってるー!」
「い、いや、これは、うっ!」
お湯の中でボクのモノがぎゅっと握られる。
「今日のお礼に、お背中を流して差し上げようとしているところでしたの。
すずちゃんも一緒に入りましょ。」
すずににっこりと話しかけてから、ボクに耳打ちする。
「次の『調査』は客観的に『観察』したいと思いますの。」
ちかげさんの背中に一瞬黒い羽が見えたのは、気のせいじゃないのかもしれない。
(終わり)
- 300 名前:284 :03/09/26 21:01 ID:ifj4dZPX
- 300ゲト
というわけで、ちかげタンです。メガネにあまりこだわれませんでした。
次の獲物ゲフンゲフン、ヒロインは誰にしようかな〜
何か思いついたら書きます。
- 301 名前:238の者 :03/09/26 22:56 ID:P0VcoxlP
- センパイすごいです。
えっちぃシーンって良く書けますね〜。すごいです。
- 302 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 01:02 ID:7eJALyAG
- キター!
スゲーイイ!
次の客観的な観察も期待していいのでつか?
- 303 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 07:45 ID:oWUO1ZkL
- >あぁぁ・・・い、イヤらしい味ですの・・・も、もうダメ・・・
また萌え台詞(;´Д`)ハァハァ
- 304 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 09:22 ID:RYHdqosh
- 全段落通してエロエロですな・・・ムヒョ〜!
- 305 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 19:10 ID:p+izrVlv
- ・・・・・・・・非処女?
まあ・・・・・萌えるからいいやw
- 306 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/27 19:35 ID:EOhddwxH
- スポーツ中に破れる事もあるのだから、極端な話、この島の住人の大半が破れててもおかしくないかと。
…と、処女(というより女が痛がってると)じゃ萌えない輩の擁護。
- 307 名前:284 :03/09/28 02:49 ID:m7n/50JW
- 皆様エロエロを楽しんでいただけましたでしょうかw
>>238さん
私は基本的にエチーシーンから考えますのでw
むしろ、導入部とかオチとかタイトルとかが難しいです。
私はまちは動かしにくいので、258の続きなどキボンヌ。
>>302さん
よーし、パパ、行人とぱな子さんの絡み書いちゃうぞ。
うそです。あれはオチとして使いましたので、続きはないのです。
しかし、ぱな子さんは設定だけ聞くと萌えキャラですよね。
16歳の世話好きでちょっとドジな美少女。裸エプロンもしてくれる。(;´Д`)ハァハァ
>>305さん
そこら辺はさらっと流していただけるとw
でないと、ロストバージン直後にあんあん喘ぐということになっちゃいますので。
ゆきのの獣姦モノとかちょっと思い浮かびましたが、あの島の動物だと
全然エロくできないことに気づきましたのでボツ。
- 308 名前:238の者 :03/09/28 12:58 ID:HC1fcJjC
- ちょっと続きを書いてみました。あまり確認をしてないので
表現がおかしい部分が多いでしょうが、どうか気にしないで下さい。
第一話「忘れて」に続いて、第二話「約束して」です。
----------------------------------------------------------------------------------
【第二話:約束して】
「ボ、ボボ、ボクが何をしたって?」
「わたしのはじめてを、きのう行人様が…」
…少し遠まわしな言い方だ。もしかしたら、ボクが勝手に変な想像しているだけかもしれない。
まさかボクにあんなような、こんなような事できるはずがない。
考えただけでも鼻血が出そうになる。
「は、ははは…。まち、そんな遠まわしな言い方じゃわからないよ…」
「きのう、行人様がわたしを強姦した」
「えっ、えええ!?」
なんてストレートだろうか。そう言われた瞬間、ボクの思考は停止した。
頭がアツくなって、鼻から鮮血がほとばしる。そして意識が薄れてゆく―――
あのとき みていた夢。
いつもとはちがう 夢。
なにかが違っていた夢。
…おもいだせない 夢。
- 309 名前:238の者 :03/09/28 12:59 ID:HC1fcJjC
- 「ん…?」
ぼんやりと意識が回復してくる。
頭にタオルがのっている。そして鼻にはティッシュが詰められている。
「あ、起きた」
「わっ!?」
目の前にいきなりまちが現れた。ボクは布団から飛び起きる。
…ああ、そういえば。ボク、ちょっと気絶してたんだっけ。
昨日、ボクがまちを…。ショックでまた倒れそうになるが、今度はもちこたえる。
まちの方を向いて言う。今度はちゃんと服を着ている。
「…あのさ、まち。ボク、昨日の事、全然覚えてないんだ」
まちの顔に、一瞬戸惑いの色が浮かぶ。
「だから…その……ボク、まちの事を…あの……」
うまく喋られない。
「でもボクが! ボクがそんなことするわけないよ」
自分が何を言ってるのかわからない。
「…行人様」
「はいっ」
- 310 名前:238の者 :03/09/28 13:02 ID:HC1fcJjC
- ごくり。
「ほんとうに、きのう私と何もなかったと言うの?」
「う、うん。ボクは…そんなことしない…」
「…ほんとうね?」
ぞくっ。
まちはにやりと笑う。
「あ、ああ! ボクにそんなことができるわけないじゃないか!」
まちはますます妖しげな笑いをたたえる。
「もしボクがそんなことしたんだったら、なにかまちの言う事きいてあげる!
…あ、でもひとつだけね」
まちは即答する。
「じゃあ私と結婚」
「わかった、約束するよ! ……って、結婚!?」
「決まりー」
「ちょ、ちょっと待ってよ。け、結婚って…」
「決まりー、決まりー」
まちはボクの話を聞かず、同じ言葉を繰り返す。
ボクは肩を落とす。
やられた…。でも、ボクはそんな事してはいない…よな?
なんか自信が無くなってきた。ううむ。
「はあ…。わかったよ、約束するよ。でも、この事は誰にも言わないでよ」
特にすずには…。と言おうとしてやめた。
こうして、ボクは昨日の真実を探すことになった。ひとつの約束をして―――
〜つづく〜
- 311 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 18:31 ID:W8MwuqZt
- 期待sage
- 312 名前:238の者 :03/09/28 20:46 ID:HC1fcJjC
- 後からちゃんと見てみたけど、やっぱりショボいです…('・ω・`)
今度、訂正したいな…。
- 313 名前:238の者 :03/09/28 20:47 ID:HC1fcJjC
- AAも訂正したい勢い…。
- 314 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/28 20:56 ID:iorM1MNS
- 慣れてなければ仕方ないよ。原作への想いと投稿するという思い切りが大事で、
すごく伝わってきますよ^^
これからも書き続ければ、段段と上手くなるよ。
とにかく焦らないで恋心と情欲をどちらも大切にしながら書いて下さい。
- 315 名前:238の者 :03/09/29 00:05 ID:AaMzJmbe
- >>314様
丁寧なレスポンス&アドバイスありがとうございます!
私もガンバりたいと思います。えちぃシーンまで書けたらいいと思います。
ながされて藍蘭島、大好きです。
- 316 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/29 00:55 ID:EnWG9mXO
- なんかすごくまちらしくてイイ!
ミステリーっぽいのも良い感じです。
続き期待してますので、ぜひえちぃ所までwがんがってください。
- 317 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/29 12:01 ID:kCmtoX2S
- 漏れとしてはりんの母(名前なんだっけ)とのエチーを見たい(;´Д`)ハァハァ
- 318 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/29 12:27 ID:P8MA9js2
- http://chatters.netfirms.com/omanko.htm
- 319 名前:238の者 :03/09/30 12:58 ID:6AKnXYaV
- きょうの夢にまちが出てきました。
しかも、ぎゅっとしちゃったり、頭をなでなでしたりできました。あたたかかったです…。
なんか幸せな気分です。この調子でガンバれたらなぁと思います!
>>316さん
ありがとうございます!
私はまち好きなので、「まちらしい」と言われると狂喜狂乱します。
シナリオ進行案は出来ているので、えちぃシーンまでガンバります!
- 320 名前:名無しさん@ピンキー :03/09/30 18:18 ID:g9939Gs7
- 人妻達が集まったりすると、エロエロな会話になったりするのだろうか?(*´Д`) ハァハァ
- 321 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/01 19:42 ID:aXoLGxxL
- >>317
「りさ」と「りつ」どっちがイイ?
- 322 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/04 00:55 ID:z5Wf4gCp
- 一応ホシュだ
- 323 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/05 19:17 ID:FbCu4wHl
- あげ
- 324 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/05 22:01 ID:Fo+tOlG4
- そろそろガンガン発売だね。
ハァハァ
- 325 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/06 18:58 ID:qL6g+yEo
- 324そうだね
- 326 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/06 20:54 ID:yFPez6MF
- 先月は激しくヨカタからなー
今月もハァハァな展開に期待だ
- 327 名前:せがまれて(1)@284 :03/10/07 00:43 ID:XkY9pFtq
- 「私をオンナにして欲しいの。」
「・・・はい?」
あまりに唐突なゆきのの台詞に、ボクは聞き間違いかと思った。
散歩中ゆきのに会ったとたんに服を掴まれていきなりこんな事を
言われてしまったのだ。
「だから、えーと、『行人のたくましいにくぼうで私のおま○こを
ぐちゃぐちゃにしてほしいの』・・・で良かったんだっけかな?」
その棒読み口調にボクは頭を抱えてしまった。
「誰に吹き込まれてきたの?」
「別にちか姉ぇなんかに何も教わってないよ。」
何となくそうなんじゃないかなという気はしていたけど、一体何を言ったんだろう?
「ちかげさんが何て言ったのか教えてくれないとボクは帰るよ。」
「うー・・・えっとね、早く大きくなりたい、大人になりたいって言ったら、
『体が大きくなるだけではオトナとは言えませんわ。やはりろすとばあじん
しませんと。行人さんに、この本の通りにお願いしてみてはどうですの?(キラーン)』
って言ってハダカの絵がいっぱい載ってる本を見せてくれたの。」
あの人は何を考えているんだろうなー。
「してくんないと、行人にイタズラされたって言いふらすわよ。
・・・意味わかんないけど。」
「そ、それは勘弁して・・・」
とはいえ、このまま何もしなければ変な噂が流れるし、何かすれば
その通りになっちゃうしなぁ・・・ええい。
「ゆきの、じゃあオトナになるって事がどんなことか教えてあげるから。」
「ほんと?」
「ただし、内緒だよ。誰にも言っちゃダメだからね。約束できる?」
「うん!ナイショね!」
秘密の共有は、この年頃の子供には魅力的なんだろうなぁ。
ゆきのは目を輝かせてうなずいている。
「どこか人の来ないような場所ってあるかな?」
「こっちに私のとっておきの所があるよ。」
ゆきのはボクの手を引っ張って走っていく。少し行った先の茂みをかき分けて進むと、
開けた場所に出た。民家から結構離れているし周りからは見えないようだ。
- 328 名前:せがまれて(2)@284 :03/10/07 00:45 ID:XkY9pFtq
- 「ここでどう?」
「うん、良いんじゃないかな。じゃあ、ゆきの、服脱いで。」
「うん。」
この島の女の子達はみんなそうだけど、ゆきのも男の子の前で
肌を晒す事への羞恥心は無いため、さっさと服を脱ぎだした。
「脱いだよ、行人。」
「下着もだよ。」
するするとパンツを下ろして、先ほど脱いだ服の上へ放り投げる。
「これでいい?」
ゆきのの体はとても綺麗だった。幼児体型ではあるけれども適度に肉が付いており、
それでいて割と引き締まっている。これは無駄のない野生動物のような美しさだと思う。
そう思いつつもボクのオトコとしての部分はゆきののオンナに引きつけられた。
まだ、かすかにしかふくらんでいない胸、たぶん初潮も来ていないであろう
無毛の割れ目。ボクのモノがずくんとうずく。
「い、行人、なんか目が怖いよ?」
ゆきのの体を視姦するボクに、彼女は少しおびえたように言う。
「じゃあ、横になってくれる?」
「うん・・・」
ゆきのはゆっくりと草の上に横たわる。草の緑とゆきのの肌の白さのコントラストが
まぶしい。
「そろそろ、始めるよ。」
そう言うと、ボクはゆきのの体を軽くさすり始めた。首、肩、腕、脇、お腹、足と上から
そして逆のルートをたどって、何度もその体のラインを確かめるように。
「く、くすぐったいよぉ、行人ぉ。」
笑いをこらえるようにゆきのは身をよじる。ボクはそれを無視して、強弱をまぜながら
愛撫を続ける。どれくらい続けたろうか、気がつくとゆきのの体はピンク色に染まり
息も荒くなっていた。
「ゆきの、大丈夫?」
「うん・・・なんだか体がふわふわして・・・気持ちいい・・・
行人ぉ、もっとして・・・」
とろんとして瞳でボクを見上げるゆきのを見て、ますますボクのモノは自己主張を
強くしていく。
- 329 名前:せがまれて(3)@284 :03/10/07 00:48 ID:XkY9pFtq
- 「おっぱいが大きくなる様にしてあげるね。」
「え?あっ、ふぅん・・・」
ボクはゆきのの乳首に軽く舌を這わせた。びくんとゆきのの体が痙攣するが、
彼女は拒もうとしない。それどころか、オンナとしての本能なのか軽く体を
押しつけてくる。
ボクは幼い先端を口に含むと、それを吸ったり舌で転がしていった。
もう片方の胸はつまむようにして、指の腹で撫でさする。
「あっ、あっ、あぅ・・・」
ゆきのの体がぴくぴくと震える。汗がじっとりと体に浮かんできた。
それはオトコの脳に直接響いてくる、そんなイヤらしい匂いがするようだった。
ボクの与える快楽が、口の中や指先での乳首の勃起として確認できてから
次の段階に移ることにした。
「ゆきの、足を開いて。」
「ふぁい・・・」
目の焦点が合っていないゆきのが、ゆっくりとすらっとした足を開いていく。
まだ、ぴったりと閉じている花園に指を当てゆっくりと開き、ピンク色の内壁を
空気にさらしていく。そこはすでにわずかだが快楽の証拠の淫液をにじませていた。
ボクは顔を近づけ、割れ目の中に隠れていた襞を舌でなぞる。
「あっ!ああっ!はぁっ!」
かなり弱めにしているのだが、それでもゆきのには今までに感じたことのない
刺激なのだろう。息を吐き出すように喘ぎ声をあげる。その度に奥に見えている
膣口がきゅっと絞り込まれ、汗やボクの唾液ではない粘つく液体が吐き出されてくる。
ボクは甘酸っぱいそれを舐め取りつつ、さらに奥へと舌を伸ばしていく。
「あぅ!あん!い、行人ぉ、わ、私、怖いよぉ・・・」
身体の内部を舐め取られる今までにない感覚に、ゆきのはおびえているようだ。
彼女の不安を取り除くためボクはできるだけ優しく答えた。
「大丈夫、ゆきのが感じている全てを受け入れるんだ。」
「うん・・・行人、お願い・・・続けて・・・」
- 330 名前:せがまれて(4)@284 :03/10/07 00:50 ID:XkY9pFtq
- 閉じようとしていた足の力が抜けていく。ボクは再びゆきのの股間に顔を埋める。
先ほどより強く女の香り、いや、匂いが増している。ゆきのの様な幼い女の子でも
こんな匂いを放つんだなと不思議に思った。目の前にあるゆきののオンナのコ自身は
とても小さく何とか舌先が入るくらいなのだ。それすらも絞り上げられるよう
なのだから、指は二本も入らないだろう。興奮しきっていたボクでもさすがに
この場所に自分自身を埋め込むのは痛々しく感じた。しかし、オスとしてのボクは
このメスの体内に進入し、思う存分子種を振りまきたいと訴えていた。
心の中で葛藤していたボクの目に、すぐ下にあるまだ色素も沈着していない
ひくひくとうごめく菊花がうつった。こっちなら入るかもしれないと思ったボクは
新たな攻略点に向けて舌を滑らせていった。舌先が蕾に触れると、ゆきのの体に
力が入ったのが分かった。
「い、行人ぉ、そこお尻だよ・・・」
ゆきのは腰をよじるようにして矛先をかわそうとするが、ボクは腰を抱え込み
持ち上げた。これで逃げられないだろう。ゆきのの全てがボクの目の前にある。
「や、やぁ、だめ・・・」
空いている手で肛門の周りを軽くマッサージしつつ、舌先でしわの一つ一つを
伸ばすようにえぐり込ませていく。しかし、ゆきののその場所の抵抗も頑強で
なかなか進入できない。ボクは作戦を変えることにした。一度ゆきのを絶頂に
導いて緊張を取り除こうと考えた。
まだ顔を出してもいないクリトリスを、それを守っている包皮ごと指でこねる。
「あっ、あっ、ああぁっ!」
いきなりの敏感な部分への刺激にゆきのの体がのけぞる。舌を再び花園に移すと
皮の中で硬くなっている豆の下から徐々に下り、膣口の周りをなめ回してから
また元の道筋をたどって帰るのを繰り返す。
- 331 名前:せがまれて(5)@284 :03/10/07 00:51 ID:XkY9pFtq
- 「あぅ!」
やがて特定の場所でゆきのの反応が激しくなるのに気づいた。尿道口の周辺のようだ。
ボクはクリトリスへの刺激を強くし、見つけたゆきのの弱点に集中することにした。
「あっあっあっ!」
舌でその部分をえぐるようにこすりあげると、ゆきのの声が甲高くなっていく。
ボクはとどめを刺すためにクリトリスを指でつぶし、ゆきののオンナのコを
削り取るようになめあげた。
「っー!」
声を出すこともできずにゆきのは絶頂に押し上げられた。
「はー、はー・・・」
肩で息をしているゆきのは、ぐったりして体中の力が抜けていた。
目は焦点を失っており、ぼんやりとあさっての方向に向けられている。
ボクはゆきのの体をうつぶせにしてから、腰だけを持ち上げた。
ゆきのを支えつつズボンとパンツを脱ぎ捨てる。もう限界までふくらんでいる
ボクのモノは、ビクビクと目の前の獲物に歓喜している。
その先にはゆきのの呼吸に合わせるように、ほんの少し開閉を繰り返す
アヌスがあった。
ボクは自分自身に先走りの液を塗り、ゆきのには彼女の膣から吐き出されている
愛液をすくい取って肛門に塗り込んでいく。予想通りにそこは弛んでおり
ボクの指くらいは軽く飲み込んでいく。ゆきのの淫液を腸内に塗りつけていきつつ
指の数を2本に増やす。抵抗が幾分増したが、この程度なら問題はなさそうだ。
ゆきのの意識もまだ戻っていないようだ。追加の粘液を指に塗りつけてから
3本の指をそこに押し込む。さすがにきついが大丈夫だろう。
- 332 名前:せがまれて(6)@284 :03/10/07 00:53 ID:XkY9pFtq
- 「あ・・・ん・・・」
指を抜くとかすかにゆきのが呻いた。ボクは彼女の後ろの穴に先端を合わせ、
力を込めてゆっくりと突き進んだ。
ぶじゅ・・・
湿った音が股間から響く。亀頭の半分まで入ると、きゅぅっと肉の輪が
ボクを絞り込んでくる。それを押し広げるようにボクのモノを前進させた。
ぐちゅぅ・・・
先が入れば後は簡単に根本までめり込んでしまった。少しだけ引き戻し
ゆきのの体を確認する。出血などはなさそうだ。安心したボクは
ゆっくりと力強くピストンを始めた。
ぐっちゅ!ぐっちゅ!びちゅっ!
体が全て飲み込まれるような、不思議な感覚にボクは我を忘れそうになった。
「ん?!」
突然ボクのモノを直腸がぎゅっと握りしめてくる。
「う・・・あ?な、なに?行人?え?お、お尻、お尻に何か入ってるよぉ!」
ようやくゆきのも目を覚ましたようだ。
あまりの締め付けに出し入れどころか、動かすのも困難になる。
「ゆ、ゆきの、力抜いて。」
「だ、だって・・・」
ボクはゆきのの胸やお腹をさするように手を動かしていく。それで少しは
落ち着いてきたのか、なんとか抽送ができるようになってきた。
それと同時にゆきのもアナルセックスの快感を感じ始めたようだった。
- 333 名前:せがまれて(7)@284 :03/10/07 00:54 ID:XkY9pFtq
- ぐちゅ!ぐちゅ!ぐちゅ!
「んっ、あっ、あっ、い、行人ぉ!」
ゆきののせっぱつまった甘い声はボクを急速に高ぶらせていく。
内部に分泌されてきた腸液でぬめりが増えていたこともあって
激しく出し入れをしてラストスパートをかける。
「行人、行人、行人ぉ、お尻焼けちゃうぅーっ!」
きゅう!
ゆきののお尻が強くすぼまったときにちょうど入り口から奥へと
突き込んでいたボクは、その締め上げに我慢できず放出を開始した。
びゅー、びゅー、びゅっ、びゅう、びゅく、びゅ・・・
絞られているためか、一発ごとに押し出すようにゆきのの腸内に
ボクの白濁液が流れ込んでいった。
- 334 名前:せがまれて(8)@284 :03/10/07 00:55 ID:XkY9pFtq
- ボクはゆきのを肩車して家に送っている。首に太股からの熱が伝わってくる。
まだ、少し体が火照っているみたいだ。
「ゆきの、体は平気?」
「まだなんか入ってるみたい。でも痛くはないよ。」
結構無茶したから気になってたけど、大丈夫みたいだ。
「うふふ、これで私もオトナのオンナね〜」
「あー・・・まだだと思うよ。」
「えーっ、なんでよ?!」
ゆきのはボクの頭をぽこぽこと殴る。
「だってゆきののオンナのコの方には入れてないし・・・」
アナルセックスしたということをあらためて自覚したらしく
振り返って見たゆきのの顔がぱぁっと赤くなった。
「な、なんでなのよ?」
「ゆきのの体じゃ、まだ無理なんだよ。せめてすずくらいにならないとね。」
苦笑いするボクの顔の横に、不意にゆきのが小指を突き出してきた。
「すず姉ぇくらいになったら・・・ちゃんとしてね。約束だよ。」
「約束だね。」
ボクは小指を絡ませると、ゆきのと秘密の約束をした。
ゆきのはきゅっとぼくの頭にしがみついてくる。夕暮れの中、ゆきのの
心地よい重さを感じながら、ボクはこの妹のような子との『約束』を
いつか果たす日が来るのだろうかと考えていた。
(終わり)
- 335 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/07 00:56 ID:G6x5zPc6
- リアルタイムで見たよー。
激しくGJ!!
- 336 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/07 01:24 ID:ly1Kgk8q
- (;゚∀゚)=3ムッハー!!
- 337 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/07 13:43 ID:wZ9aYGz3
- ロリキタァァァァァァー
- 338 名前:284 :03/10/08 22:48 ID:lKNxfjrE
- どもです。鼻かみまくってます。
ゆきのだと、なんだか非常にまずいものを書いている気がしてましたw
次は誰にしようかな〜
行人×りん×みことの3Pとか・・・(でもあの娘のしゃべり方書きにくい)
あるいは熟れ熟れの人妻達のおもちゃとか。
- 339 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/09 01:13 ID:FKxm+FlA
- 327-334
最高すぎる!!
俺はこういうのを待っていたんだ。
本当に最高です。
作者様、感動をありがとうございました。
もし書いていただけるならまたお願いします。
- 340 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/10 23:57 ID:ExD9aiIQ
- いよいよ明日はガンガン発売だッゼ!
- 341 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/12 00:32 ID:MoQs9U84
- ガンガンって日に日に分厚くなってるきがする
- 342 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 15:55 ID:OnpjN8CP
- ガンガン買ったよ
すずが怖いよ・・・
- 343 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/13 22:46 ID:o4bJVDiO
- すずたんに怒られたい(*´Д`) ハァハァ
- 344 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/16 10:27 ID:9nJ0VPqT
- あげ
- 345 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/16 10:50 ID:uCg9nHne
いま自宅から放送してます。
ttp://www21.brinkster.com/deelings/goa/index.html
- 346 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/16 20:20 ID:oYFMUA9C
- 捕鯨
- 347 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/16 23:01 ID:SjXU3n9o
- まちタン
最高!
- 348 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/17 07:08 ID:GC76bnmg
- 捕鯨
- 349 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/17 16:18 ID:GC76bnmg
- 鯨
- 350 名前:H.亜美子 :03/10/17 18:00 ID:ztgWgAb6
- 前、隣の席のとき、うちに言ってた、「流されて藍蘭島」ってこのこと?
もしこのスレッド見てたら、返事書き込んで。
- 351 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/17 18:28 ID:M9COClRT
- ttp://members.goo.ne.jp/home/momomo12345/main
山田先生ノ部屋
ttp://plaza.rakuten.co.jp/dadakun/
どうでもいいこと研究会大阪茨城合併本部
- 352 名前:マッシュ :03/10/17 18:56 ID:AnKW8atX
- ホントまちさん最高!!!
- 353 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 08:59 ID:gJWz8bBO
- 捕鯨
- 354 名前:H.亜美子 :03/10/18 09:30 ID:k9Im1MzV
- マッシュって流されて藍蘭島のキャラの中で、誰が一番好きなん?
うちどんなキャラがおるかよう分からんけど。
- 355 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/18 11:50 ID:GlgTmuO3
- 行人×まち
キボン
(;´Д`)ハァハァ
- 356 名前:buhi :03/10/18 15:17 ID:WwpH5a4K
- ha
- 357 名前:マッシュ :03/10/18 18:41 ID:EZQrhTJD
- すずやね!!H、亜美子さんもし見てるなら名前クリックして送り返して下さい。
- 358 名前:夢見て(1)@284 :03/10/19 01:04 ID:fO05QVQz
- あたいは考えた。いいかげんみことにあきらめさせるには、ダンナの
お嫁さんになればいい。でもお嫁さんになるにはどうすれば良いんだろう?
母さん達に相談したら既成事実をつくっちまえばいいということらしい。
ところで既成事実って、何?えっ?えっ?えっ?!そ、そんな事するの?!
・・・あ、あたい、がんばるよ!
「やあ、りん、来たよ。」
ダンナが家に来た。新しい料理を作ったから味見に来てもらうという名目だ。
確かに新しい料理には違いないけどね。でも、これ本当に効くのかな?
なんせ男がいないからなぁ。とりあえず、こっちが上手くいかないと
みことの方もどうしようもないし。ええい、女は度胸だ!
「これなんだけどサ。率直な感想聞かせてよ、ダンナ。」
ちゃぶ台に着いたダンナの前に料理を出す。ほかほかと湯気を立てているそれは
あたいの目から見てもうまそうだ。料理の腕だけなら、他の娘をぶっちぎりで
お嫁さん候補なのになぁ。
「お、相変わらずおいしそうだね。いただきます。」
ぱんっと手を合わせるとダンナは箸で料理を口に運ぶ。その口元をじっと見つめる。
ふと自分の唇と合わせるところが頭に浮かび、とたんに顔が熱くなってきた。
「ど、どうかな?」
「うん、薄味だけど下味が効いててうまいよ。」
ダンナはにこっと笑ってほめてくれる。胸の奥がじわっと熱くなる。
嬉しい。何でこんなに嬉しいんだろう。ダンナのお嫁さんになれたら
この嬉しさがずっと続くんだろうか?この人と一緒になりたい。
そのためには・・・ちょっとくらいずるい手を使っても、良いよね?
- 359 名前:夢見て(2)@284 :03/10/19 01:06 ID:fO05QVQz
- 「・・・あ、あれ?」
ダンナが自分の顔に手を当てる。効いてきたのかな?
「どうしたの?」
「なんだか、めまいが・・・」
ダンナがゆっくりとちゃぶ台に突っ伏していく。ちょ、ちょっと本当に
大丈夫なのか?あたいは慌ててダンナの横に行って肩を支えた。
ダンナの顔をのぞき込んだ時、いきなり世界が回った。
背中が畳にぶつかって、ようやく自分がダンナに押し倒されたことが分かった。
「ふー、ふー・・・」
ダンナはあたいの両肩を押しつけて荒い息を吐いている。その目は
いつもの優しいダンナの目とは全然違っていた。ちょ、ちょっと怖いかな。
オトコが発情するとこうなるんだな。あたいは食事に混ぜた薬草が効果を
発揮したのを理解した。母さん達も夫婦の営みの時に使ったとか言ってたっけ。
くにゅ
あたいの唇に柔らかくて暖かいものが押しつけられた。すぐ目の前にダンナの
顔があった。ああ、初めての口づけをダンナに捧げちゃったな。でも、すごく
ドキドキする。あたいがぽーっとなっていると、ダンナはちゅうちゅうと
口を吸ってくる。あたいもそれに応えてダンナの唇を吸う。
「あむ・・・」
しばらく二人で口を合わせていたら、ダンナはあたいの口の中に舌を
差し込んできた。ぬるりとしたモノが唇を割る。あたいは思わず歯を強く合わせて
進入に抵抗してしまう。
「あっ」
いきなりダンナの手があたいの胸を服の上からぎゅっとつかんだ。
声を出して口が開いたのに合わせて、舌が口内に入ってくる。ダンナの舌は
あたいの口の中全てを舐めまわす。歯や歯茎、頬の内側、そして舌を。
ダンナの舌をかまないように気をつけながら、あたいも舌を絡めていく。
熱いぬめった舌が口の中で踊ってる。口づけがこんなに気持ちいいなんて思わなかった。
- 360 名前:夢見て(3)@284 :03/10/19 01:07 ID:fO05QVQz
- 「ふぅ!」
ダンナの手が服の中に入ってきて、胸を無遠慮に揉みしごいていく。
もう片方の手があたいの胸元をぐいっと開き、唇をむさぼりながら両手で胸を愛撫する。
手が触れているところがどんどん熱くなって、自分の胸が自分のモノでないような
不思議な感覚が湧いてくる。体が溶けていく。ダンナに全部溶かされたい。
「あぅ・・・だ、ダンナぁ・・・」
不意にダンナが口を離した。思わず物欲しそうな声が出た。
恥ずかしさにさらに顔が熱くなる。きっとあたいの顔は今までにないくらい真っ赤だ。
「あっ?!あぁ!」
いきなり胸からすごい快感が脳天に突き刺さった。頭の中が一瞬真っ白になる。
目をそっと向けるとあたいの乳首にダンナが吸い付いているのが見えた。
片手はさっきと同じ様に揉みながら、乳首をつまんでこすっている。
両方の乳首を責められてじんじんと熱がおっぱいの先っぽに集まっていく。
その熱が再び胸全体から体へ、いや、お腹の奥へと向かっていく。オンナそのものの
子宮がきゅっと動いたような気がした。
「あ、はぁ、あぁ、あぅ・・・」
切ない。お腹が切ないよぅ。あたいはモジモジと太股をすりあわせる。
その途端、にちゃっと粘っこい音が聞こえた。いつの間にか股がびちゃびちゃに
濡れていた。なんか悶々した時に下着が湿ったことはあるけど、こんなに
ぬるぬるになったことなんて初めてだった。ダンナもその音に気づいたらしく
乳首を一吸いした後、あたいの足の間に入り込む。
いつの間にか下着もはぎ取られていて、太股がぐいっと開かれる。
ダンナの熱い息がむき出しのあたいのオンナのコに吹きかけられる。
- 361 名前:夢見て(4)@284 :03/10/19 01:08 ID:fO05QVQz
- 「くぅ!」
びくんっとあたいの体がはねる。逃げるとでも思ったのか、ダンナは
あたいの腰をしっかり抱え込む。
「はぁっ!あっ!あぁぁ!だ、ダンナぁ!」
舌がぺろっと全体を舐めあげてお汁を味わった後、上の方にあるお豆を皮ごと
コリコリところがす。股間がかぁっと熱くなる。ぶちゅっと新しい粘液が
吐き出された。ダンナはそれを指にまぶすとオンナのコをくちゃくちゃと
ねぶっていく。それがまた新しい液を生み出し、ひだひだが濡れていく。
「うっ!」
ダンナの指が入り口をなぞってから、体の中にゆっくりと入ってきた。
少し入っては入り口ぎりぎりまで戻っていく。出入りがなめらかになっていくと
指先が少し曲げられてあたいの体の中がえぐられていく。
「あー!ああぁー!」
指の往復に合わせて、自分のものとは思えない様な声が出る。
「あああぁぁっ!」
ダンナの舌がお豆の皮を剥いて直接舐めてきた。オンナのコの2ヶ所を責められた
あたいの頭の中で火花が飛び散っている。
「だ、ダンナーーーーー!だめぇ!!ああぁぁぁっーーーーー!!」
ぐりっと舌先と指に力が掛かった時、何も分からなくなった。
- 362 名前:夢見て(5)@284 :03/10/19 01:09 ID:fO05QVQz
- 意識が戻る。気絶していたみたいだ。何か熱いものがのしかかっている。
ゆっくりと目を開けるとダンナの顔があった。
「あっ!」
股間に熱くて固いモノが押しつけられている。ひょっとして、ダンナのオトコのコ?
ダンナは腰を少し動かして、先を入口に合わせるとぐっと突き出してきた。
ぶちゅっと粘着音が股間から聞こえてきた。
「はぁぁぁっ!」
太いモノがぐぐぐっとお腹の奥にまで入り込む。信じられない充実感。
母さん達は初めは痛いって言ってたけど、痛くはなかった。それよりも
これでダンナのお嫁さんになれたと思うと、とてつもなく幸せだった。
ダンナは少しの間奥まで差し込んで細かく動かしていたけど、なじんできたのが
分かったのか、ゆっくりと入り口くらいまで引き戻して、ぐっと奥まで押し込む。
「ふぅん!はぅん!」
奥を突かれる度に息を吐くような嬌声が出る。もう恥ずかしいのもどうでも良い。
ダンナにもっともっと気持ちよくして欲しい。オトコのコが入ってくるのに合わせて
自分でも腰をくいっくいっとしゃくり上げる。ぶちゅっぶちゅっとやらしい音が
二人の股間がぶつかるたびに聞こえてくる。
「ああぁっ!ううん・・・」
ダンナがまた口づけしてくる。おっぱいがダンナの体に押しつぶされてるけど
それすらも気持ちいい。ダンナの胸板で乳首がこねられながら、お腹の中が
ぐちゃぐちゃにかき回される。お互いに唇をむさぼりあう。
お腹が熱い。欲しい。早く欲しい。
- 363 名前:夢見て(6)@284 :03/10/19 01:10 ID:fO05QVQz
- 「だ、ダンナぁ・・・欲しいよぉ・・・」
いつの間にか甘えた声でねだっていた。
びちゃっ!びちゃっ!びちゃっ!
ダンナの腰の動きが早くなる。オトコのコの傘の所が中身を掻き出そうとする。
やがてぐっと押し込んだ位置で細かく腰を震わせるように動かしてきた。
子宮が押し込まれてオトコのコ全体がぐっとふくらんだかと思ったら、
ダンナの腰がぶるっと震えた。それと同時に子宮の入り口に熱い子種が
びゅっー!びゅっー!びゅー!とぶちまけられた。お腹の奥がかぁっと熱くなり
あたいは絶頂に震えた。
「ああぁぁぁっーーーーー!」
少しして放出が終わったと思ったら、ダンナはぶちゅっとオトコのコを抜いて
あたいの口に押しつけてきた。あたいとダンナのイヤらしい液でどろどろに
汚れているのに、とても愛おしかった。
「うんん・・・」
あたいはそれをくわえると舌で汚れをこそぎ落としていった。綺麗になった
オトコのコから口を離すと、口の中に残ったモノをごくりと飲み込んだ。
それからもダンナのモノは全然衰えず、何回も中に出してもらった。
途中で薬草の効果が切れたらしいけど、もうダンナも止まらなかった。
あたい達は色々な格好で心ゆくまで交わっていった。
終わった後、ダンナは帰り際に優しく抱きしめてくれた。帰っていくダンナの
後ろ姿を見送りながら、あたいの幸せ計画を第2段階へ進める決心をしていた。
(続く)
- 364 名前:284 :03/10/19 01:42 ID:fO05QVQz
- 妙に忙しくて間がずいぶん開きました。
後半はまた後ほど書きますので。
- 365 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/19 02:24 ID:hsJj5/Es
- 284タンサイコーですた!
こういう甘甘なエチ大好きでつ。
続きも期待してますです。
- 366 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/19 02:34 ID:be6w5Pyb
- 甘いの大好きでつ。
続き、がんばってください。
- 367 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/19 19:10 ID:8vyC6ppA
- >>224
漏れも・・・
まちたんハァハァ
- 368 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/20 18:12 ID:9I8H5K+g
- 捕鯨
- 369 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/21 07:44 ID:kwR2sWaS
- 捕海豚
- 370 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/22 08:20 ID:FnkiPHd1
- 捕鯨
- 371 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 15:03 ID:Q3NQQ7vM
- 捕鯨
- 372 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 19:10 ID:PRNJj5uP
- 続きマダー?
- 373 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 22:45 ID:ZO7QyllQ
- >>372
まあ待て
行人×まち キボン
- 374 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/23 23:14 ID:ot2hEC35
- むしろ
まち×行人キボン
- 375 名前:373 :03/10/24 00:00 ID:Y6SWj7Iv
- >>374
ですな。
- 376 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 02:41 ID:Jr14J2dy
- 流れに逆らってすず×行人きぼん
- 377 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 10:00 ID:w2oPF0pC
- 捕鯨
- 378 名前:夢見て(7)@284 :03/10/26 17:40 ID:xhfBcsFn
- 「だ、ダンナぁ・・・あぁっ!」
あたいは今ダンナと表で立ったままつながっている。片足を上げたあたいの股の間に
ダンナが腰を割り込ませてぐいぐいっと突き上げてくる。ずるずるとダンナの
オトコのコが引きずり出されていくのも、奥に突き立てられるのもどちらも気持ちいい。
もう、ダンナから離れられないよぉ・・・
なんで外でしてるかというと、家には母さん達がいるから、ということにしてある。
いや、まぁ、実際にいるんだけどサ。あたいがダンナと深い仲になったということを
みことに知られなきゃいけないからね。外でするのは、いわば釣りなんだ。
ダンナはみことに対して警戒心を持っているから、がさっと音がする度にビクッとする。
その時はオトコのコもびくんと跳ね上がって、あたいのお腹側の壁をぐりっとこすり
あげる。ダンナには悪いけど、これがまた気持ちいい。しかもいつ来るか分からないから
変化があってたまらなくなる。
ぐっちゅぐっちゅ!
あたい達の股間から響いてくる音が、よりねばっぽいモノになっていく。ぽたぽたと
垂れていくイヤらしい液は白く濁った水たまりを作っていく。
「うっ!り、りん・・・」
あたいのオンナのコがきゅっきゅっとダンナを締め上げ始めたのが分かる。
ダンナは腰の動きを早く短いものに変えてきた。たぶん発射が近いんだろう。
子種をあたいのお腹の中に吐き出すんだ。そう考えただけであたいの体がもっと
熱くなる。子宮がじんじんと疼いている。あの青臭いどろどろの液を飲みたいって。
やがて絶頂に達したのかダンナがあたいの体をぎゅぅっと抱きしめてきた。
- 379 名前:夢見て(8)@284 :03/10/26 17:41 ID:xhfBcsFn
- 「りん・・・!」
「ダンナぁ!ちょうだい!」
ずんっと奥底を突いたオトコのコの先からびしゅっと白濁液が撃ち込まれた。
その瞬間、あたいの頭の中がチカチカしてオンナのコが引きずり込むように
蠢く。それに合わせてさらに絞り出されるように連続して精液が流し込まれてくる。
びゅーっ、びゅっ、びゅっ、びゅく・・・
奥までつながったまま、あたい達は舌を絡め合った。ダンナの熱い舌を
あたいは夢中で吸った。
その時あたいは目の端で茂みの中でみことがあたい達の濡れ場を呆然と見ているのに
気が付いていた。あまりのことにいつものような行動がとれなかったんだろうな。
みことははっとすると、顔を真っ赤にして茂みをかき分けて走り去ってしまった。
がさがさという大きい音にダンナはびくっとして口を離すと周りをあわてて見回した。
「ダンナ・・・みことに見られたみたいだよ。」
「えっ?!」
ダンナの顔色が青くなっていく。ダンナは体を離そうとしたけど、あたいは手と
腰に絡めたままの足でダンナをぎゅっと捕まえて離さない。
「行っちゃったから大丈夫だよ、ダンナ。」
「でも・・・」
- 380 名前:夢見て(9)@284 :03/10/26 17:42 ID:xhfBcsFn
- きっとみことが怖いんだろうな。だから今回の計画がうまくいくんだ。
「ダンナ、このままずっとみことにビクビクしてもイヤだろ?」
腰を離してチュッとほっぺに口づけして言った。
「そりゃそうだけど・・・あの子苦手なんだよなぁ・・・」
「だからさ、みことをあたいをつけ回さないようにすればいいんだよ。」
あたいがそう言うと、ダンナはきょとんとした。
「そんなことできるの?」
「うん。」
あたいは計画をダンナに耳打ちした。
「そ、それは・・・」
「それしかないと思うよ、ダンナ。」
「うまくいくかな?」
「うまくいかせるんだよ。でなきゃダンナと思いっきり愛し合えないもん。」
ちょっと照れてしまった。でもあたいの恥ずかしがりながらの笑顔を見たダンナは
真剣な顔でうなずいてくれた。
- 381 名前:夢見て(10)@284 :03/10/26 17:43 ID:xhfBcsFn
- とんとん
扉を叩く音がする。来たみたいだ。
「・・・姉ぇ様」
いつものみことと違って元気のない声。やっぱりダンナとの濡れ場は効いたのかな。
あたいは静かに扉を開けると、みことが上目づかいで立っていた。
「入りなよ、みこと。」
あたいが声をかけてもみことは動こうとしない。
「『あの事』、説明するからさ。」
「!」
みことは顔を上げると、家の中に入ってきた。みことをあたいの部屋に入れ
後ろ手で戸を閉める。そこにはダンナがいた。布団の上に座って。
「あ、あんた!」
「みこと!ダンナに何かしたら、もう口もきかないからね!」
みことが懐から何か出そうとしたのを見て、あたいはそれを制した。
みことの肩がびくっと震えそのまま固まる。ゆっくりと手を懐から出す。
「姉ぇ様ぁ・・・」
みことは涙目でこちらを伺う。あたいはみことを通り過ぎて布団の上に座り
ダンナに寄り添う。ダンナの首に手を回し、体にすり寄る。ダンナの匂いが
あたいの体を熱していく。たまんない。
「いいかい、みこと?これからオトコがどんなに良いモノか教えてあげるよ。
たっぷりとね。」
「姉ぇ様、うち!」
「座ってみてるんだよ。帰ったら許さないからね。」
みことの抗議を押さえて、あたいはダンナに口づけする。わなわな震えながらも
みことは言われたとおりに畳に座る。
- 382 名前:夢見て(11)@284 :03/10/26 17:44 ID:xhfBcsFn
- 「ダンナぁ・・・今日も可愛がってぇ・・・」
あたいはいつも以上にダンナに甘える。ちゅっちゅっと口をついばむ。
人に見られながらするなんて、すごく恥ずかしい。そう思いながらもみことの視線に
興奮する。口づけを少し続けていたら、ようやくダンナの緊張も解けたみたいだ。
「ダンナぁ、脱がせて・・・」
ダンナは帯をほどくとするっと服を脱がす。ほっぺにちゅっと口づけすると
ダンナの唇があたいの首筋へと降りていく。ぬるっとした熱いダンナの舌が
なぞっていくと、あたいの体から発情した匂いの汗が噴き出してくる。
ダンナはそれをなめとっていく。
「あぁ・・・」
もうあたいはダンナに全身を預けている。体を支えているのと別のダンナの手と
手をつなぐ。あたいより大きなダンナの手に触れているとすごく安心する。
「あっ・・・!」
ダンナの舌先があたいの胸の先にたどり着いた。そのまま乳首の周りをなぞるように
動いた後、先っぽを転がすように舌先ではじく。
「あっあっあぅ!」
ちゅぅっと乳首を強く吸われた。少し痛い位なのにお腹の奥が熱くなっていく。
ダンナは手を離すと、もう片方の乳首もいじめ出す。
「だ、ダンナぁ・・・もっと強くぅ・・・あぁっ!」
あたいの要求にダンナはとがった乳首を甘噛みする。固い歯の感触を感じると
ダンナにこのまま食べられちゃいたい、そんな気持ちになる。
- 383 名前:夢見て(12)@284 :03/10/26 17:45 ID:xhfBcsFn
- 「あっ・・・そこもぉ・・・」
ダンナの手が胸からお腹を通って下着にたどり着く。もうそこは表にイヤらしい液が
しみ出すくらいぐちゃぐちゃになっている。あたいはみことによく見えるように
足を思いっきり開く。ダンナの手が下着の中に潜り込むと、ぐちゃっと音がした。
そのまま進んだ指先はあたいのオンナのコを優しくなで回す。
「あぁ・・・あっあっ・・・あー・・・」
ダンナの指は外のひだひだと上にあるお豆をこねくり回す。子宮がきゅっと
縮み、白く濁った愛液を下のお口からはき出す。
今すぐダンナのオトコのコに奥まで貫いてほしい。でも、今はだめだ。
ちらっとみことを見ると顔を真っ赤にして太ももをもじもじとこすりあわせている。
あたいの感じる姿を見てみことも感じている。そろそろ頃合いかな。
「みこと、こっちおいで・・・」
みことは動かない。いや、動けないんだろう。足を崩そうとしたが腰が抜けている
みたいにぺたんと座ってしまっている。しょうがないなぁ。
「ダンナ・・・」
目で合図するとダンナとあたいはみことに近づいていく。
「い、いややぁ・・・」
みことは後ずさりしようとしたが、その前にあたいが後ろに回り肩を押さえつけた。
ダンナは服を脱ぎながら、みことの前に立つ。あたいの体を可愛がって興奮した
のだろう、オトコのコがそそり立ってぴくぴくと首を振っている。
- 384 名前:夢見て(13)@284 :03/10/26 17:46 ID:xhfBcsFn
- 「ひっ!」
「すごいだろ、みこと?あれであたいは体の奥の奥まで愛してもらってるんだよ。」
あたいはみことの肩口から手を伸ばし、ダンナの幹に触れる。やけどしそうだ。
「さ、みこと、触ってごらん・・・」
みことの手を取りオトコのコの先っぽに触れさせる。
「あ、熱っ・・・」
そのままふくらんだ傘の部分を覆うように手をかぶせさせる。先っぽから垂れている
先走りの液がみことの手のひらに付くと、くちゅっと音がした。
「それを手のひらにまぶして、手を回すようにしてごらん。」
みことは素直に言われたとおりにする。くちゅくちゅくちゅと音が響く。
「うぅ・・・」
ダンナも気持ちがいいらしく、腰が軽く引けている。さらに液が出てきているのだろう
粘つく水音が大きくなっている。
「それじゃあ、次はひねりながら前後に動かしてねばねばを茎のところにまぶして。」
みことはゆっくりと大きく手を動かし始める。もう、あたいは手を添えていないのに
みことは熱に浮かされたように言われたとおりにする。あたいはみことの耳元に
口を寄せて次の指示を出す。
「空いてる手で下にある袋の中にある玉も揉んであげな・・・強すぎないようにね。」
みことはおそるおそる手を伸ばすと、もうだいぶ上がってきている玉をそっとつかむ。
「ふぅ・・・」
みことがそっと揉み始めると、ダンナが息を吐く。
「ダンナ、みことは初めてなんだからどういう風にすればいいのか教えてあげてよ。」
「う、うん・・・みこと、もう少し強くやっても大丈夫だよ。・・・ああ」
みことが力を入れたらしく、ダンナが気持ちよさそうな声を出した。
あたい以外の手で感じているダンナを見たら急に嫉妬心が湧いてきた。
- 385 名前:夢見て(14)@284 :03/10/26 17:47 ID:xhfBcsFn
- 「あぅっ!・・・姉ぇ様ぁ。」
あたいはみことの胸元から手を入れ、いきなり胸を揉みしだいた。もう勃起している
乳首をつまんで力を入れてぐりぐりとひねる。
「あぁ!い、痛い・・・」
あたいはみことの抗議を無視してしばらく胸をいじめた後、後ろからみことの
股に手を入れた。思った通り、下着はびちゃびちゃに濡れている。下着の中の
割れ目に沿って指の腹をぐりぐりと往復させる。
「さ、次はお口でダンナを喜ばせてやりな。」
「え?そないなこと・・・うぐ」
あたいは体でみことを押して、口をダンナのオトコのコにくっつけさせた。
もうあきらめているのか、みことはゆっくりと口を開いていく。あたいはそれに
合わせてみことの顔を前進させていく。ぶちゅぐちゅっと音を立て、たくましい棒が
みことの口の中に埋まっていく。まるで自分でくわえていくような錯覚を覚え
あたいは股間を自分自身の蜜でぬめらせていく。自然とあたいの声もうわずったモノに
なっていく。
「は、歯を立てちゃだめだよ?」
「むご」
口に勃起しきったモノを含んでいるため、くぐもった返事をする。あたいは今度は
優しく胸とオンナのコを愛撫する。触れているみことの体がどんどん熱くなっていく。
「先っぽの膨らんだ所に舌を絡めて、顔を前後に動かすんだよ。」
「むぐ」
「うあ、いいよ、みこと・・・」
みことは初めてとは思えないくらい熱心にダンナを愛している。目はうつろで
鼻息が荒い。真っ赤になっている耳たぶをかみながら、次の指示を出す。
- 386 名前:夢見て(15)@284 :03/10/26 17:48 ID:xhfBcsFn
- 「吸うのも忘れないようにね・・・時々裏の筋になっている所をなめてあげて。」
ダンナのモノはもうみことのつばでべちゃべちゃになっている。もういいかな?
「さ、ダンナにオンナの喜びを教えてもらおうね。」
ダンナから口を離させると、ぐいっとみことの体を後ろに倒す。ころんと転がった
みことの両足首をつかんで頭の上まで持ち上げる。あたいとダンナの前にみことの
オンナのコが丸見えになる。太ももまでぬらぬらした液が垂れていた。
ダンナはオトコのコをぐっと握ると、てらてらと光っているそれをみことの
割れ目に合わせる。
「あ、あかん・・・いややぁ・・・」
弱々しくみことが抵抗の言葉を吐く。でもそれが本心でないことは体を動かさないことで
分かる。逃げようと思えば逃げられるんだ。みこともオンナの本能でオトコの子種を
求めている。
「はぁぁーーー!」
オトコのコがずぶずぶとみことの中に消えていく。奥まで差し込まれるとぶちゅっと
イヤらしい音が聞こえた。
「あぁ・・・あぁ・・・」
みことは首をのけぞらせて、視線は宙をさまよう。あたいと同じで痛みはないようだ。
ダンナもそれを確認したらしく、腰を動かし始めた。
「はぁ!ああぁ!あー!」
オトコのコの出入りがだんだん激しくなっていく。それに合わせてみことの嬌声が
甲高くなっていく。オンナの匂いが強くなっていく。いいなぁ。
あたいはみことの足を離すと、また乳首をこねくりあげる。
- 387 名前:夢見て(16)@284 :03/10/26 17:49 ID:xhfBcsFn
- 「はぁ!姉ぇ様!」
「うっ!締まるよ、みこと!」
胸をいじるたびにみことの膣が締まるらしく、だんなとみことの快感の声が重なる。
「はあぁう!!」
ダンナが腰を浅めの所でかき回すような動きに変えたとたん、みことがびくんと
のけぞった。みことの弱点を見つけたダンナはそこを集中して攻めることにしたようだ。
あたいもあれでイかされちゃうんだよな。だんなってば上手なんだから。
みことは弓なりになり口を魚みたいにぱくぱくする。急激に上り詰めていく。
ダンナは入り口から奥まで長い動きでみことを追いつめていく。ずんっと奥まで
突き混まれた時、みことの体が硬直した。
「ーーーーー!!」
「で、出る!!」
ダンナの体がぴくんぴくんと痙攣して、みことの子宮に精液を流し込んでいく。
オトコのコが抜かれた時、まだ終わっていなかったらしくみことの体にびちゃびちゃっと
白濁液がまき散らされていった。赤く染まった体と白い粘液の対照的な色はきれいだと
思った。あたいはダンナの大事な子種をぺろぺろと舐めとり、ダンナにおねだりする。
「ダンナぁ・・・次はあたいにたっぷり注いでぇ・・・」
- 388 名前:夢見て(17)@284 :03/10/26 17:50 ID:xhfBcsFn
- これで、みこともオトコに目覚めたろう。あたいはみことから解放されて
ダンナと・・・
と、思ったんだけどなぁ。
「それ、いいよ!みこと!」
あたいは立ったまま後ろ向きでダンナとつながっている。その股間にはみことが
しゃがんでいて、ダンナの玉玉をぺろぺろと舐め回している。ダンナのオトコのコが
ぎゅんぎゅんと跳ね上がり、あたいに快感を与えてくる。あの後、あたいとダンナが
交わっていると、どこからともなくみことが現れてあたい達に混ざってくる。
最初に三人でやったのが強烈すぎたらしい。あたいの目を盗んでダンナに近づかないのは
良いんだけど、二人っきりになれないよぉ・・・
「ああっ!みこと、そこぉ!」
みことが今度はあたいのお豆を転がすように舐め回す。オンナのコがぎゅっと締まり
ダンナのオトコのコの形がはっきりと分かる。こすりあげられて一気に絶頂に
持ち上げられていく。
「あああぁぁあっーーーーー!」
イキながら、これはこれで良いかもなんて思ってしまった。
あたいの幸せはまだ遠いのかなぁ?
(終わり)
- 389 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/26 21:25 ID:FKOKcuDo
- * ※ ☆ ※ ※ ※ ☆ ※ *
* ※ ☆ ※ ※ ☆ ※ ※ ☆ ※ *
* ※ ☆ ※ ※ ☆ .☆ ※ ※ ☆ ※ *
* ※ ☆ ※ ※☆ ☆※ ※ ☆ ※ *
* ※キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!※ *
* ※ ☆ ※ ※☆ ☆※ ※ ☆ ※ *
* ※ ☆ ※ ※☆ .☆※ ※ ☆ ※ *
* ※ ☆ ※ ※ ☆ ※ ※ ☆ ※ *
* ※ ☆ ※ ※ ※ ☆ ※ *
イイ!!イイ!!イイ!!イイ!!
メチャハァハァしますた。
もつかれ様ですー
- 390 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/27 09:37 ID:XTyls3KP
- 捕海驢
- 391 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/28 08:00 ID:RVS3rrhT
- 捕海豹
- 392 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/28 16:51 ID:99IKTfWc
- 捕鯨
- 393 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/29 09:26 ID:a2ps1+Gc
- >>284
激しくグッジョブ
- 394 名前:名無しさん@ピンキー :03/10/29 09:30 ID:5pFPj2CI
- ってかもっとみんな頑張れ!!
- 395 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/01 22:29 ID:2OJP+7ZM
- 捕鯨
- 396 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/03 00:31 ID:RozwTHzn
- 捕鯨保守
- 397 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/05 02:57 ID:q33q7Px2
- 新作マダー?
- 398 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/05 07:58 ID:qnwMqFTT
- このスレ最近来たけど、ここの1はかなりウマいな。
エロのレベルも高いがそれだけでなく、ちゃんと女キャラを「萌える」ように書いている。
キャラの特徴、性格を把握し、自分なりに頭の中でキャラが動いてないとこう書けない。
(まぁ行人はアレだが、エロくするためには仕方ないし)
特に
>>「知りたいんだ、あやねがボクのことを好きなのか」
「そ、そ、そそ、そりは……あの、え、ええと、ええと……もちろん……」
のあやねにハァハァ
あやね処女get編も期待してまつ・・
- 399 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/06 01:13 ID:21D7IzDL
- >>1さんのりんとみことのSMマダー?
- 400 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/07 01:00 ID:NcO2q8Qy
- 新作待ちつつ400ゲトー
- 401 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/07 23:48 ID:ehBb8oo7
- 藍蘭島のポートレート届いた。
- 402 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/08 08:42 ID:T0/pxqlI
- 捕鯨
- 403 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/09 00:35 ID:t5HMTGEZ
- 俺のとこにもポートレート北
- 404 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/09 12:55 ID:o8H0Udhi
- >>401-403
画像アップ汁
- 405 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/09 16:15 ID:fCvO0I/s
- 捕鯨
- 406 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/09 22:21 ID:cwXfM4bm
- スキャナもデジカメも持ってないよぅ
- 407 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/10 14:38 ID:ALxlEA3P
- >>406
ならAAで(殴
- 408 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/13 01:21 ID:xs7xWfH6
- 北のぬしキター!!!!
- 409 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/13 02:55 ID:xs7xWfH6
- >>404
公式ページの仕事場訪問にちょっとだけ載ってた
ttp://gangan.square-enix.co.jp/onthenet/contents/up_image/200311128.JPG
- 410 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/15 09:24 ID:8y3q5fnB
- 捕鯨
- 411 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/16 15:02 ID:tW34vZYc
- まち×行人
マダー?
- 412 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/16 19:39 ID:maUg8/KW
- マダーマダーマダー!?
- 413 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/19 19:55 ID:z/Rx+j3O
- ふと思う。
そういえば、江戸時代ってキスの風習なかったらしいけど、明治時代はどうだったのかなぁ。
…あ、ちなみにフェラチオもなかったそうですよ?<江戸時代
- 414 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/19 21:02 ID:Pws9PyoZ
- でも蛸が女体に絡み付くエロ絵は既にあったんだよなぁ
触手の歴史は古いですねぇ
- 415 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/19 23:27 ID:7fklNx0O
- >413
> そういえば、江戸時代ってキスの風習なかったらしいけど、明治時代はどうだったのかなぁ。
江戸時代にもあったはず。
たしか白玉売りで、口移しに白玉を食べさせると言うサービスが存在したと聞く。
そう言えば、外国では「中国人はキスをしない」と思われていたらしい。
中国だと「人前でいちゃつくのははしたない」という考えが強かので、
人前でキスなんてしない→中国人はキスをしない と思われてしまったとか。
- 416 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/20 00:39 ID:rMdUxJ1L
- >>413
あったよ。
確か「口吸い」とか言ってたはず。
でもパンティーのある島でキスがあるのかどうとかっつってもな…w
- 417 名前:413 :03/11/20 00:55 ID:yt7z3u2O
- >>415-416
なるほど、俺の知識が足りんかった。Thx.
…いや、なかったらなかったでキスを教え込む話とかアリかなーとか思ったもんで。
つーかすず達の場合、素で知らなさそうだが。
>でもパンティーのある島でキスがあるのかどうとかっつってもな…w
言われて見ればw
よく考えたらヨーロッパから帰ってきた船が難破した先にあったのが藍蘭島だもんなぁ。
- 418 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/20 01:26 ID:xxgkVS5o
- 浮世絵の春画にも口を吸い合ってたり
シックスナインや尺八の場面は多いよ。
四十八手とかいうくらい
日本人はもともと世界の中で
最も性的好奇心が貪欲な民族の一つ。
- 419 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/20 14:10 ID:gyPySBec
- >>417
ただの馬鹿の戯言だと思っていただいて結構ですから。
そういえば藍蘭島って外国から帰ってきている最中に難破したんだから外国でキスなどの行為はかなり体験してると思ったりしました。
ってことは・・・あんなことやこんなこともきっと知ってるかもしれませんね♪[すずたちは多分まだ知らないだろうけどね]
以上!馬鹿の戯言でした。
- 420 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/20 14:13 ID:tNpwCbgL
- 和洋全てのエロを知り尽くした女
それは…オババw
- 421 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/20 18:02 ID:4F+vATA7
- オババの指導の下
すずたんと行人たんが子作りに挑戦しまつ
- 422 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/20 21:53 ID:JvA0acXg
- >>419
でも当時(130年前)から生きてるのはオババだけ…。
>>421
それだ!
しかも、子供が一人や二人では足りないから、結局メインキャラの殆どと挑戦するハメになる行人。
腎虚で死ぬか?
- 423 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/20 22:15 ID:4F+vATA7
- 「すず あやね の 教えて オババ先生」とか出ないかな…
ハァハァ
>>422
死んでもイイ!
ムッハァー!!!
- 424 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/21 11:31 ID:L67ftHvI
- >>423
SS出来て萌え死ぬまでは逝くなw
- 425 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/21 23:19 ID:DOHoR4ri
- 捕鯨
- 426 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/22 16:11 ID:pS33Cumm
- >>424
危うく逝ってしまう所でしたw
「まち あやね の 教えて お母さん先生」というのもイイかもしれない…
- 427 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/22 17:41 ID:/My1/BmD
- >>426
「りん みこと の 教えて 棟梁先生」とゆーのもあるぞ。
>>422
・失血死
・腹上死
・天寿をまっとう
…どれが一番確率高いかなぁ。
- 428 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/22 17:50 ID:CzXc16TV
- >>426
それ(;´д`)イイ!
- 429 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/23 02:25 ID:9w+ppgNd
- うー・・・藍蘭島の同人誌・・・出したくなってきた・・・。作ろうかな・・・。
- 430 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/23 23:52 ID:oLr/uluf
- マダマダイクヨー
「ちかげ ぱな子 の 教えて ご主人様先生」
最近ぱな子さんにもハァハァできるようになってきた。
>>427
腹上死できるなら死んでもイイw
>>429
是非お願いしまつ。
モエモエなのを是非とも!
- 431 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/11/24 21:21 ID:OfV3rnTs
- 「行人、悪いけどお鍋見ててくれる?」
夕餉の支度の最中だったすずが僕に言った。
「うん、別にいいけど。」
すずが皆に頼りにされていて、忙しい事も知っていたので断ることは無かった。
「…あ、それから調味料もお願いねv」
しかし、調理とあっては話は別だ。
「えっ、僕そう言うのは苦手…、いないし。」
押しが弱いのはやっぱり僕の駄目な所かなぁ…。
すずの家の台所は割と充実している。
流石にマヨネーズやケチャップは無いし(ちかげさんの家にはあった)、
料理好きなりんの家ほどではないが、僕の家なんかよりよっぽどすごい。
調味料もたくさん有りすぎて、どれがどれだか。
「え…と、コレかな?」
頼まれたといっても大体の味付けは出来ていた。
僕がする事は鍋の火加減を調節して、味を少し調えるくらい。
今日は煮物だった。
僕もすずも甘いのは嫌いじゃないのでミリンを少し加える。
「おっ、良い匂いかも…。」
でも、これでは少し甘すぎるかな…?
今度は調理酒を入れて……、
「ぷー!!」
そのとき後ろからとんかつが僕の背中に飛びついてきた。
「うぉわっとと…。」
鍋に顔面を突っ込みそうになるのを必死に堪える。
どうにかそれだけは免れたが、調理酒はビンの3分の1程が鍋に消えてしまった。
「今は火とか危ないから、ちょっと向こうに行っててくれる?」
とりあえずとんかつに台所から出て行ってもらう。
『ぷー』と一鳴きして茶の間へと去って行った。
そしてもう一度鍋を見る。
「…まぁ、誤差の範囲内だろ…。」
僕はあまり気にしないことにした。
- 432 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/11/24 21:22 ID:OfV3rnTs
- 「へー、行人すごーい。ちゃんと出来てるじゃない。」
すずが帰ってくる頃には支度はすっかり出来ていた。
「あ、あんまり自信ないっていうか、その…。」
僕の言葉を遮るようにすずが言う。
「行人、ありがとねv」
素直な笑みを見ていると、事故の事は話しにくくなってしまった。
「ごちそうさま。」
二人とも夕食を食べ終わった。
どうやらすずは最後まで気付かなかったようだ。
何も知らずにおかわりまでしてしまっていた。
しかし、いつ問いただされるともわからない。
そう考えるといつまでもこの場に座っているのはとても不安だった。
「食器、下げるね。」
とにかく僕は一旦席を立つことにした。
あとからすずが台所に来ないようにすずの食器も下げる。
「あ…、うん…。ありがと…。」
気のせいか、すずの反応は少しぼんやりとしていたように思えた。
「すずは、気付いてない。絶対気付いてない…。…よしっ!」
自分の心の整理がついたので茶の間に戻る。
2〜3分ほどの間だったが、異変は始まっていた。
すずは壁にもたれかかって寝ているようだった。
「…すず、寝てるの?」
呼んでみると振り向いた。起きてるみたいだ。
しかし、何かが違った。
この顔つきは…、まるで…、
「うにゃ〜???なぁにぃ〜〜??」
酔っ払いだ。
- 433 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/11/24 21:23 ID:OfV3rnTs
- 僕は反射的にドキッとしてしまった。
突然振り向かれたのですずの顔がすぐ近くに迫っていた。
すずの赤くなった頬なんかすごく…、
「にゃ…、行人だぁ〜vv」
「あっ!わっ!ゴメっ!わっ!!」
不意を突かれて慌ててしまう。
後ろに尻餅をつく形で倒れ、そのまま二、三歩下がる。
またもドキッとした。
完全に無防備なすずの着物は少しずれ、右の首筋から肩までがあらわになっている。
両脚は40度程に広がり、もう少しで下着が見えそうだ。
すっかり見とれていると、すずが四つん這いになり僕のほうに近づいてくる。
マズイ、ばれたか。
「あ、いや!べべ、別にいやらしいことは何も!!!」
慌てて言い訳をするが、すずの言葉は予想していたものとは全く違うものだった。
「えへへぇ…v行人ぉ…わたしのこと、好きぃ〜??」
- 434 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/11/24 21:26 ID:OfV3rnTs
- 今んとこはココまでデス。
まともにSS書いたのは久々なんで、色々間違ってるかもしれませんが。
あと、自分の趣味とかばっかりになったり、
続きあげるのが遅くなったりするかもしれませんが。
ひとつお手柔らかに。
- 435 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/24 21:57 ID:LuXotenc
- >>431-434
期待して続きお待ち申し上げております。
- 436 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/25 01:09 ID:4ljlb3eU
- 酒乱ネタハァハァ
- 437 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/25 04:32 ID:XYKn8ahL
- 蝶ドキドキ
- 438 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/25 11:13 ID:xxAHhCat
- すず攻めハァハァ
期待してまつよ〜
- 439 名前:お姉さまのえっちなイタズラ( :03/11/25 16:06 ID:DclLTTsm
- お姉さまのえっちなイタズラ…の巻
ここは藍蘭島唯一の神社。
鳥居の上に緋袴の巫女が一人、左手にわら人形を持って腰掛けている。
と、ここまではこの島ではよく見られる光景だが、いつもと違うところが一点だけある。
右手に持っているのは五寸釘ではなく、なぜか筆。
「ふふっ。あやねー」
にまぁ。
妖しい笑みを浮かべた巫女は、筆の穂先をわら人形の“ある部分”に徐々に近づけていく…。
- 440 名前:お姉さまのイタズラ(2 :03/11/25 16:07 ID:DclLTTsm
「さてと、行人様のところにでも遊びに行こーっと」
と、勢いよく立ち上がったとたんに、
「ひゃうぅっ!?」
突然、股間に羽毛で撫でられるような感覚が走り、あたしは畳の上に座り込んでしまった。
「な、なに。コレェ!??」
袴の上から慌ててアソコをおさえたものの、変な感じは止まらない。
「な、なんで急にこんな?…あうっ!」
それどころか羽毛の愛撫は一層激しくなり、アソコ全体が熱くなってくる。
「あはぁ、あうっ、あうぅ!!」
あたし、どうしちゃったのかしら!??
「あっ、あうっ、なんだか分からないけどっ、スゴく気持ちいいっ!!」
普段触れることのない“大切な部分”が、こんなに気持ちいいなんて…
「あうっ! あうっっ!!」
「いやっ!! 怖い!! なんか来る、来ちゃうっ!!」
体の奥から沸き上がってくる初めての感覚にあたしは全身を震わせた。
「あぁっ、あううっ、あはああああぁぁああっ!!!」
- 441 名前:お姉さまのイタズラ(3 :03/11/25 16:10 ID:DclLTTsm
- 「はぁ、はぁ、はぁ……」
訳が分からないままに初めて味合った絶頂の余韻に浸りながら、あたしは畳の上で荒い息をついていた。
「あ…袴濡れてる…」
と、何の前触れもなく社務所の扉がガラッと開いた。
「うっす」
「お、お姉さまっ!!」
ヤバッ!!
「なーにしてるの。あやね〜」
「い、いい、いえ。ちょ、ちょっと、片づけがお掃除を…」
とっさに足を閉じたあたしは、しどろもどろになりながら答えた。
「ふーん。お掃除ねぇ」
お姉さま、入ってこないでぇ…。
あたしの必死の願いもむなしく、お姉さまは社務所に入ってくると、いきなりあたしの両足をつかんでガバッと開いた。
「いやぁ!! 見ないで、お姉さま〜!」
アソコの部分だけくっきりと濡れ、色が変わってしまった恥ずかしい青袴が、お姉さまの前にさらけ出される。
- 442 名前:お姉さまのイタズラ(4 :03/11/25 16:11 ID:DclLTTsm
- 「これはな〜に、あ・や・ね?」
「こ、こここ、これはその…。きゅ、急に体が変になって…」
「ふ〜ん、急にねぇ」
全身に冷や汗をかきながら、あたしは答えた。
「お姉さま、この事はお母様や行人様には…その…」
「えっちなお汁で袴を濡らすようなイヤらしい娘には、お仕置きが必要ね」
あたしの言葉が終わらないうちに、お姉さまは判決を下した。
「ええっ!! そ、そんな…。許してっ! お姉さま〜」
「だーめ、許さない」
「ひいいぃぃぃっ!!」
お姉さまの判決は絶対で、控訴も上告も認められない。いつものような五寸釘の刑を覚悟したあたしは、次にくるであろう激痛を予想して目を閉じた。
- 443 名前:お姉さまのイタズラ(5 :03/11/25 16:12 ID:DclLTTsm
- が、次に起こった感覚は予想と全く異なっていた。
唇にふにふにした柔らかい感触がしたかと思うと、お姉さまのちっちゃな舌が、あたしの舌に絡んできたのだ。
こ、これは…薬?
「えっ、ええっ!?? ちょっ、お姉さま、いったい何を!?」
「えっちな娘にはえっちなお仕置きー」
「ええええぇっっーー!!?」
驚愕するあたしに、お姉さまはしれっと答えた。
どうもいつものしびれ薬じゃないみたいだ。
何故か急に体の芯が火照ってきて、体が動かせない。というか、動かす気が起きない。
「わーい。えっちーえっちー」
身動きできないままに、喜々としたお姉さまに袴を脱がされたあたしは、真っ赤になって目を閉じた。
巫女服なので当然下着は着けていない。
あたし、今お姉さまに見られちゃってるんだ…。
こんなに濡らしちゃってるのに…。
- 444 名前:お姉さまのイタズラ(6 :03/11/25 16:13 ID:DclLTTsm
- 「恥ずかしがらなくていいのよ〜、あやね」
「そっ、そんなこと言われてもぉ、あたし、こんなこと…」
「ふふっ。あやね、まだ生えてないのね。かわいい」
と、お姉さまが私の上に反対向きにまたがったかと思うと、
「ひゃっ!?」
アソコにぬるっとした感じが走った。
「お姉さま、そんなところ舐めちゃいやぁ…」
あたしの抗議にも、お姉さまは全く耳を貸す気配はない。
それどころか、
「あやねのお豆さん、発見〜」
「ひゃうううぅっ!!」
一際強烈な刺激に、あたしは両足を震わせてのけぞった。
「あやねー。私のも舐めて」
お姉さまが自分の腰ひもを解き、緋袴がするりと落ちた。
- 445 名前:お姉さまのイタズラ(7 :03/11/25 16:14 ID:DclLTTsm
- 半脱ぎの緋袴から、お姉さまの小さなお尻がちょこんとつき出している。
あたしの顔の上に、お姉さまのアソコが…って、お姉さまも生えてないじゃない。
つるっとした縦すじにおそるおそる舌先を這わせると、
「はふぅぅ〜」
お姉さまの口から、ため息のような嬌声が漏れた。
「お姉さまのも濡れてる…」
お姉さまカワイイかも…。
「はふうううぅっ!! あやね、イイっ!!」
一層激しくお互いの秘部を舐め合う。
「お、お姉さまぁ!!」
いつのまにかお姉さまもあたしも巫女装束を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿になっていた。
と、お姉さまがあたしの両足をつかんで、自分の両足をあたしの股間に差し入れてくる。
「? お姉さま?」
ぴちゅり。
いやらしい汁の音を立てて、お姉さまとあたしのアソコが密着する。
- 446 名前:お姉さまのイタズラ(8 :03/11/25 16:14 ID:DclLTTsm
- なにをするんだろう?
と、思う間もなく、いきなりお姉さまが激しく腰を動かし始めた。
「あうっ、お姉さまのとあたしのが擦れてっっ!!」
「はふぅっ、あやねっ、イイっっ!!」
ちゅっ、ちゅぴっ、ちゅぴっ。
「お、お姉さまっっ!! 私、また、来ちゃうっ!! なにか来ちゃうのぉ〜!!」
「はふっ! あやねっ、あやねぇっっ!!」
ぢゅっ、ぢゅぷっ、ぢゅっ。
あたし、もう、もう!!
く、来る!!!
「あうっ、お姉さまぁっっ!! あああぁぁあああぁあっ!!!」
「はふぅぅっっ!! あやねぇっ!! イ、イクぅうううっ!!!」
- 447 名前:お姉さまのイタズラ(9 :03/11/25 16:15 ID:DclLTTsm
- 〜二人の巫女姉妹の絶頂の嬌声が神社の境内に響き渡った後のこと〜
「今度は行人様も呼んで三人で…」
ぽっ。脱ぎ散らかされた二枚の袴の上で、上気した頬に両手を当てた姉巫女。
生まれたままの姿でだらしなく股を開き、恍惚の表情で気を失った妹巫女。
〜同時刻、すず宅では〜
「どーしたの行人。風邪でもひいた?」
「いや。なんだか急に悪寒が…?」
首をかしげる行人に危機が迫る!
次回「家政婦ぱな子は見た!! まちとあやねの巫女姉妹丼に行人出血多量でおばば救急病院密着24時の巻」
乞うご期待(嘘)!!
…まぁ、気が向いたら、ということで……。
- 448 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/25 16:18 ID:DclLTTsm
- ↑初めて書いたSSです。諸先輩方に比べると、お目汚しにもなりませんが・・結構自分で好きなように書くのって楽しいものですね〜
- 449 名前:お姉さまの・・(1.5 :03/11/25 16:25 ID:DclLTTsm
- ↑ごめんなさい〜 アップの際にミスがありまして・・・
1と2の間に下の文を補ってください。
「よし、社務所の掃除終わり!」
掃除道具を片づけて、あたしは青袴のほこりを払った。
まったくお姉さまったら、あたしに掃除を押しつけて、どこにいっちゃったのかしら…。
まあ、いつものことだけど。
- 450 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/25 17:31 ID:yROlID5T
- >>439-449
ハァハァ(*´Д`*)
イイ!続きも期待してまつ。
がんがって下さい。
あと、次回の名前もワロタw
- 451 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/25 19:17 ID:NluMJzEz
- >>423
>「すず あやね の 教えて オババ先生」とか出ないかな…
書いてみまつ。
- 452 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/25 21:03 ID:ztfZM4/C
- 捕海豚
- 453 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/26 13:41 ID:QlYMZBIf
- 抜いたよ・・・ハァハァ
- 454 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/26 19:19 ID:PIXA3Vir
- >>451
マ ジ で す か ー ?
もう/ |ア/ |アしながら待ってます
(;´Д`)ハァハァ!!
- 455 名前:@429 :03/11/26 20:07 ID:bPVIAwOz
- 1/12の大阪で藍蘭島エロ本だしまつm(__)m
- 456 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/26 21:42 ID:PIXA3Vir
- >>455
大阪でつか…
通販はありますか?
- 457 名前:451 :03/11/26 22:14 ID:3ARR80Y8
- 途中までですが、一旦投下しまつ。
続きは書き上げたら。
>>454
ご め ん 。
- 458 名前:すずとあやねの教えてオババ先生 :03/11/26 22:15 ID:3ARR80Y8
- 晴れた日。
ぼくたち―ぼく、すず、あやね、まち、りん、ちかげさん、ゆきの、そして何故か長老―の8人は、すずの家に集まっ
ていた。
みんなの前にすずとあやねが進み出て、高らかに言った。
「すずと!」
「あやねの!」
「「お料理教室さいたまデルタN
- 459 名前:すずとあやねの教えてオババ先生 :03/11/26 22:16 ID:3ARR80Y8
- ∧__∧
/ 。 。 ヽ i´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| "(┃┃)" |< (しばらくお待ちください)
ヽ____/ i、____________
- 460 名前:すずとあやねの教えてオババ先生 :03/11/26 22:17 ID:3ARR80Y8
- 気を取り直して。
頭にタンコブを作ったすずとあやねが、微妙にヘコみつつ言い直す。
「うにゃぁ…すずとー」
「あやねのー」
「「教えて、オババ先生ー」」
わー、いえー、ぱちぱちぱちぱち。
まばらに拍手するまちたち。でも、ぼくとりんだけはハテナ顔。
「…さいたまでるたね…ってナニ…?」
「…アル○゚スとC○Pのどっちが流れてきたんだろう…?」
それはともかく、長老が勉強でも教えてくれるのか。
さっきすずとあやねにチョップを入れた長老が、すずたちと入れ替わりに前に立つ。
「今日の『教えて オババ先生』は…」
「今日の」ってことは、前にもやってたってことだな、これ。
なんだか嫌な予感がヒシヒシとする。
「…『男女の身体の違いとその役割』じゃ!!」
…。
- 461 名前:すずとあやねの教えてオババ先生 :03/11/26 22:18 ID:3ARR80Y8
- 「そうか、それでか…」
ぼくは溜息をつく。りんも。
「どうした? 婿殿、りん」
「「…それでこの状態かぁあっ!!」」
両手を後ろ手に縛られ、椅子に両足を括りつけられて固定されていたぼくと(何故か)りんの二人が声を揃えて絶叫し
た。
ちなみに椅子はちかげさんの家から持ってきた物らしい。いや、どうでもいいけど。
「うむ、やはり実物で説明した方が早いと思っての」
「だからってなんであたいもなんだよ!」
「…まあ、この中では一番女らしい体つきじゃからな」
ちらっとあやねの方を横目で見やりつつ赤面するりん。
視線に気づいたあやねは微妙にショックを受けているようだが、それでも意趣返し。
「…性格は男っぽいのにね」
「…あやね、後で覚悟しときな」
何やらギスギス。
- 462 名前:すずとあやねの教えてオババ先生 :03/11/26 22:19 ID:3ARR80Y8
- と、まあそんなわけで、ぼくとりんを中心に、車座に座る一同。
長老はみんなを見渡した。
「…まずは外見から行こうかのう。
男と女で一番解りやすいのは…やはり、胸じゃろう」
胸と来たか。
横で、りんが顔を赤くしている。
…そう言えば、りんって裸見られるのが嫌なんだったっけ。
「と言うわけで、すず」
「はーい」
長老に呼ばれたすずが立ち上がり、ぼくの方に歩いてくる。
「それっ」
案の定、ぐいっ、とぼくのシャツをまくった。
「うわあっ!」
露わになるぼくの胸。
…って、どうせ男の上半身じゃん。別に騒ぐほどのことでもないか。
「……」
「…あ、あの?」
何故にみんな、熱心に見つめてるんでしょうか。
しかもちかげさんとか、妙に顔が赤いんですがっていうかなんかハァハァ言ってますが。
…あ、りんも何気に顔真っ赤。さっきとは違う意味で。
- 463 名前:すずとあやねの教えてオババ先生 :03/11/26 22:19 ID:3ARR80Y8
- 「男は胸が膨らんだりせん。
そのかわり、こうして筋肉が目立つのじゃ」
長老が解説している。
…皆には聞こえてないような気もするけど。
「比較としては…あやね」
「……あ、うん」
多分、すぐには気づかなかったんだろう、間を置いてあやねが立ち上がる。
そのままりんの後ろにまわって…って、まさか。
「お、おい、あやね!?」
同じ事を思ったんだろう、りんも慌ててあやねの方を向こうとする。
…縛られてるから、後ろまでは向けない。
「では、比べてみようかの」
長老がそう言ったのを合図に、あやねがりんの上着の衿を掴んで、外に開いた。
ぶるん。
「きゃあああああっ!!」
こぼれる胸。りんの絶叫。
必死で身をよじって隠そうとしても、両手は後ろだし、足も固定されてるから隠せない。
それどころか、身体をよじるのに合わせて、露わになってしまった大きな胸が揺れる揺れる。
それを見て、胸の揺れないあやねとゆきのが露骨に羨望、と言うよりも嫉妬の視線を送る。
「女の身体は、産んだ赤子に乳をやる為に、乳が大きくなるのじゃ」
長老の解説は続いてるけど、さっきよりも更に聞こえてないっぽい。
- 464 名前:すずとあやねの教えてオババ先生(取り敢えずここまで :03/11/26 22:21 ID:3ARR80Y8
- ちなみにぼくはと言うと、当然の如く鼻血を噴いていた。
- 465 名前:451 :03/11/26 22:22 ID:3ARR80Y8
- エロというか、エロバカギャグになってしまいました。申し訳ありません。
続きは書いたら投下します。
期待しないで下さい。
>>455
大阪なら東京より近い…行けたら行きます。買いに。全力を持って。
- 466 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/27 00:29 ID:cK77AhZa
- >>465
なんか良い具合に、ほのぼのと間が抜けた雰囲気なので続き希望
できれば全身調べつくされてイクところまで逝っていただきたいw
- 467 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/27 00:45 ID:3Zbuf+aM
- マターリ公開陵辱イイ!
- 468 名前:@429 :03/11/27 20:27 ID:ukeLPO4t
- みなさんSSエロくていいです。絵描きのわたしにゃできないので、頑張ってください。わたしはその分同人でエロ描きます。
>>456
通販してないです・・・。ごめんなさい。
>>451
今回は行人×すずとまち×行人でつ。
- 469 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/27 21:28 ID:Hq3UmMRn
- 454でつ。
>>465
> エロというか、エロバカギャグになってしまいました。
いやもう、エロバカギャグというのは藍蘭島に
実に良く馴染むものだと言う事がよっくわかりますた!!
是非続き希望したいです。
最後までイかせてくださいw
>>468
現地に行くしかないですか…
あぁ、残念無念…
- 470 名前:451 :03/11/27 22:32 ID:H9sLmIB+
- 続きまだ書いてません。
ていうか予想以上に続き希望が来て戸惑っております。素で。
…今更冒頭のネタをやるためだけに書いただなんて言えない…。
>>468
行人×すずがあるなら買います(←すず・りん(ていうか巨乳)派)。
何としても。暇とかお金とかなんとかなるなら。
暇見てぼちぼち続き書いて行きます。
- 471 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/28 18:43 ID:tKeGvDbG
- >455
1月11日ではないのかね?
- 472 名前:@429 :03/11/28 22:11 ID:UpLjZyTi
- >471
1月12日のトレジャーでつ。
- 473 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/29 07:56 ID:Z6K75qHT
- 捕鯨
- 474 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/30 04:06 ID:UW0YQAn7
- >>470
はげしく期待してまつ
- 475 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/30 10:35 ID:9Q+y25YT
- 〜巫女姉妹丼SS、進捗率60%〜
まち姉ぇが強すぎて、行人の陰がかなり薄くなりそうだったり。
全部書き上がったら、うpいたしますね〜
- 476 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(1 :03/11/30 17:29 ID:9Q+y25YT
- まちとあやねの巫女姉妹丼(以下略)…の巻
「ふう、今日もいい天気ねー」
泉のそばに寝転がりながら、あたしは青空を見上げた。
「それにしても、あたし、お姉様とあんなことしちゃったんだ…」
昨日の社務所での出来事を思い出すと自然と顔が赤くなる。
アソコを触られたり舐められたりするのが、あんなに気持ちいいなんて…。
「今度、自分でもしてみよっかな…」
あれこれと考えるうちに、まぶたが重くなってきたあたしは、いつしか寝入ってしまった。
ところかわって、またまた藍蘭島唯一の神社。
今日も鳥居の上に緋袴の巫女が腰掛けている。
今回巫女が手にしているのは吹き矢。
「ふふっ。行人様ー、あやねー」
にまぁ。
またも妖しい笑みを浮かべた巫女は、鳥居をつたって境内に降り立つと、石段を駆け下りていく…。
- 477 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(2 :03/11/30 17:31 ID:9Q+y25YT
- 「おーい、すず〜! ぱな子さん〜! …まいったなぁ。こんな森の中でみんなとはぐれちゃうなんて」
森の中にキノコ採りに来て、道に迷ってしまった行人。
と、先ほどから秘かに行人を狙っていた狙撃銃が突如火を噴く!
ぷすぅ!!
「おわっ!! か、体が動かない…って、ま、まち!??」
「ども」
吹き矢を持たせれば百発百中の凄腕狙撃手、まちが木陰から姿を現した。
「こんな森の中でしびれ薬なんて、一体どういうつもりなんだよ〜!?」
「わかってるくせに…えっち(ぽっ)。まあまあ、お姉ぇさんにお・ま・か・せ」
「おまかせって…ああっ、勝手に人のジーパンを下ろすな〜!!」
「ふふっ。そー言われると逆らいたくなるのが人の性」
「ああっ、ちょ、ちょっと、そんなとこ触っちゃ駄目だってば!! ああぁ〜!!」
- 478 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(3 :03/11/30 17:31 ID:9Q+y25YT
- ……?
ぴちゃ。ぴちゃっ。ぴちゅっ。
耳元で響く水っぽい音に、あたしは心地よい眠りから引き戻された。
「あら、雨かしら」
さっきまであんなに天気が良かったのに?
音のしてくる方に目を向けると、
「あ、行人様と…お、お姉様ぁぁ!!?」
仰向けに横たわった行人様の上に、袴の裾を両手で持ち上げたお姉様が跨って…って、えええぇっ!??
「ふ、ふふふ、二人ともっ!! いったい何してるの!!?」
「これが本当のえっちーえっちー」
「い、いや、まちがしびれ薬で無理矢理、ああぁっ!!」
あ、あんな大きいのがお姉様の小さなアソコに入っちゃうなんて!?
行人様のアレ、前にお風呂の中で見た時より、ずっとずっと大きくなってるし…本当のえっちってあんなことするんだ…。
あたしの体が自然にカアッと熱くなってくる。
- 479 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(4 :03/11/30 17:32 ID:9Q+y25YT
- 「はふぅっ、行人様っ、イイっっ!!」
お姉様、すっごく気持ちよさそう…。あたしの中にも入るのかなぁ…行人様のアレ…。
「まち、まちぃっ!! そんなに締め付けたら、もうっ、もうっっ!!」
「はふっ! 行人様っ、行人様っっ!!」
ぢゅっ、ぢゅぷっ、ぢゅっ。
「ま、まち!! もう出でるぅっ!!!」
「はふぅぅっっ!! 行人様ぁっ!! はふぅぅぅーーん!!!」
全身を震わせたお姉様は、しばらく恍惚の表情でアソコを押しつけていたかと思うと、不意に脱力して行人様の胸に倒れ込んだ。
「はぁ、はぁ、はぁ…。行人様、ステキよ…」
お姉様のアソコから白い液が溢れてるけど…あれって一体?
- 480 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(5 :03/11/30 17:33 ID:9Q+y25YT
- 「さてと、他人の情事を盗み見て、えっちなお汁で袴を濡らすようなイヤらしい娘には、お仕置きが必要ね」
こっちを向いたお姉様は、唐突に判決を下した。
「って、またそれかいっ!!」
ビシィ!!
ハッ、あたし今何を?? いつの間にこてこてのツッコミ能力が?
じゃなくて、あのお姉様の顔にモロにツッコミを入れてしまうなんてヤバすぎ!!
「ご、ごめんなさい。許してっ! 考え直して、お姉様〜」
「だーめ、許さない(青筋#)」
「ひいいぃぃぃっ!!」
今回もお姉様の判決は絶対で、裁判長に暴行(モロツッコミ)を加えてしまったあたしの再審請求は、即時に棄却された。
- 481 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(6 :03/11/30 17:34 ID:9Q+y25YT
- 「じゃ、あやねー。今回のお仕置きは行人様へのご奉仕よ」
「えええっっっっ!??」
「わーい、ご奉仕〜ご奉仕〜」
さっきまで青筋を立てていたお姉様は、もう浮かれている。
「ご、ご奉仕って…どうすればいいの?」
「しょうがない娘ね。よく見てなさい」
お姉様は行人様のアレに唇を近づけていくと、
「ちゅっ」
先っちょに軽くキスをした。
「はうっ!! ちょっと、ま、まち! 僕、さっき出したばっかりで…」
「こうやって、行人様のおちん○んを可愛がるのよ」
行人様のアレ、おちん○んって言うんだ…。
「はむぅ、ふぐうぅ、ふちゅ」
お姉様は、今度は行人様のおちん○んを口いっぱいに頬張った。
「ふががが、ふぐぐぅ〜(あやねも、おいで〜)」
お姉様に促され、あたしもおちん○んの根本の部分を舐めてみる。
- 482 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(7 :03/11/30 17:35 ID:9Q+y25YT
- 「ちゅるっ、ちゅ、ちゅう」
「ああっ、あやねまでそんな…はうぅぅっ!!」
行人様ってこーゆーのが気持ちいいんだ…。
棒の方はすっごく硬くなってるのに、袋の方は柔らかくて、ふにふにしてて、カワイイ。
「はむぅ、はぐ、はぐぅ、ふちゅ」
「ちゅっ、ちゅぷっ、ちゅぱっ」
「ふ、ふたりともっ!! で、出る!! また出ちゃう!!!」
え? 出るって何が??
ぴゅ、びゅううっ、びゅぅっーーー!!
「きゃぁっ!!」
あたしとお姉様の顔に、さっきの白いのが降りかかってきた。
「うぇぇっ、べとべとするー。これ何?」
「精液よ」
「せーえき?」
「行人様の味がするから舐めてみなさい」
「けほっ、ちょっと苦いけど…行人様ってこんな味なんだ…」
あたしも欲しい…。行人様の、お腹の中に…。
- 483 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(8 :03/11/30 17:35 ID:9Q+y25YT
- 「んじゃ、今度は行人様にご奉仕してもらいましょうか」
「ええっ! まだするの!!?」
驚く行人様を尻目に、あたしたちは巫女装束を脱ぎ捨て、生まれたままの姿になった。
あお向けに横たわったあたしの上に、お姉様がうつ伏せに覆い被さると、二人のアソコが重なり合って一本の縦スジとなり、行人様の前にさらけ出される。
「さ、行人様。今度はあやねに」
「行人様ぁ…さっきお姉さまにしたみたいにぃ…。お願い、あたしも行人様のおちん○ん欲しい…」
ぷちっ。
行人様の頭の辺りから、何かが切れる音がした。
「うおおおっっ!! あ、あやね〜!!」
ぴちゅり。
ああっ、行人様のおちん○んがアソコに…
- 484 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(9 :03/11/30 17:36 ID:9Q+y25YT
- ず、ずぶっ!
「あっ、イ、イタい…行人様、もっと優しく…」
「ごめんっ、あやね! 僕、我慢できないよ!!」
ずぶ、ずぶ、ずぶぶぶぅ!!
「あっ、あうぅっ、ああああぁぁーーっ!! は、入っちゃったぁぁ〜…」
「ふふっ、あやね。これからがスゴイのよ〜。ささ、行人様やっちゃって」
お姉様に促され、行人様が激しく腰を動かし始めた。
「うあっ!! あやねの、すっごくキツいっ!」
「あうっ、行人様、行人様ぁ〜!!」
「はふぅっ、あやねのお豆さんが擦れてっっ!!」
ちゅっ、ちゅぴっ、ちゅぴっ。
「あやねっ!! あやねの中、熱くて、からみついてきてイイよっ!!」
「あううっ、あたしもっ!! おちん○ん気持ちイイっ!! スゴイのぉ〜!!」
「はふぅっ、行人様っ、あやねっ、もっと激しくっっ!!」
- 485 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(10 :03/11/30 17:37 ID:9Q+y25YT
- ぢゅっ、ぢゅぷっ、ぢゅっ、ぢゅぷっ!
「し、締まるっ!! あ、あやねの中でっっ!! 中で出すよっ!!」
「い、行人様のおちん○んっ、お腹の中でピクピクしてるぅ!! 行人様っっ!! 私、来ちゃうっ!! 来ちゃうのぉ〜!!」
あたし、も、もう!! く、来るぅぅ!!!
「あやねっっ、あやねぇぇぇ!! で、出るうぅっっ!!! 」
「あうっ、行人様っっ!! き、来ちゃううぅっ!! あああぁぁあああぁあっ!!!」
「はふっっ!! イクうぅっ!! はふぅぅぅーーん!!!」
ぴゅる、びゅっ、びゅううっ、びゅぅっーーー!!
「はぁ、はぁ、はぁ…。行人様の精液、熱い…」
あたしのお腹の中に行人様の精液がじわっーと広がっていく…
行人様…大好き…
- 486 名前:まちとあやねの巫女姉妹丼(11 :03/11/30 17:37 ID:9Q+y25YT
- 〜三人の嬌声が森中に響き渡ったときのこと〜
「ぱおぱおっ、ぱおー…(和訳:えっちってあんなことするんだ、知らなかったー…)」
ずっと覗き見していた家政婦ぱな子。
白濁液で彩られた巫女装束の上に、幸せそうな顔で横たわった二人の巫女姉妹。
本文中での流血描写は避けたものの、実は数リットルもの鼻血で生命の炎が消えかかっている行人…
〜その30分後、オババ救急病院ICUにて〜
すず「行人、死んじゃだめ〜!!」
ちかげ「先生! 患者の体温・血圧とも低下しています! このままでは危険です!!」
オババ「よし、緊急輸血じゃ。三太夫(まむし)を呼べ!!」
果たしてそれで本当に行人の命を救えるのか!!
次回「ナースのお仕事 コスプレ看護婦ちかげの無免許医療行為(というか人体実験)により行人大ピンチで衝撃映像99連発…シンジラレナイ!!の巻」
乞うご期待(大嘘)!!
…って、さすがに無理かw
- 487 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/30 17:39 ID:9Q+y25YT
- このSSは439-449の続編になりますが、お楽しみいただけると幸いです〜。藍蘭島キャラの中ではあやねが最萌えなんで、後半のシーンはかなり行人に感情移入して書いちゃってたりしてます。
それにしても“巫女姉妹丼”
一生に一度くらいはお目にかかりたいと思うのは私だけでしょうかw
- 488 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/30 18:49 ID:Cld9yMzK
- 毎回次回予告が一番楽しみだったりするのですが、今回も笑わせていただきました。
勿論本編もハァハァで。
…ていうか、「家政婦は見た」?w
- 489 名前:名無しさん@ピンキー :03/11/30 21:06 ID:1uPHt9Ly
- 最高ッス!GJ!乙!
次回作の北井!
- 490 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/12/01 21:42 ID:wMUpY0as
- 「な!?なんて!??」
すっかり動揺してしまった僕にお構いなしですずが抱きついてくる。
「わらひはぁ〜、行人のころぉ〜…、しゅきらお〜!!」
呂律が廻っていなかったが言っている事は分かった。
僕の動揺っぷりもどんどん酷くなって、口をパクパクさせる事しか出来ない。
「行人ぉ〜…v」
すずの顔がこんなに間近になっていた。
吐息が顔に吹きかかる。
すずの胸から鼓動が伝わって、僕の心臓も張り裂けそうだ。
思えばこの島に来て以来殆どの時間をすずと過ごしてきた。
何度かすずに女としての魅力を感じた事はあったが、その都度お約束で鼻血を吹いて倒れてしまっていた。
でも今は違う。
すずに対して性的ではない、もっと大事な気持ちがあるからだ。
「ひぁっ!?」
瞬間、僕はすずを抱き締めていた。
やっぱり鼻血はでなかった。
- 491 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/12/01 21:44 ID:wMUpY0as
- 「ん…行人ぉ…♪」
すずが身体を預ける。
その感触が心地良く、抱き締める腕に一層力が入ってしまう。
「ん…。」
僕はすずへの愛おしさから、我慢できずキスをした。
「んぅ……、んむっ…。」
次第に強く唇を押し付ける。
「ひゃむぅ…行人ぉ……んふぅ……。」
僕の理性に限界が近づいていた。
ここまでしてしまったとは言え、酔っている女の子にこれ以上何かするのは…。
という罪悪感がかろうじて行人の衝動を食い止めていた。
「あぅっ、行人っ!ふぁぁっ!!」
と、またしてもすずの様子が変わってきた。
さっきとは声の感じが違う。もしや…。
「行人ぉ…、私…変なのぉ…。熱いのぉ…。」
やはりだった。
すずは先程よりも激しく僕に身体を擦り付けてくる。
でも、そんなんじゃちっともおさまらないようだった。
やっぱりそういう事は知らないらしい。
とは冷静ぶってみるものの、すずの身体はやっぱり素晴らしいもので。
ここでついに僕の理性もついに白旗を揚げた。
- 492 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/12/01 21:45 ID:wMUpY0as
- (;´Д`)
寸止めでスマン…。
頑張る。
- 493 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/02 02:49 ID:rvNsxKIA
- 頑張れ!応援してるぞ
- 494 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/02 19:49 ID:0PI/JZ4N
- ガンガレ!!!!
もうハァハァの準備は万端ですよ!
(;´Д`)ハァハァ
- 495 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/02 22:01 ID:W407AUo/
- >>494
もうしちゃってるー
- 496 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/02 22:41 ID:0PI/JZ4N
- >>495
大丈夫…まだ
ウッ!
まで逝ってない…(;´Д`)ハァハァハァハァ
- 497 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/03 22:49 ID:s0ewcI9p
- 全部読んだけど…………イイ!!(゚∀゚)
- 498 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/06 10:43 ID:hRoIk3dK
- 捕鯨
- 499 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/12/06 23:48 ID:bKU9n3S1
- >>431-433 >>490-491から
「うにゃぁぁん…、はむぅ…じゅ……んぅ…ん……、行人ぉ…。」
さっきまでとは比べ物にならないくらい激しい、ディープキス。
「うぷ……ん…ぁむ……。」
すずも次第に舌を絡めてくる。
僕とすずの唾液が二人の口内を行ったり来たりしている。
「じゅぷ……んぁ……ん…ぷぁっ、はぁっ。」
すずの息と僕の息が荒くなっていた。
僕は呼吸を整えようとしたが、そんな間もなくすずは僕の変化に気付いたみたいだ。
「うに〜?これらり〜…??」
すずが、僕のモノをズボンから取り出して突付いている。
いつも心の何処かで期待していて、実現し得なかった現実。
その光景に僕はますます興奮してしまう。
「キャハハハハハハ!!おっきくらるぅ〜!!!」
無邪気に笑うすず。
その手には僕の凶悪なブツを握っている。
あぁ…すず…ハァハァ。
- 500 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/12/06 23:49 ID:bKU9n3S1
- 「うに…、行人ぉ?」
「すずっ!!もっと弄って、しごいてくれっ!!」
「これいじうとぉ…、きもひいーろ??」
首を激しく縦に振る。
「こ〜ぉ〜?」
すずの柔らかい掌が僕のを包んでくる…。
はぅぅ……、気持ち良い…。
「んへへぇ〜、らんか行人、かわい〜…v」
上目遣いで僕に笑いかけるすず。
もちろん手には僕の凶悪なブツを握って。
「可愛いのはすずだよ〜…。」
その瞬間、すずの顔が赤くなる。
「うにぃ〜、もっろしたげりゅ〜vv」
そういって今度は先っぽを撫でる。
照れ隠しだろうか、さっきより大胆だ。
「…うに?らんかでてりゅよ??」
さっきより気持ち良いと思ったらそれだったのか。
「えーと、それは…。なんていったら良いかな。」
僕が説明に困っている間にすずはそれを手にとって眺めていたかと思うと鼻を近づけた。
「うにゃぁ…いいにおい…vv」
途端に恍惚とした顔になる。気に入ったみたいだ。
今度はそれを舐めとった。
「……おいしぃ…vv」
艶っぽ過ぎる。
- 501 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/12/06 23:50 ID:bKU9n3S1
- そのまま僕のモノを直接舐めだした。
「すず…、そこを吸って。しゃぶってみて…。」
僕の指示通りにすずが刺激を与えてくれる。
「ちゅぷ……むにゃ…ちゅ…じゅっ………ぷぁっ、あむっ…」
一心不乱と言う表現がピッタリだ。
「…むぅ……んはぁっ、むぅんっ……おいひ〜よぉ〜…vv」
いい顔だ。それも刺激になってしまう。
そろそろ限界だ。僕はすずの口から引き抜いてその直後発射した。
「すずっ!!」
「うにゃぁっ!?」
すずの顔が、身体が白く汚れていく。
今まで味わった事の無い快感だった。
「あはぁっv……おいし〜のぉ…いっぱぁ〜ぃ…vv」
そのすずを見ていると、またも僕のモノは膨らんできた。
- 502 名前:Mag ◆lbMag/LEm. :03/12/06 23:52 ID:bKU9n3S1
- (;´Д`)遅くなりました。
途中までですがこれでハァハァして下さい。
- 503 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/07 03:32 ID:HjNvzJ6p
- ウヒョーーーーー!!!
では、早速・・
(;´Д`)ハァハァハァハァ
- 504 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/07 11:53 ID:66LCz8nq
- まってました!
酔いどれすずたん(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァ
- 505 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/07 21:30 ID:Xrpslh/8
- 分割で出すなんて!漏れを生殺しにする気か!
(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
- 506 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/07 21:40 ID:CDkwKy+8
- ハァハァハァハァと二酸化炭素の多いスレだな………(*´Д`)/lァ/lァ
- 507 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/07 23:32 ID:OHL/4qr2
- (。A。)<さ・・・酸素・・・
- 508 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/08 11:57 ID:zAn/tamR
- 「超回復能力奴隷あやね」というあやねが驚異的な回復能力を使って
行人に御奉仕する話考えてるんだが、猟奇モノでかなりグロいけど
三月くらいにここに書き込むのでよろしくお願いします。
- 509 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/08 15:12 ID:MkxV26+F
- >>508
グロいの?
- 510 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/08 17:19 ID:hMkkLfqC
- >>509
グログロです。
- 511 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/09 00:06 ID:muTZ8LvR
- >>510
それは犬と合成されるくらいにグログロですか?
- 512 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/09 01:26 ID:rQrSb9Cm
- >>511
ゆんゆんパラダイスみたいなグログロですね。
・・・・・・誰も分からないけど。
まぁ、どんなグログロかと言うととりあえずあやねがちかげさんに
解剖され更に解体されます。
それでも超回復能力を持つあやねは何度でも自己再生。
その力使ってあやねは超サディスト行人に目覚めた行人に御奉仕です。
あやねは最終的には行人の手でぐちゃぐちゃになりますが・・・・・・・
この続きは三月の完全版にて・・・。
- 513 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/09 02:02 ID:AKu49xC2
- 超回復能力奴隷あやねって、もしかして元ネタは氏賀Y太?
- 514 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/09 08:58 ID:rQrSb9Cm
- そう。
なんかあやねが不死身ということで前々からそういうネタを
やってみたかったところ氏賀Y太を某アンソロで知り参考させて
もらいました。
もしかしてそういうネタは問題ありでしょうか?
- 515 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/09 09:23 ID:9jBhUsjJ
- こう、藍蘭島っぽく出来るのなら構わないと思うけど。
直球勝負の氏賀Y太調で来ると確実に引く人が出てくるから注意した方が良いかと。
- 516 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/09 11:13 ID:3KTuKdVk
- さすがに、な。
勘弁して欲しくはある。
- 517 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/09 12:10 ID:z9iNc+rJ
- とりあえずコテハンにして、それから書いてはいかがか。
グロ苦手な人はあぼーんしとけばいいのだから。
- 518 名前:513 :03/12/09 13:10 ID:AKu49xC2
- 楽しみですが、嫌がる人多そうですから
グロ注意って書いてアプロダとかに上げるなどして
直に文章が見えないようにするなどした方がいいかもしれないですね
- 519 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/09 14:10 ID:QO31H3rQ
- では513さんの意見を参考にさせていただこうと思います。
それではまた……。
- 520 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/11 17:11 ID:rUP6KNMX
- ちょっと下がりすぎだよ
ホッシュ
- 521 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/12 01:38 ID:99OFqiDS
- 捕鯨
- 522 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/12 17:28 ID:7iVgZTh9
- 梅梅たんイイね!
おしり(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァ
- 523 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/14 13:49 ID:TkTleiUd
- 梅梅梅梅
- 524 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/15 17:29 ID:OzupUv6R
- 梅梅のSSあがるの何時だろなぁ。
出たばっかりだから、ちょっと様子みてかなぁ。
さて、ちづるさんのSSを読み直そう(;´д`)
それから漏れはグロイの苦手っす。
ギニーピックの表紙みただけで飯が喰えない。
なもんで、このスレはエロパロ特化で進んでほしいっす。
- 525 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/15 20:31 ID:dt9UjJzb
- 何気に>>463の続きを期待してるのですが。
ハァハァ
- 526 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/17 16:53 ID:ObJNr0O2
- ↑に同意!
俺も続きが見たい。ハァハァ
- 527 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/17 19:16 ID:GcPAd9gK
- ごめん、ちょっと暇取れなくて書けてない。
今週一杯はすまんが、我慢してくれ。
- 528 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/17 19:34 ID:GcPAd9gK
- …ていうか、冷静に考えたら「我慢してくれ」なんて傲慢もいいところじゃないか。
面白い文章を書けるように努力します。無論ハァハァできるのがベストですが(笑)
ちなみに。
>>463の続きは>>464です(笑)。
- 529 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/17 19:41 ID:GIT19dqy
- >>528
謙虚ないい人やぁ・・・
気長に待ってますんで宜しく!ノシ
- 530 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/17 19:42 ID:GIT19dqy
- うぉ、ageしちまった(汗
- 531 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/17 20:32 ID:fUftbxyv
- 漏れも>>464の続きをマターリ待ってまつヨー
(;´Д`)ノシ
- 532 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/18 10:20 ID:uRyQa8EW
- 続き作り頑張って下さい!
ハァハァして待ってますw
- 533 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/18 12:28 ID:uSE+ZjKJ
- 連続カキコ、スマソ
今、思ったんですが。
話の最初のころに出てくる若き日のオババさまが
まちに似ていると思うんですが、皆さんはどう思いますか?
- 534 名前:黒光りさん :03/12/19 17:27 ID:bS9huSw2
- (;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァ
- 535 名前:ドリラー :03/12/19 19:05 ID:sUi2E2lE
- 行人はすずの魅力に耐え切れず、夜の浜辺で自慰をすることが日課になってしまった
行人「ハァハァ・・・すず・・・うっ!」
ビュッビュッと白い液体を飛び散らす
あの服装からして露出したふともも、膨らんだ胸が頭の中に勝手に浮かんでくる
風呂では生肌も見てしまった
すずの裸を考えると行人の肉棒はすぐに元気をとりもどした
行人「うう・・・こればっかりは男の運命なのか・・」
再び自慰に走ろうとしたその時
パキッと枝の折れる音が行人の後ろからした
行人「だ、誰だ!」
行人ズボンを履こうとするがうまく履けない
岩陰からこそこそと梅梅がでてくる
梅梅「行人サン・・・・」
行人「梅梅?!あ、あぅえと・・・(恥)あ!」
行人の肉棒は丸出しだった
急いで収納しようと思ったらいきなり梅梅がかがんで行人の肉棒をつかんだ
そして梅梅の口の中に行人の肉棒がくわえられた
行人「うわわわ!やめなよ梅梅!」
梅梅「ワタシじゃ・・・ダメですか・・・?」
潤んだ瞳で行人に問いただす
- 536 名前:ドリラー :03/12/19 19:06 ID:sUi2E2lE
- 行人「あ、いやそのダメとかじゃなくて汚いし!!!」
梅梅「行人サンのだからいいんです、ソレにいつもツラそうだったから・・・」
行人「ええ?!み、みてたの?!!」
梅梅「ハイ・・・・」
行人「うぅ・・・・・」
梅梅「いつもスズさんの名前ばかりいって一人でいつも・・・」
行人「ぐぅ・・・・」
行人は恥ずかしすぎて言葉がでなかった
梅梅「ワタシこの島に来てから行人さんに優しくしてもらってばっかりでなにもできないのがイヤだった・・・」
行人「そ、そんな大したことしてないよ!!」
梅梅「でも嬉しかった・・・スズさんじゃないけどワタシがんばります・・・」
そう言って再び口に肉棒を咥え始めた
行人「(凄く気持ちいい・・・)梅梅は・・・こういうことしたことあるの?」
もう拒否することは諦めて欲望に従うしかなかった
梅梅「本でみたことアリマス・・・」
肉棒の先をペロペロ舐めながらゆっくり咥えて首を動かし始めた
梅梅「んっ・・・んむ・・・んん・・」
行人「うう・・・・もう我慢できない・・・・」
行人は梅梅の口に欲望をまき散らした
梅梅の口からは白い液体が垂れてきたがすぐに飲み干す
行人「なにも・・・・はぁはぁ・・・飲まなくてもいいよ・・・」
梅梅「行人・・・さんのですから・・・・・・また苦しい時は呼んでくださいね・・・」
行人「ありがとう・・・」
- 537 名前:ドリラー :03/12/19 19:08 ID:sUi2E2lE
- 文章ヘタだしエロも少ない・・・だめぽ(´・ω・`)
思う存分叩いてくれ・・・_| ̄|○
- 538 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/19 23:58 ID:61HMbjQN
- >>537
そんな事はないよ、無問題!
本番が無いのが残念ってぐらいだって。
ただ行人は自家発電出来るぐらいなら鼻血なんか出さずヤっちゃってると思うけど…w
- 539 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/20 00:42 ID:/aHRJ67L
- 捕鯨
- 540 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/24 18:43 ID:Z2hG0NhD
- ここは神様の集団ですか・・・
- 541 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/25 04:38 ID:ifSUIv4a
- エロスの園ですよ
- 542 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/26 09:52 ID:K+O0byKx
- >>537
いちいち「」の前に名前を入れる必要はないと思うよ
- 543 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/30 14:17 ID:nECv5o1I
- 一遍でもいいから行人×すずの一対一でのらぶらぶ生活を・・・書こうかなあ・・・(駄文確実ですが・・・)
- 544 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/30 15:48 ID:gyWDUyjn
- >>543
是非お願いしまつ。らぶらぶサイコー(*´Д`)ハァハァ
- 545 名前:名無しさん@ピンキー :03/12/31 21:15 ID:iRhrgKsc
- 保守なり。
- 546 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/02 04:42 ID:fK7oTCEc
- 明けまして(゚∀゚)ミコミコ
- 547 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/02 13:34 ID:UTDFkW2b
- 捕鯨
- 548 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/03 11:09 ID:pxmD7boK
- 誰かグロくなくてエロいSSどんどん書いてー。
漏れは同人でエロいマンガ描いてくからさー。
- 549 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/04 20:56 ID:bo7+LIjM
- >>548
サンプル希望
- 550 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/06 17:09 ID:5pTVTiL1
- 今年も(゚∀゚)アイアイ
- 551 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/08 16:11 ID:33UiEEam
- 「うふふふ・・・・」
見るからに怪しい実験室の中、眼鏡を光らせて妖しく微笑む一人の少女がいた。
「ついに出来ましたわ!惚れ薬!!」
その少女、ちかげは誇らしげに試験管に入った液体を掲げた。
「流れ着いた本からの知識を総合して・・・ああっ・・・どれだけの時間を
費やしたことか・・・」
ちかげは恍惚の表情でその薬を握り締めた。
そして薬を容器に入れ替え、部屋を出ようとしたとき、
バタンッ
「へっ!?」
いきなりドアが開き、よけるまもなくドアに直撃したちかげは
そのまま後ろのテーブルに突っ込んだ。
ガシャーンッ!!
「ぱお〜〜〜ん」
「な!?パナ子さん、どうしてここに?・・・薬は!?」
惚れ薬はちかげが手で守っていたために割れてはいなかった。
だがちかげ自身は、吹き飛ばされた衝撃でいくつか失敗した溶液を頭からかぶり
髪をつたってポタポタと滴り落ちていた。
「パナ子さん、今度から開けるときはノックをお願いします・・・。」
「ぱお〜〜ん・・・・」
パナ子は申し訳なさそうに叫んだ。
その夜、ちかげは妙な感覚に襲われていた。体が妙に熱く、下半身が熱を持っていた。
「はう・・ん・・・んんっ・・・」
ちかげは体を収めるため、指で秘部をいじり自慰にふけっていた。
「お・・おかしいですわ・・・いつもならこんな・・・あぅ!」
そうして何度目かの絶頂に達したが、まだ体は火照りは治まらず、
ちかげの淫猥な行為は朝まで及んだ。
- 552 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/08 16:11 ID:33UiEEam
- 次の日、ちかげは仕事を休んだ。
「ちかげ、何かほしいものがあったら言ってね。」
「ええ、大丈夫ですわ。だからお母様も仕事に戻ってください」
「そう・・・無理しないでね」
バタンッ
母親が去った後、
ちかげはすぐに寝巻きを脱ぎ捨て、
下半身に生えたモノを凝視した。
「・・・・信じられませんわ」
ちかげの視線の先、そこには巨大な男根が起立し、天を仰いでいた。
「これはやはり男の人の・・・でも前に見たときとは・・・」
以前ちかげは行人のモノを見ていたが、ちかげに生えたそれは行人のモノ
とは違い、上を向き、とても堅くなっていた。
「ん・・・・」
先の部分に手で触れると不思議な感覚が体を走った。
そしてちかげはほとんど無意識のうちに手を上下に動かしていた。
「んっ・・・んっ・・・」
次第にしゅっしゅっという音と共にくちゅっくちゅっと言う音が
まぎれてくる。ちかげは手が濡れてきていることにも気づかず、一心不乱にしごいた。
そして
「ひゃう!?」
ビュクッビュクッ!
今まで感じたこともないような感覚が全身を襲い、ちかげは男根の先から
大量の精液を吐き出した。
「うぁ・・・あ・・ああ・・・」
ちかげは初めて出会う快感に恍惚の表情をうかべ、うっとりと自らの精液で
汚したベッドを眺めた。
そして新たな快感を味わうべくそのしなやかな指を再び男根に伸ばした・・・。
- 553 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/08 16:12 ID:33UiEEam
- ふたなりものです。評価がよければ続けたいと思います。
よくなかったら・・・・ごめんなさい
- 554 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/08 16:59 ID:QNVTmJjD
- 続き読みとうございます。
まさかフタナリが来るとは・・・
ハァハァ・・・夢が広がる・・・
(゚∀゚)キュンキュン!!
- 555 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/09 14:21 ID:6ieBwhfQ
- 「あれ?ちかげちゃんもういいの?」
すずは開口一番ちかげに言った。
「ええ、もう大丈夫ですわ。ご心配おかけしてすみません」
そう答えたものの、実際は立っているのもやっとな状態だった。
(うう・・・なんでしょう・・・?すずさんの姿を見たら
一層大きくなってしまいましたわ・・・・)
あれからちかげは貪るようにオナニーをしたが、ついにその怒張は収まる
ことはなかった。
長い間休んでいるわけにもいかずそのまま仕事に出ることにしたが
とても鍬やバケツなど持てる状況ではなく、結局木陰で休んでいることを
余儀なくされていた。
だが休んでいるとまた自慰をしたい欲求に駆られてくる。
服の上からそっと触れると布が擦れ、言いようもないか快感が体を走った。
(うう・・・いっそのこと、ここでしちゃいたいくらいですわ・・・)
わずかに残る羞恥心がちかげを抑えていたが、もはやそれも限界に近かった。
「ちかげちゃん具合悪そうだよ、本当に大丈夫?」
顔を真っ赤にしているちかげを心配し、すずが顔を寄せて覗き込んでくる。
(ああ・・・すずさんの体・・・とても柔らかそう・・・・)
ちかげは火照った頭を冷やしながらあることを思い出した。
(そういえば・・・前に読んだ本で・・・女性のここは男性のペニスという
物を受け入れるためのもので・・・・でも、すずさん相手に力では勝てませんし・・・・)
そのときちかげにある考えが浮かんだ
「あの・・・すずさん・・・」
「なに?お水の代え持ってくる?」
「いえ・・・その、ゆきのちゃんを呼んできてもらえますか?
ちょっと話があるので・・・」
「ゆきのちゃん?うん、分かった。ちょっと待っててね」
すずが走り去っていったあと、ちかげは木にもたれかかって倒れた。
そして涎のように液体を垂らすそれを虚ろな瞳で眺めた。
- 556 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/09 14:22 ID:6ieBwhfQ
- (うう・・・我慢、我慢ですわ・・・もうすぐこれも治まるはずです)
その思いとは裏腹に、無意識に手が伸びる。だがその時、
「どうしたの?ちかげ姉。話ってなに?」
「あ・・・・」
見上げた先にはゆきのが立っていた。
「すずさんは・・・いないんですか?」
「ん〜すず姉向こう行っちゃった。お芋掘るんだって」
「そうですか・・・それは・・・よかったです」
どうやら村の人々は全員そちらの作業に移ったらしい。
ちかげは妖しい微笑みを浮かべ、ゆきのに迫った。
「ど・・どうしたの?ちかげ姉」
「ゆきのちゃん・・・ちょっと我慢してくださいね」
突然、ちかげはゆきのの手を掴みそのまま引き倒した。
そして手を押さえたまま。服を破り捨てた。
「な・・・なにすんのよ!お気に入りなのに!」
しかしちかげは言葉には耳を貸さず、自らも服を脱ぎ捨てた。
そしてそれを見た瞬間、ゆきのの顔が青ざめた。
「ち・・ちかげ姉・・なに・・それ」
やはり耳を貸さず、ちかげはゆきのの体にその怒張を押し付けた。
「ああ・・ゆきのちゃんの肌・・・すべすべで気持ちいいですわ」
「やだぁ!なにこれ!?気持ち悪いよぉ!!」」
ゆきのは必死で抵抗したがちかげはがっちりと手を押さえ離さない。
ゆきのの白い肌をちかげのペニスから出た液が蹂躙する。
そしてちかげは目的の場所へペニスを押し付けた。
「これで・・・ようやく出せます・・・・」
顔を真っ赤に火照らせ、ちかげはうわ言のように呟いた。
「やだよう・・・なにするの・・・やめてよう・・・・」
ゆきのは既に泣いていたが、ちかげの耳には入らない。
そしてちかげは一気にゆきのの体を貫いた。
- 557 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/09 14:23 ID:6ieBwhfQ
- 「いやあああ!痛い!痛いよちかげ姉!」
そしてちかげはそのまま腰を前後に振り、まだ未発達なゆきのの
胸をなめた
「あああ・・・ゆきのちゃん・・・・すごく気持ちいいですわ・・・」
ちかげはだらしなく口をあけ、より一層腰の動きを早めた。
「・・うぐ・・・いたい・・もうやめてよぅ・・・・」
皮肉にもゆきのの必死の願いはちかげの被虐心を煽り、さらにちかげは
攻めを強くした。そして
「あ・・・き・・で・・・出ちゃいます・・・・」
ドビュッ!ビュッビュク!
「うぁ・・・・あ・・・すごい・・・・・すごくいいです・・・」
我慢していた分、物凄い量の精液がゆきのの中に出され、ちかげは体が
熔けそうなほどの快感に襲われた。
「あ・・・ああ・・・」
ゆきのは放心状態で空を見上げた。自分が何をされたのか理解出来ず
ただ、痛いことをされたことが悲しかった。
だがちかげの攻めはそれで終わったわけではなかった。
彼女は再びゆきのにペニスを突きいれ、快感を貪った。
「ごめんなさい・・ゆきのちゃん・・・でも・・・気持ちよすぎて・・・
我慢できないんです・・・」
ビュルッビュクッビュクッ!
「あああ・・気持ちいい・・・ですわ」
何度目かの射精の快感にちかげは身をよじった。
ゆきのはもうなにも喋らず、ただその行為に耐えていた。
- 558 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/09 14:24 ID:6ieBwhfQ
- そして開放された時、その体はあますところなく白濁の液で汚されていた。
ちかげは満足げにゆきのからペニスを引き抜くと、その汚れをゆきのの顔に
こすり付けてふき取った。
ゆきのの顔は精液と涙でぼろぼろになっていたがゆきのには顔を拭う気力すら
残っていなかった。
ちかげは平然と服を着てゆきのの耳元で
「明日も、よろしくお願いしますわ」
とだけ言って帰っていった。
ゆきのは放心状態でその言葉を聞き、理解すると同時に全身に悪寒が走った。
- 559 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/09 14:25 ID:6ieBwhfQ
- かなり強引、猟奇な展開ですね。自分の未熟さが伺えます。
- 560 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/09 18:39 ID:PnliJAcb
- 容赦ない陵辱物ですなー
しかしこれはこれで良し! です!
- 561 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/09 19:38 ID:MR9D36Jc
- 捕鯨
- 562 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/09 20:30 ID:NuxztKuv
- ハァハァ
このままどうにか、ちかげ×りんキボン
散々ヤられた後に
「もうお嫁に行けない〜」とか。
…すず以上に無理っぽいけど(w
- 563 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/10 07:39 ID:gyDJ9WN0
- コミトレ合わせの藍蘭島エロ本が上がってきたー(・∀・)。スキャナがないからサンプルアップできないけど。
- 564 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/11 00:07 ID:SBqpsyzJ
- >>563
どこのサークル?
- 565 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/11 11:25 ID:0nn+PsRL
- 梅梅のエロを、機盆ぬ!
- 566 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/13 18:53 ID:C/y5dYeh
- あやねの緊縛お漏らしを・・・
- 567 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/13 19:36 ID:IHguf1BW
- >>566
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)
- 568 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/13 19:58 ID:r5z6KcTM
- グロくなければ鬼畜ヨーーーシ(・∀・)
- 569 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/15 08:42 ID:bUFjbb87
- 本スレではあやねが圧倒的っぽいけど
エロパロ板的には藍蘭島のキャラで誰が好き?
- 570 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/15 19:41 ID:OZTFX4lb
- すず!か、梅梅ゅす!
- 571 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/15 19:53 ID:0IDDpl5a
- まち&あやね!
- 572 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/15 20:51 ID:u+AfugJs
- 1位・りん!! 2位・すず! 3位・ゆきの(笑)
- 573 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/15 21:14 ID:Jy7Rd3eo
- ちかげさん
- 574 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/16 12:25 ID:wG1KwxSO
- ちづるさん(;´Д`)ハァハァ
- 575 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/17 15:32 ID:F2yCDn/A
- すず、か、りん。
- 576 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/17 17:42 ID:jQniTtxY
- いや、そんなアンケートなんかよりSSを…
ちなみにちづる、りん、すずの順ですが。
- 577 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/18 06:00 ID:3ueOPpIx
- 禿同
まちタソハァハァ
- 578 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/18 18:50 ID:5XPxaAAm
- SS書いてみようかと思う事は多々有れど、そのたんびに自分の物語構築力不足と
国語力不足に打ち倒される私。どうすりゃいいんだ。
- 579 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/18 22:45 ID:Q+C3cwcx
- 同じく、絵描きなので絵で表現できても文章が大の苦手なので・・・。誰かSS書いちくれー。
- 580 名前:_| ̄|○ :04/01/19 22:28 ID:rs8QX65D
- 続き、りんとすずのどっちにしようか未だに迷って書けてないなんて言えない…。
- 581 名前:orz :04/01/19 22:29 ID:rs8QX65D
- よく見たら2ヶ月までは行ってなかった…。
いや、コレだけ遅れたら同j
- 582 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/19 22:31 ID:hPpCdQuL
- >>580
すずを切実にキボン
- 583 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/20 00:30 ID:XzBPKWB2
- >>580
漏れもすずたんキボン
- 584 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/20 21:59 ID:lY9n1QT/
- すずと行人のらぶらぶえてぃキボンヌ。(グループは嫌じゃ〜)
- 585 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/22 21:18 ID:x2Kybz+G
- 最初にくらべてインパクトのあるエロが、ない!
どっちかと萌え系のエロですな。
あやね&まち&理緒は、完璧に18禁系の萌えキャラクターです!
- 586 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/22 23:49 ID:PvFDKFPK
- >>584 こういうのか?
とある日の昼下がりの事。
「あ……ちょっとめまいが……」
「どっか悪いの?」
「ここんとこ鼻血ブーが多かったから、血が足んないのかも……」
「普通なら死んでも不思議じゃないよね…」
「こーゆー時は肉を食って精をつけろって言うけど、ボク肉嫌いだし…」
「ンー、オババに聞いてみよっか」
「はい、よくキク特効薬だよ」
そう言ってすずがボクの目の前に置いたのは、見るからに怪しい色をした液体だった。
「…これ、飲めと?」
「うん♪」
ニコニコしながら頷くすず。
その笑顔には勝てず、ボクは一気に湯飲みに入ったそれを飲み干す。
「ングッ、ンッ……ンブフハァッ!!!」
苦くて渋くて青臭くて、あまりのマズさに湯飲みを放りだして悶絶する。
「だ、大丈夫?!行人!」
「…な、何とか…でもいったいコレ何なの?」
「わかんない。オババが言うには、鼻血なんて出すどころじゃなくなる薬だって…」
「なんだよそりゃ!?」
あまりに怪しすぎて、数口飲んでしまった事を思いっきり後悔。
だけど別段身体には異常はないようだし、今のところは無害なのか?
そう思ってふと前を見ると、なんと落ちた湯飲みを拾おうとすずが身をかがめたところだった。
でもってボクの目の前には下半身を覆う白い布が!!!そしてお約束の
ブーーーーーーーーーーーーッ!!!
- 587 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/22 23:53 ID:PvFDKFPK
- ……といつもならなるはずのボクの鼻からは、なぜか一滴も血が出てこなかった。
「……あれ?」
「うにゃ?どうしたの行人?」
「いや、いつもならここで鼻血ブーになるはずなんだけど…」
もしかして薬が効いたのかな?とか考えていると、すずがこちらを怪訝そうな目でじっと見ているのに気づいた。
その視線はボクの体の一点に集中しており、それを追うと…
「わー、なんじゃこりゃーーーーーっ!!」
視線の先はボクの股間であり、そこはジーンズが張り裂けそうなほどに膨らみあがっていた。
…まさか…鼻血として出るはずだった血がココに集まっているのか?あのババア…#
呆れ半分で怒っていると、すずが心配そうな表情でこちらを見ているのに気づいた。
「行人!それどうしたの?!すっごく腫れてるよ!!」
「…あ、その…鼻血がこっちに溜まっちゃって。きっと薬のせいだよ(汗」
……まさかすずのパンツを見てこうなったなんて言えない。
焦りながら誤魔化そうとすると、すずはさらに心配そうな顔で詰め寄り、
「え?!それって痛くないの?」
「…少し」
実はかなり痛かったが、よけいな心配をかけまいと思い強がる。しかしすずは強い口調で、
「そんな!本当はすっごく痛いんでしょ?!早く何とかしないと!」
何とかって言ったって、どうすれば…とか思っていると、
「そうだ!痛いんならさすってあげるよ!きっと痛みも早く引くから!」
「え!?ちょ、ちょっと待って!そんな事しなくていいからって!!」
すずの提案を必死で遠慮するボク。そんな事されたらきっともっと腫れがひどくなるに違いない。
しかしすずは構わずボクの股間に手のひらを伸ばしてきて…
続き要る?まだ書いてないしありきたりなオチだけどw
- 588 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/23 00:26 ID:ezhXZd0m
- (*´Д`)ハァハァ
是非続きお願いします。
お約束マンセーですよw
- 589 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/23 09:57 ID:M06UHyoe
- 続き希望。いやいやマジで。
- 590 名前:名無しさん@ピンキー :04/01/23 22:44 ID:f2qB8Pc4
- 続き書いて!これぢゃ生殺しだヨー・・・。
こういうノリわし大好き
- 591 名前: